Visual Studio 2010 Beta 2 用 ADO.Net Entity Framework Community Technology Preview リリース!


今日は Microsoft Developer Forum 2009 でしたね。私は会場ではなく自席で Streaming 視聴しました。 Smooth Streaming は相変わらずスゴイですね。


画質が綺麗だし、巻き戻し再生もできる。MS 社員としてではなく単純に利用者として普及してほしいテクノロジーです。


Developer Forum では主に UX、Cloud  が目立っていたように感じました。


大丈夫です、ちゃんと データアクセスも目立たない・・・ところで強化されています。


 


このたび VS 2010 Beta2 用の Microsoft ADO.NET Entity Framework Feature Community Technology Preview 2 がリリースされました。


 下記の機能が含まれています。



  1. Templates for Self-Tracking Entities (N-Tier support)
  2. Code-Only Programming Model that allows you to write Entity Data Model based applications without requiring external artifacts

改良ポイントは以下の通り。


 



Code Only の機能強化ポイント



  • Fine Grained Control over model

    • Specify Navigation Property Inverses

    • Specify Property Facets

    • Complex Types

  • Customizable Mappings

    • Change Table Name, Column Names

    • Specify Custom Inheritance Strategy

    • Entity Splitting

    • Join Table Mapping

細かいところで結構強化されているようですね。


(訳そうと思いましたが、うまく訳せませんでした・・・・・すみません)


 


 



Self-Tracking Entities の機能強化ポイント


・Foreign Key associations


     これは前回解説した Foreign Key への対応です。


・Support for Silverlight 3


     Silverlight 3 + WCF との連携が強化されるようです。


・Databinding support


     WPF、Silverlight とのデータバインディングが強化されるようです。


・Richer concurrency control support:


     ようやく登場。楽観的同時実行をサポートします。


     指定したプロパティのオリジナルの値を持ちまわれるようになります。


・Improved independent association support


     パフォーマンス改善のアプローチ。


     必須でないデータベース ラウンドトリップを避けるために、エンティティ管理手法の再設計が行われました。


・New and improved methods:


     AcceptChanges, StartTracking, StopTracking メソッドが追加、拡張されるようです。


・Generated code improvements and refactoring


     生成されるコード改善、リファクタリング機能の追加



 


 


そのうち、実際にいじって確認してみましょう。


尚、Beta 1 で検証されていた方は POCO template がない!!ことにお気づきではないでしょうか。POCO Templateは次回のリリースで含まれる予定になっていますのでご安心ください。


 

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