Microsoft Dynamics CRM 2013 SP1 UR4 がリリースされました!

みなさん、こんにちは。 Microsoft Dynamics CRM 2013 設置型サービスパック 1 更新プログラム 用ロールアップ 4 が 2016 年 2 月 22 日にリリースされ、Microsoft ダウンロードセンターよりダウンロード可能になりましたのでお知らせします。 ダウンロード情報 タイトル: Microsoft Dynamics CRM 2013 Service Pack 1 の更新プログラム ロールアップ 4 (KB 3122951) URL: https://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=51185ビルド番号: 6.1.4.0145 更新プログラムのロールアップ情報や更新方法、SP1 UR4 で解決される問題一覧は、以下のリンクをご参照ください。 https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3122951 バージョン確認方法製品画面右上の歯車 –> [情報] クリックするとバージョン情報が表示されます。 – 早坂 圭弘


お知らせ: Microsoft Dynamics CRM 2013 SP1 更新プログラム ロールアップ 3 がリリースされました!

みなさん、こんにちは。 Microsoft Dynamics CRM 2013 Service Pack 1 (SP1) の更新プログラム ロールアップ 3 が 2015 年 4 月 15 日にリリースされ、Microsoft ダウンロードセンターよりダウンロード可能になりましたのでお知らせします。  ダウンロード情報タイトル: Microsoft Dynamics CRM 2013 Service Pack 1 の更新プログラム ロールアップ 3URL: https://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=46707ビルド番号: 6.1.3.119 Dynamics CRM 2013 SP1 の更新プログラム ロールアップ 3 で解決される問題や詳細情報は、技術情報 3016464 を参照して下さい。 バージョン確認方法製品画面右上の歯車 → [情報]をクリックするとバージョン情報が表示されますので、6.1.3.119 となっていることをご確認下さい。 インストール情報Windows Update によるインストールWindows Update で自動的に Microsoft Dynamics CRM 2013…

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Microsoft Dynamics CRM 2015 における、ソリューションの下位互換性

みなさん、こんにちは。 Microsoft Dynamics CRM 2015 がリリースされて4ヶ月ほど経ちましたが、お使いのシステムを Dynamics CRM 2015 に移行することをご検討いただいているかたもいらっしゃるかと思います。 サーバーとしての Dynamics CRMのアップグレードパスについては、すでに別の記事も公開していますが、今回はソリューションの下位互換性の情報をお届けします。アップグレードを検討される際には、ソリューションだけを Dynamics CRM 2015 にインポートし、検証をすることもあると考えておりますので、その際にもこちらの情報を活用いただければと思います。============================================================= サポートされるソリューションのエクスポート・インポートシナリオ※1 1. Dynamics CRM 2015 -> 2015Dynamics CRM 2015 から エクスポートしたソリューションを Dynamics CRM 2015 にインポート 2. Dynamics CRM 2013 -> 2015Dynamics CRM 2013 から エクスポートしたソリューションを Dynamics CRM 2015 にインポート  3.  Dynamics CRM 2011 -> 2013 -> 2015Dynamics CRM 2011 から…


Microsoft Dynamics CRM 2013 SP1 UR2 がリリースされました!

みなさん、こんにちは。 Microsoft Dynamics CRM 2013 サービスパック 1 更新プログラム 用ロールアップ 2 がリリースされましたのでお知らせします。 Microsoft Dynamics CRM 2013 サービスパック 1 更新プログラム 用ロールアップ 2(Microsoft Dynamics CRM 2013 SP1 UR2) は、2015年2月中に Windows 更新プログラムで利用できます。 Microsoft Dynamics CRM Service Pack 1 の更新プログラム ロールアップ 2(KB2963850) のダウンロード サイトが公開されました。 更新プログラムのロールアップ情報や更新方法、SP1 UR2 で解決される問題一覧は、以下のリンクをご参照ください。 http://support.microsoft.com/kb/2963850 Microsoft Dynamics CRM の各バージョンの詳細については以下のリンクをご参照ください。http://blogs.msdn.com/b/crminthefield/archive/2012/08/15/microsoft-dynamics-crm-4-0-and-2011-update-rollup-release-dates-build-numbers-and-collateral.aspx [Microsoft Dynamics CRM 2013 SP1 UR2 の再リリースについて] 2015/01/28…


Dynamics CRM Online 上で表示時間が1時間ずれる

みなさん、こんにちは。 今月のホットなトピックとして、Dynamics CRM Online のタイムゾーンについてお知らせします。10月中旬より Dynamics CRM Online 上の表示時間が1時間ずれていると報告がございました。 [現象] – Dynamics CRM Online 上の表示時間が1時間ずれて表示される – 時間指定した際のデータ集計がおかしい – 10月の中旬くらいから事象が発生している [環境] – Microsoft Dynamics CRM Online Spring ‘14 Update Rollup 1 Update 5 (ビルド番号: 6.1.1.1521) 以降 http://support.microsoft.com/kb/3002347 [原因] ユーザー様のタイムゾーンが、「(GMT+08:00) イルクーツク (RTZ 7)」になっています。 日本を含めたアジア地域でご登録頂いた Dynamics CRM Online サーバーは、アジアのある都市のデーターセンターで管理されております。このデーターセンターで作成された Dynamics CRM Online の全ユーザーのデフォルトタイムゾーンは、「イルクーツク」となっております。 今回、ロシア政府によりこのイルクーツク時間の定義が変更されたため、10月中旬のあるタイミングで Dynamics CRM Online 製品側のイルクーツク時間定義を日本時間と同じGMT+9…


