Tech·Ed セッション:T4-303 ODataとWCF Data Services内容の意識合わせ


シアトルから帰国して一週間経過しました。日本は相変わらずの暑くて湿度が高い。体調崩さないようにしないとTech·Ed準備が間に合いません。

 

スピーカーは準備に追われる毎日を過ごしています。

「pptの締切に間に合わない~、どうやってごまかそう・・・ww」とか「USの担当者にコンタクトしてるのに無視される・・・ww」とか様々です。

特にセッション資料(ppt)は非常に厳しいレギュレーションチェックがあるので修正が大変です。内容や用語チェックはもちろんのこと、スペースやら改行やらと非常に細かいチェックがあります。そのようなプロセスを経て完成した珠玉の一品がようやくオンラインにアップされるのです。

さて、今回もせっかく参加して頂いた方々にガッカリされないよう私がセッションで話す内容を共有したいと思います。前回もお話した通り私のセッションは「OData と WCF Data Servicesによるサービスの作成」というタイトルです。セッションの日時は最終日(8/27)の最後の時間(16:55)になります。つまり大トリです。紅白歌合戦でいうところの北島のサブちゃんにあたります。そしてルームはBです。収容人数は500程度なので結構広めですね。通常、Tech·Edなどの大きなイベントでは事前アンケートで関心度が高いものからルームや時間が決まっていきます。なので、なかなか関心度が高かったことがわかりますね。スピーカーとしては嬉しい限りですよ。

 

セッションの内容は次の3点です。

1.OData とは?

      最新情報&最新Demoを交えてODataの価値を理解して頂きます。ODataについて非常に多くのDemoがあります。時間に限りもあるため、どれをお見せするか迷いに迷っている最中です。

2.WCF Data Services 開発

      VS 2010を使った開発です。C#を使います。ここでは手軽さを理解して頂きます。

3. WCF Data Services セキュリティ

      多くの場合、サービス開発ではセキュリティが気になるものです。WCF Data Services 固有機能だけではなく、IISやASP.NETなどのセキュリティも交えてご紹介します。

 

 

このセッションは既に価値や技術を熟知しているこだかさんのような方には若干、内容が薄いかもしれません。しかしながら下記の2つの観点から上記3つの要素でご紹介することとしました。Levelは300になっていますが、ぶっちゃけ270くらいだと思います。少しでも多くの方々に興味を持っていただきたいと思っています。

・OData自体の認知度が低い

・WCF Data Services 開発経験者が少ない

 

尚、セッションのフォローはこのBlogで行う予定です。

 


Comments (0)

Skip to main content