Dynamics 365, version 9 への顧客主導更新 (CDU) について


みなさん、こんにちは。

今回は、Dynamics 365, version 9 への顧客主導更新 (CDU) について紹介します。
本記事の内容は、弊社が提供しているブログ Microsoft Dynamics 365 Team blog の記事を翻訳したものです。

情報元: Customer Driven Upgrade for Dynamics 365, version 9.0 is coming

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Dynamics 365, version 9 へ顧客主導更新 (CDU) が間もなくスケジュール出来るようになります。
現時点では、2018 年 1 月頃設定が可能となり、2 月から 8 月の期間内に更新のスケジュールを設定できる見込みです。

Dynamics 365 管理者には、Office 365 メッセージ センターを介して案内がなされ、
更新がスケジュール可能となった際に電子メールが送信されます。

更新の可否を確認するには、Dynamics 365 管理センターの [更新] タブを確認します。
アップグレードの対象となるインスタンスには、状態に「使用可能な更新プログラム」と表示されています。
この場合、更新のスケジュールを設定でき、更新希望の日程と代替の日程を設定します。

Dynamics CRM 2016, version 8.0 または Dynamics CRM 2016 Update 1, version 8.1、
Dynamics 365, version 8.2 のバージョンから Dynamics 365, version 9 へ アップグレードが可能です。

詳細: 更新プログラムの管理

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ご案内

Dynamics CRM 2016 Update 1, version 8.1 をご利用中にて
Dynamics 365, version 8.2 へアップデートを実施しない場合、
年 1 回アップデートのポリシーにより、Dynamics 365, version 9 へのアップデートは必須となります。
お早目にアップデートの検証を実施いただくことを推奨いたします。

また、Dynamics CRM 2016 Update 1, version 8.1 から Dynamics 365, version 8.2 へアップデートする場合、
現時点では 2018 年 1 月まで更新のスケジューリングが可能です。
Dynamics 365, version 8.2 へアップデートを計画されている場合、お早目に更新をスケジューリングください。

- Dynamics 365 サポート 早坂 圭弘

※本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります

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