Dynamics CRM クライアント SDK バージョンを更新し、ACSの参照を除外する方法

みなさん、こんにちは。 Azure Access Control Service (ACS)の廃止に伴い、古いSDK を使用しているSDK クライアントを 更新する必要があります。本記事では更新対象のSDKクライアントの特定方法と更新方法をご紹介します。 Dynamics 365 バージョン8.2 (Online) 環境ではこちらの対応を実施しないと認証処理がエラーで失敗しますので即日対応が必要です。Dynamics CRM 8.1 Online 環境では 2017年6月30日 から同様にエラーが発生するようになるので、この日までに対応が必要となります。Dynamics 365 8.2, Dynamics CRM 8.1 設置型環境では 2017年6月30日以降もエラーは発生しませんが、サポートされる構成にするために可能な限り早く、SDK クライアントを最新のものに更新する必要があります。サポートされるSDK と CRM Server の組み合わせについては チームブログ をご確認ください。 本記事は、海外チームのブログにて投稿された内容を基に記載しています。 情報元: Update Dynamics CRM Client SDK version to avoid calls to ACS =================================================== 問題 Azure Access Control Service (以下 ACS)…


Dynamics CRM Online 2016 更新プログラム 1 の新機能 : プロジェクト ベースの営業 その 5

みなさん、こんにちは。 前回に引き続き、2016 年 5 月 23 日にリリースされた、プロジェクト ベースの営業機能をご紹介します。 現在のところ、Microsoft Dynamics CRM 設置型では利用できません。 シリーズもののため、前回の記事を見てからご覧ください。 Dynamics CRM Online 2016 更新プログラム 1 の新機能 : プロジェクト ベースの営業 その 1 Dynamics CRM Online 2016 更新プログラム 1 の新機能 : プロジェクト ベースの営業 その 2 Dynamics CRM Online 2016 更新プログラム 1 の新機能 : プロジェクト ベースの営業 その 3 Dynamics CRM Online 2016 更新プログラム 1…


Dynamics CRM Online 2016 更新プログラム 1 の新機能 : プロジェクト ベースの営業 その 4

みなさん、こんにちは。 前回に引き続き、2016 年 5 月 23 日にリリースされた、プロジェクト ベースの営業機能をご紹介します。 現在のところ、Microsoft Dynamics CRM 設置型では利用できません。 シリーズもののため、前回の記事を見てからご覧ください。 Dynamics CRM Online 2016 更新プログラム 1 の新機能 : プロジェクト ベースの営業 その 1 Dynamics CRM Online 2016 更新プログラム 1 の新機能 : プロジェクト ベースの営業 その 2 Dynamics CRM Online 2016 更新プログラム 1 の新機能 : プロジェクト ベースの営業 その 3 シナリオ 前回のブログでは、プロジェクト ベースの営業機能で、営業担当者が営業案件を作成し、プロジェクト マネージャーと協力して プロジェクトの明細から見積もり、契約を作成するまでをご紹介しました。 契約を獲得後、プロジェクトがスムーズに開始され、スケジュール、コスト、品質ともに顧客の要求を満たして…


Dynamics CRM Online 2016 更新プログラム 1 の新機能 : プロジェクト ベースの営業 その 3

みなさん、こんにちは。 前回に引き続き、2016 年 5 月 23 日にリリースされた、プロジェクト ベースの営業機能をご紹介します。 現在のところ、Microsoft Dynamics CRM 設置型では利用できません。 シリーズもののため、前回の記事を見てからご覧ください。 Dynamics CRM Online 2016 更新プログラム 1 の新機能 : プロジェクト ベースの営業 その 1 Dynamics CRM Online 2016 更新プログラム 1 の新機能 : プロジェクト ベースの営業 その 2   シナリオ 営業担当者は、顧客から大型の案件の引き合いを受けました。 例えば、社内システムの構築、導入のような案件では、スケジュール、受注額、人やコストの管理が大掛かりになります。 そのような場合、プロジェクト ベースの営業機能を利用すれば、見積もりから受注後のプロジェクト管理、 請求と評価まで一貫して行えます。 ここでは、営業担当者がプロジェクト案件の作成から受注するまでの手順をご紹介します。   プロジェクト営業案件の作成 引き合いを受けたら、営業案件を作成します。 普段お使いいただいている、[営業] モジュールの営業案件と同様の操作ですが、のプロジェクト ベースの営業案件として 作成すると、プロジェクトに特化したフォームが利用でき、例えばプロジェクト ベースの明細としてシステム開発や コンサルティング費用などをプロジェクト明細として追加できます。 [プロジェクト…


