【Dynamics CRM Online 管理者様へのご案内】Dynamics CRM Online 2015 更新プログラムの組織におけるスケジューリング


みなさん。こんにちは。
 
Dynamics CRM Online の管理者様は、電子メールで Dynamics CRM Online 組織の更新プログラムについての案内を受け取っておられると思います。その電子メールの本文 (英語) を日本語に翻訳いたしましたので、以下ご案内いたします。
 
この更新プログラムは、Dynamics CRM Online システム管理者様の知らない間に更新プログラムが適用されるのではなく、適用される90日前に適用日程を受け取ります。しかも、システム管理者様は Dynamics CRM Online 管理者センターでその適用日程を変更することも出来き、最大6か月の適用猶予を設けることが出来ます。その猶予期間中に、サンドボックスインスタンス (非運用環境) にて新機能の検証や既存カスタマイズの動作検証を行うことが可能です。
 
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Microsoft Dynamics CRM Online 2015 更新
の組織におけるスケジューリング

Dynamics CRM 2013 春の更新
私たちは、組織への Dynamics CRM Online 2015 更新を行うために作られた、拡張機能の共有を促進しています。 これは、問題なく更新を完了するために、効率的な計画を支援する重要な情報です。 新しいカスタマー エクスペリエンスを協力して供給するために、リセラー様とマーケター様に利用可能なソリューションをご紹介することを楽しみにしています。

顧客が主導の更新プロセスにおける新機能は何ですか?

より便利なスケジュール: Dynamics CRM Online 2015 更新では、Microsoft がインスタンスの更新の実行をする 90 日前に日程を受け取ります。 その日が業務上不都合である場合は、代わりの日を選ぶことができます。 Dynamics CRM Online 管理者センターでは、[更新] タブで、[更新プログラム] を選択します。手順の詳細を含むこの作業の詳細については、「Microsoft Dynamics CRM Online の更新の管理」を参照してください。

より柔軟な選択: Dynamics CRM Online 2015 更新では、土曜日に更新を提供します。最近は制限があり、受け付け順で利用できます。

より長い猶予期間: Dynamics CRM Online 2015 更新の更新を完了するために、最大 6ヶ月の猶予があります。

より厳しい制御: 更新を実行する前に同意が必要になります。これは、管理者が必ず行わなければならない作業です。 CRM Online 管理者センターでは、[更新] タブで、更新を承認し先に進むために [Approve Update] を選択します。 または、[更新プログラム] を選択している場合には代わりの日を選択します。

より多くのテスト: 管理者は、本番の更新の前に、最初にサンドボックス インスタンスを更新する予定を立てることができます。CRM Online 管理センター内の単一枠ビューで、サンドボックスと本番の更新スケジュールを簡単に確認することができます。

より多くの「事情通」: 管理者は、情報を共有するより多くの受信者を増やす能力があります。 Dynamics CRM Online 管理センターの、[インスタンス] タブにある、[Manage your CRM updates] で、通知を受信させたい人の電子メール アドレスを単純に追加します。更新処理を行う間、パートナーに状況報告を欠かさないことが成功させるために重要ですので、該当者を自己の各インスタンスの通知先に追加します。 受信者は、通知を受信するために管理者になる必要はありませんし、追加のライセンスも必要ありません。

 

重要: 以前の更新からある機能は、この更新の間も有効です。

来る 2014 年の第 4 四半期における更新のため 5 つの手順を準備

慣れるために、機能の完全なリストの Release Preview ガイドを用意します。

準備のために、 Microsoft Dynamics CRM Online の更新の管理について読んで学習します。

情報に乗り遅れないために、[準備] ページをブックマークし、情報を入手するために定期的にアクセスします。

計画のために、 新しいリリースをテストし、ユーザーをトレーニングして、更新の情報を伝えます。

約束事として、 パートナーや Microsoft チームが、新しい機能の利用を支援するために待機しています。

テスト環境の準備
春の更新で使用開始したサンドボックス環境は、Dynamics CRM Online 2015 更新の更新を支援していきます。本番環境で更新する前にカスタマイズをテストするため、サンドボックス環境を使用することを推奨します。 詳細
私たちは、Dynamics CRM Online 2015 更新について学習していただけることを喜ばしく思います。 そして、この更新を成功させるために尽力しますし、更新が終わるまでサポートする所存です。 [準備] ページに引き続き注目し、何かご質問があればパートナー / Microsoft アカウント チームにご連絡ください。

以上、よろしくお願いいたします。

The Microsoft Dynamics CRM Online チーム

 

Dynamics CRM Online 2015 更新プログラムは、多くの新機能や拡張機能が含まれており、このブログでも新しい機能や変更点等をご案内していく予定です。

- 野田 良二

Comments (2)

  1. nc より:

    Dynamics CRM Online組織を2015にアップグレードする方法はわかるのですが、

    その設定をしないで、自動的に(強制で)アップグレードされる時期は、いつごろなのでしょうか?

  2. コメントありがとうございました。また、返答が遅くなりましたことをお詫びいたします。

    ご存知の通り、Microsoft Dynamics CRM Online 2015 更新プログラム適用期間は、現時点では 2015 年 6 月 30 日までスケジュール可能ですが、管理者様が「承認」をしなかった場合にいつの時点で強制的にアップデートされるかはわかっておりません。6月末以降に電子メールで更新日の通知が送信されることも考えられますが、現時点ではどのような方法で適用されるかはわかっておりません。

    1日にアップデートされる組織数はある程度決まっておりますので、ご希望の日程が設定出来ない場合もございます。お早目にスケジューリングのご検討をお願いします。

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