Microsoft Dynamics CRM SDK 利用時のサポート ガイダンス


みなさん、こんにちは、

Microsoft Dynamics CRM SDK の技術サポートについての技術情報が公開されました。SDK 利用時に問題が生じた場合のサポート ガイダンスについての情報です。2015 年 1 月の時点では、英語文章でのみの情報が公開されておりますので、日本語に翻訳した内容をご案内します。

オリジナルの英語サイトは、こちらです。
SDK Supportability with Microsoft Dynamics CRM

Microsoft Dynamics CRM の SDK サポート
概要

Microsoft Dynamics CRM が提供する ソフトウェア開発キット (SDK)  で、開発者はプログラミングによりプラットフォームやアプリケーションの拡張・カスタマイズを行うことができます。このように SDK で開発をしている場合や、SDK 拡張機能を利用したカスタムコードを実装した場合に起こりうる問題に対し、マイクロソフトはアドバイザリーとサポート、2つのサービスを提供しています。適切なサービスを選ぶためにも、下記にそれぞれのサービスについて説明をします。

SDK サポート:Microsoft Dynamics CRM テクニカルサポートは、ウェブサービスへの接続や、ファーストパーティがコンパイルした SDK のバイナリ(プラグイン登録ツール等)の使用に関連するSDKの問題に対応します。また、マイクロソフトは SDK に文書化されている基本のコードサンプルで再現する問題に対してもサポートを提供しています。このような対応は障害対応サポートとして扱われ、意図した動きをしていない特定の問題、エラーメッセージ、または機能へと細かく分類されます。

アドバイザリーサービス:以前デプロイされたコードや、新しいコードの実装に関してレビューが必要とされるような場合に対し、マイクロソフトはアドバイザリーサービスを提供しています。アドバイザリーサービスでは、マイクロソフトのプロフェッショナルが定められた期間でカスタムコードのデバッグをアシストしたり、関連するソリューションを提供します。機能やパフォーマンス、デザインもこれらに含まれるうちの 1 つです。しかし、エラーデバッグサポートは、マイクロソフトのプロフェッショナルが問題の原因が製品にあると判断していない場合にのみ提供されます。製品に原因がある場合にはマイクロソフトのテクニカルサポートが適切です。

情報

テクニカルサポートとアドバイザリーサービスに関する情報は以下のサポート情報からもご覧いただけます。

http://support.microsoft.com/kb/2827980

この記事は FAST PUBLISH 記事としてマイクロソフトのサポート組織が作成したものです。よって、発生する問題に対し、こちらに記載されている情報はそのまま提供されます。

情報開示のスピードを優先しているため、誤字脱字が含まれたり、事前の知らせなく情報が修正されることもありますのでご了承ください。

 

- 野田 良二

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