Dynamics CRM Online 2016 更新プログラム 1 の新機能 : プロジェクト ベースの営業 その 2

みなさん、こんにちは。 前回に引き続き、2016 年 5 月 23 日にリリースされた、プロジェクト ベースの営業機能をご紹介します。 現在のところ、Microsoft Dynamics CRM 設置型では利用できません。 シリーズもののため、前回の記事を見てからご覧ください。 Dynamics CRM Online 2016 更新プログラム 1 の新機能 : プロジェクト ベースの営業 その 1 シリーズの第 2 回目では、プロジェクト ベースの営業をより簡単にイメージしていただくために、 どのようなレコードが利用できるか、確認してみましょう。 今回は、サンプル レコードを例にとっています。サンプル レコードは、ダウンロード センターから ダウンロードして利用できます。 次回以降のブログで、実際にレコードを作る手順をご紹介します。かなり詳細な手順として 記述しますので、今回は全体の流れを、実際のメニューも併せてご確認ください。   [プロジェクト サービス] をインストール プロジェクト ベースの営業機能を利用するには、プロジェクト サービスのアドインをインストールします。 Dynamics CRM サイトにシステム管理者としてサインイン [設定] – [ソリューション] で、[マーケット プレースからソリューションを取得] をクリック “Trial for…


Dynamics CRM Online 2016 更新プログラム 1 の新機能 : プロジェクト ベースの営業その 1

みなさん、こんにちは。 2016 年 5 月 23 日にリリースされた、Microsoft Dynamics CRM Online 2016 更新プログラム 1 (Dynamics CRM Spring 2016 Wave) の 新機能をご紹介します。現在のところ、Dynamics CRM 設置型では利用できません。 この新しい機能について、シリーズでご紹介します。 第 1 回目のこのブログではまず機能の概要、そして後に続く回で実際の操作方法ご紹介します。   概要 プロジェクト ベースの営業では、プロジェクトの契約段階からスケジュール、リソース、コスト管理、プロジェクトの完了と評価まで行えます。 各フェーズでの進捗や実績は可視化されて分析できるので、プロジェクトの健全性の維持に役立ちます。 以下の作業が可能です。 プロジェクト ベースの契約 プロジェクト計画 時間及び経費 プロジェクトの請求 この機能は、[プロジェクト サービス] という名前の新しいモジュールとして提供されます。 使用する場合は、稼働しているインスタンスのアドオンとして追加します。 ※現在、[プロジェクト サービス] は、試用版及びサンドボックス環境に「プロジェクト サービスの自動化の試用」という 名前のソリューションをインストールすることでご自身で追加可能です。 なお、こちらのソリューションは本番環境ではサポートされません。 まずはお試しいただき、本番環境に展開される際には、営業担当またはパートナー様までご連絡ください。   開始方法 この機能を利用するには、以下の方法でモジュールを追加します。 Dynamics CRM サイトにシステム管理者としてサインインします。 [設定]…


Dynamics CRM Online 2016 更新プログラム 1: インドに新しくデータセンターが開設されました!