Unified Service Desk (USD) のご紹介

みなさん、こんにちは。 今回は Microsoft Dynamics CRM Spring ’14 リリースにて公開された Unified Service Desk (USD) をご紹介します。   Unified Service Desk (USD) とは? Unified Service Desk (USD) はコールセンターのエージェントが利用することを想定したソリューションです。 Microsoft Dynamics CRM に格納されたさまざまな顧客データを統合的なビューとして提供するアプリケーションを素早く構築できるフレームワークを提供します。 なお、USD は Microsoft Dynamics CRM 2013 Service Pack 1 (設置型) または Microsoft Dynamics CRM Online Spring ’14 Update 以降をサポートしており、設置型、クラウド型どちらの Microsoft Dynamics CRM にも対応しているソリューションです。     User Interface…

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サブグリッドの遷移ボタンが表示されない

みなさん、こんにちは。 サポート部門によくお問い合わせ頂くご質問や問題を、今後、ホットトピックとしてこのブログ上で情報を配信して行く予定です。 まず、ホットトピック一回目として、最近よくお問い合わせ頂く既知の不具合情報を共有します。 9月中旬に 、Microsoft Dynamics CRM 2014 年春更新 ロールアップ 1 (CRM 2013 SP1 UR1) が Microsoft Dynamics CRM Online に適用されました。 Microsoft Dynamics CRM Online 画面の色使いが秋らしくなって、アップデートに気づかれたユーザー様もいるかと思います。 http://support.microsoft.com/kb/2953252 現在のところ、このアップデートの影響で、一つ問題が発生するのを確認されましたので、みなさんにこの情報を共有いたします。 [現象] Microsoft Dynamics CRM 2013 SP1 UR1 適用後に、サブグリッドの最終ページにページ遷移ボタンが表示されなくなった [環境] – Microsoft Dynamics CRM Online (CRM 2013 SP1 UR1) – IE, FF, Chrome [手順] 1. サブグリッドに複数ページになるレコードを追加します 2. 右下にある矢印で最後のページまで遷移します…


Microsoft Dynamics CRM 2013 SP1 UR1 がリリースされました!

みなさん、こんにちは。 Microsoft Dynamics CRM Online 2014 年春更新、および  Microsoft Dynamics CRM 2013 設置型サービスパック 1 更新プログラム 用ロールアップ 1 がリリースされましたのでお知らせします。 – Microsoft Dynamics CRM Online Microsoft Dynamics CRM Online 2014 年春更新 サービスパック 1 更新プログラム 用ロールアップ 1 がリリースされ、9月中旬に Dynamics CRM Online に適用されました。 – Microsoft Dynamics CRM 2013 設置型 Microsoft Dynamics CRM 2013 設置型サービスパック 1 更新プログラム 用ロールアップ 1 (CRM 2013…


Dynamics CRM 2013 サービスパック 1 適用後に新機能適用前の組織を作成する方法

みなさん、こんにちは。 Microsoft Dynamics CRM 2013 設置型にサービスパック 1 を適用する際に、 既存の各組織には管理者が手動で新機能を有効にする必要があります。 一方、新規に作成した組織には自動的に新機能が有効になります。 今回は新しい組織に自動的に新機能を有効にするかを制御する手順を紹介します。 サービスパック 1 を適用した環境に、自動的に新機能を有効にしない設定を行い、 新機能が無効な組織を作成します。なお、紹介する内容は設置型のみに有効な方法です。 早速手順を見てみましょう。 高度な構成設定の変更 新機能を無効にするため 高度な構成設定の OptinProvisioningEnabled を false に変更します。 高度な構成設定については過去の記事を参照してください。 1. Microsoft Dynamics CRM 2013 サーバーへシステム管理者でログインします。 2. すべてのプログラムから メモ帳 を開きます。 3. 下記のコマンドをメモ帳に貼り付けます。 2行目の黄色部分が OptinProvisioningEnabled を false に変更するコマンドになります。 add-pssnapin Microsoft.Crm.Powershell $itemSetting = new-object ‘System.Collections.Generic.KeyValuePair[String,Object]‘(“OptinProvisioningEnabled”,0) $configEntity = New-Object “Microsoft.Xrm.Sdk.Deployment.ConfigurationEntity” $configEntity.LogicalName=”Deployment” $configEntity.Attributes = New-Object…

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Dynamics CRM 2014 年春/SP1 SDK の新機能 ソリューション展開ツールとパッケージテンプレート その 4

みなさん、こんにちは。 前回までの記事でソリューション展開ツールの利用方法とパッケージの 作成方法を紹介してきましたが、今回は CUI での展開を紹介します。 PowerShell での展開 開発したパッケージを繰り返し展開する場合、GUI ツールを利用する のは効率が良くありません。そこで SDK チームはソリューション展開 ツールの PowerShell 版も用意しました。 前提要件 PowerShell 3.0 以降 : 以下コマンドで確認できます。 >$host PowerShell スクリプトの実行ポリシーが設定されている。管理者権限 で以下コマンドを実行してください。 >Get-ExecutionPolicy 結果が Restricted の場合、以下コマンドで変更してください。>Set-ExecutionPolicy -ExecutionPolicy AllSignedp> 手順 前提要件を満たしている場合、以下手順でパッケージの展開が可能です。 コマンドレットの登録 1. PowerShell を開きます。 2. 以下コマンドを実行してディレクトを変更します。ここでは SDK を C ドライブ直下に保存したと仮定します。 >cd c:\SDK\Tools\PackageDeployer\PowerShell 3. 以下スクリプトを実行して PowerShell のアセンブリを登録します。 この作業は 1 度だけ行えば、次回以降は不要です。 >.\RegisterXRMTooling.ps1 4. 以下コマンドでスナップインを…