Dynamics CRM Online 組織の記憶域管理の変更


みなさん、こんにちは

2016 年 4 月中旬より、Dynamics CRM Online の 記憶域の管理について変更がありました。

変更前は、Dynamics CRM Online の 設定 > 管理 > [使用中のリソース] に各インスタンス (実稼働インスタンス、非実稼働インスタンス) 毎に表示されてましたが、変更後の記憶域 (ストレージ) の使用量は、CRM Online 管理センターのサービス正常性タブに表示されるようになりました。

CRM Online 管理センターにて、記憶域の使用量や各インスタンスの正常性の確認が、以前と比べて容易になりました。

 

[サービス正常性] の機能については、こちらのブログを参照してください。

 

概要

– Dynamics CRM Online 管理者への使用量に関する通知 (※ 1) が改善されました

– 非管理者へは通知がされなくなりました。変更前はストレージ容量が超過する前に警告メッセージをログインしたユーザーにも表示されました

– CRM Online 管理センター > サービス正常性 タブに、ストレージ使用量の合計と各インスタンスの使用量が表示されます

– Dynamics CRM Online の使用中のリソース項目は、削除される予定です

– この変更についての技術情報は、以下を参照してください

https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/jj191611.aspx

 

(※ 1)ストレージ量に関連する通知について

使用する記憶域の合計容量が容量の 80% 以上の場合、CRM​​ Online 管理者は電子メール通知を受け取り、また、警告が [サービス正常性] ページに表示されます。Microsoft Dynamics CRM 組織全体で利用できる全記憶域を 100% 以上使用していると、組織内のユーザーは、データの表示はできますが、データの入力やレコードの作成はできません。

 

表示手順

1. Office 365 ポータルに管理者 ID でログインします

2. [管理センター] > [CRM] に遷移し、CRM Online 管理センターを開きます

3. [サービス正常性] タブをクリックします

 

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– Felix Zhou

 

本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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