  みなさん、こんにちは。 インドに Dynamics CRM Online データセンターが 2016 年 5 月に開設されました。 このデータセンターに新しいテナントを開いたり、既存のテナントを移行できます。 新しいデータセンターの使用についてご案内します。   新しいテナントをインドに作成する 新しいテナントのデータセンターはサインアップ時に選択した国 / 地域に合わせて調整されるので、 その際にインドを指定します。   既存のテナントをインドに作成する 既存の Dynamics CRM Online 組織の場合、その組織が特定のビジネス要件を満たしているかぎり、 お客様からの要望を受け次第、新しい地域のデータセンターへの移行にすぐ対応します。 ご要望はDynamics CRM サポートチームへのService Requestで承ります。 移行の詳細は TechNet ( CRM Online の geo 間の移行 ) と Japan Dynamics CRM Team Blog をご覧ください。   アカウントの所属地域を調べる方法 自分のアカウントがどこの国または地域に所属するか、以下の方法で調べることが可能です。 https://portal.office.com にサインインします。 Office 365 管理センターのメニュー…


de:code 2016 セッション動画が公開されました!

みなさん、こんにちは。 先日行われた de:code 2016 のセッション動画が Chanel 9 に公開されました。 セッション内で利用されているソリューションやコードは過去の記事で紹介しています。合わせて参照ください。 PRD-006: 機械学習で顧客対応はこう変わる! Azure ML と Dynamics で造る次世代 CRM https://channel9.msdn.com/Events/de-code/2016/PRD-006 https://blogs.msdn.microsoft.com/crmjapan/2016/06/08/decode-2016-prd-006-followup/ PRD-007: Dynamics CRM Online 2016 新 Web API で開発するモバイル アプリ https://channel9.msdn.com/Events/de-code/2016/PRD-007 https://blogs.msdn.microsoft.com/crmjapan/2016/05/30/decode-2016-prd-007-followup/ – プレミアフィールドエンジニアリング 河野 高也 ※本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります  

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Microsoft Dynamics CRM Online 2016 更新プログラム 1 新機能: アプリ ガイダンスにより評価しやすくなりました!

みなさん、こんにちは。 Microsoft Dynamics CRM Online 2016 更新プログラム 1 新機能からアプリ ガイダンスを紹介します。 アプリ ガイダンスは、Microsoft Dynamics CRM Online のみ有効です。   概要 初めて Microsoft Dynamics CRM にログインした直後は、どのように操作してよいか戸惑った経験はないでしょうか。 また、どのような機能がよく利用されているのかわかると評価しやすいと思いませんか。 アプリ ガイダンスを利用することで、Dynamics CRM を初めて評価する方が効率よく機能評価を行えます。 また、営業、サービスなど主要な機能ごとにツアーが用意されており、利用者はツアーを見るだけで Microsoft Dynamics CRM の全体を理解することができるため、評価しやすくなりました。 この機能は、電話用 CRM とタブレット PC 用 CRM モバイルでも利用することが可能です。   アプリ ガイダンスの画面 Microsoft Dynamics CRM Online 2016 更新プログラム 1 の評価版を申し込みログインすると、 右側にガイダンスが表示されます。ログイン直後は、ダッシュボードの画面が表示されるため、 ダッシュボード用のガイダンスが右側に表示されます。    …

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機能変更のお知らせ

みなさん、こんにちは。 Dynamics CRM Online 2016 更新プログラム 1 および、Microsoft Dynamics CRM 2016 サービス パック 1 における 機能変更についてお知らせします。本記事は、米国チームのブログにて投稿された内容を基に記載しています。   情報元: Deprecation announcements with Dynamics CRM Online 2016 Update 1 and Microsoft Dynamics CRM 2016 Service Pack 1 ==================================================== Dynamics CRM を使用いただいている皆様に最適な機能を提供し続けるため、古い機能をより良いものに置き換える必要があります。 そのため、みなさんが事前に古い機能から新しい機能に変更する準備ができるよう変更内容を告知します。 これら古い機能の利用は、当分の間引き続きサポートしますが将来的に削除される可能性があるため推奨されません。 既存のシステムで利用されている古い機能を新しい機能へ変更する必要があります。 MSDN: Important changes coming in future releases of Microsoft Dynamics CRM TechNet: Important…

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