OData Roadshow 東京開催


皆さんは OData(Open Data Protocol) をご存じでしょうか?

ご存じない方は 元 MS 小高さんのブログ を参考にしてくださいね。小高さんのブログがいつまで残っているか不安ですが・・・・

基本的にはシステム連携、マッシュアップなどのシナリオで利用して頂くオープンなデータプロトコルです。そのままですね(汗)

マイクロソフトだけでなくマイクロソフト以外でも様々なサーバ製品、外部サービス、プログラミング言語で対応がすすめられています。

iPhone などモバイルでも対応されているのは嬉しいですね。

Windows Live あたりは早く対応してほしいですね~。

.NET では WCF Data Services を使うと非常に簡単にご自身でサービスを公開したり、利用したりできます。

 

この度、多くの国で開催されている OData Roadshow が日本でも開催されます。

日時や場所などは今(5/20 17:00) のところ以下が予定されています。

※ USが企画しているため、変更の可能性があります。ご理解ください。

 

日時:2010年6月3日 9:00 - 2010年6月3日 17:00 (GMT+09:00)
場所:Microsoft Innovation Center

             大手町テクノロジーセンター 1F

             http://www.microsoft.com/japan/business/otc/default.mspx

対象者:ITインフラアーキテクトおよび 開発担当者/プログラマー.

必要なモノ:ラップトップ

料金:無料、軽食付き

資料http://www.douglaspurdy.com/2010/05/20/odata-roadshow-updateslides/

 

スピーカーは豪華です。

ラスベガスで開催されるマイクロソフトの大型イベントMIX10。その基調講演でプレゼンしていた Jonathan Carter、Douglas Purdy が来日する予定です。

アジェンダは次を予定。

Time

Title

Description

09:00-10:00

Services Powering Experiences Overview

This session describes the shift that is happening from web sites to web APIs, and discusses how OData, Azure and “Dallas” help organizations and individuals take advantage of that shift.

10:00-11:00

Implementing, Hosting and Monetizing OData Services

This session outlines how to create OData services using WCF Data Services, Windows Azure, SQL Azure, “Dallas” and SharePoint 2010. It also shows how to consume OData services using .NET, SL and JavaScript.

11:00-12:00

Real-world considerations/Best Practices

This session discusses additional considerations to take into account when building OData services, including: debugging, performance, and security.

12:00-13:00

Lunch

13:00-17:00

“Hack-a-thon” / Deep Dive

This time is driven by attendee needs. We encourage everyone to bring a laptop and prepare to work on a project or prototype. Speakers will answer any questions and help with any code during this time.

 

アジェンダをご覧いただいて分かる通り、OData Roadshow といっても様々な製品、技術が幅広く関連します。また、午後は Deep Dive や ディスカッションもあります。同時通訳はあると思いますが資料などは英語だと思います(確定的じゃなくて申し訳ない)。ある程度の英語力はあった方がよいでしょう。また、ある程度、技術的な前提知識をお持ちの方でなければ、参加しても辛い思いをする可能性があります。その点はお気を付けください。

ウデに自信あり!!というアーキテクトや開発者の方々。

是非ご登録を。。。。 Metro ILT Open Data for the Open Web


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