Microsoft.Xrm.Data.PowerShell モジュールは GitHub へ引っ越しました


みなさん、こんにちは。

今日は Microsoft.Xrm.Data.PowerShell が GitHub へ引っ越したお知らせです。
以前以下の記事で紹介した Microsoft Dynamics CRM 組織用の PowerShell
モジュールは、先日 GitHub 上へ移行しました。

Dynamics CRM: 組織用 PowerShell の紹介

引っ越し先は以下の通りです。

image

サイト: https://github.com/seanmcne/Microsoft.Xrm.Data.PowerShell
リリース: https://github.com/seanmcne/Microsoft.Xrm.Data.PowerShell/releases/
Q&Aや問題の登録 https://github.com/seanmcne/Microsoft.Xrm.Data.PowerShell/issues

またサンプルも以下のサイトに引っ越ししました。
サイト: https://github.com/seanmcne/Microsoft.Xrm.Data.PowerShell.Samples

公開されているモジュールはなにも変わりませんが、GitHub に引っ越した
ことにより、以下の違いがあります。

リリースの履歴

以前までは最新のモジュールのみ提供していましたが、GitHub ではこれまでの
リリースをすべて公開しておくことができます。不具合などで古いモジュールが
必要な場合に安心です。

最新版の入手

まだリリース版にはなっていないが、最新のスクリプトを使うことができます。

1. サイトにいきます。https://github.com/seanmcne/Microsoft.Xrm.Data.PowerShell.
2. Download ZIP ボタンをクリックします。
3. ダウンロードした zip ファイルを解凍して、既存の psm1 と psd1 を上書きします。

問題の登録

モジュールに問題がある場合や新しい機能のアイデアがある場合も簡単に登録
することができるようになりました。上記にある Q&Aや問題の登録から登録
してください。

プロジェクトへの参画

新しいファンクションを追加したり、既存のものを修正したい場合にも GitHub
の機能で簡単に参画が可能です。

参加の仕方

すでに GitHub を使われている場合は、ご存知の方法で操作してください。
基本的には以下のステップとなります。

1. GitHub にサインアップします。 
2. レポジトリをフォークします。
3. ブランチを作ります。
4. コードを書いたり修正します。
5. 変更を自分のブランチにコミットします。
6. 開発が終われば Pull Request をします。

コミュニティの力でより充実したライブラリにしたいと思っていますので、
是非フィードバックをお願いします。

※尚、これまでのサイトは引き続き残っていますが、今後モジュールは更新しない予定です。

– 中村 憲一郎

本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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