Dynamics CRM Online 今後の展開 2012 年 12月版 トレーニングビデオ

みなさん、こんにちは。 先日ご案内した今後の展開 2012 年 12月版について、 Microsoft Partner Network にてトレーニングビデオが 公開されました。(2012 年 11 月 30 日現在英語のみ) Microsoft Dynamics CRM December 2012 Service Update: Cross Browser and Online New Features (45 分) Microsoft Dynamics CRM December 2012 Service Update: User Interface New Features (114 分) Microsoft Dynamics CRM December 2012 Service Update: Activity Feeds New Features (15…


Dynamics CRM Online と Office 365 体験版の案内

みなさん、こんにちは。 今回は、これから Microsoft Dynamics CRM Online と Office 365 を 合わせた利用をご検討中のお客様向けに公開されたドキュメントを 紹介します。 Trial Guide: Microsoft Dynamics CRM Online and Office 365 2012年11月28日現在ドキュメントは英語のみですが、体験版の 申し込み方法から SharePoint List Web パーツの設定方法まで 一通りの設定方法が画面ショットとともに紹介されていますので、 ぜひ一度ご覧ください。 – Dynamics CRM サポート 中村 憲一郎


Dynamics CRM 2011 ホワイトペーパー紹介 : E-mail Router Installing Guide for use with Microsoft Dynamics CRM Online

みなさん、こんにちは。 今回は先月リリースされたホワイトペーパーを紹介します。 このホワイトペーパーは Microsoft Dynamics CRM Online を ご利用で、E-mail ルーターの導入をご検討いただいている お客様向けの資料となっています。 ※ 2012年 11 月 27日現在英語のみ Microsoft Dynamics CRM 2011 for E-mail Router Installing Guide for use with Microsoft Dynamics CRM Online Microsoft Dynamics CRM 2011 E-mail Router は、設置型も オンライン版も同じものになりますが、構成の違いから いくつか考慮すべき点もあります。設置型をご利用の方も 興味があれば是非ともご覧ください。 – Dynamics CRM サポート 中村 憲一郎


Dynamics CRM 2011 SDK.REST.js サンプルライブラリ

みなさん、こんにちは。 今回は開発者向けの情報として、REST エンドポイントを利用する JScript で利用できる、SDK.REST.js サンプルライブラリを紹介します。 SDK.REST.js サンプルライブラリ このライブラリには、以下のパブリック メソッドが含まれます。 SDK.REST.createRecord SDK.REST.retrieveRecord SDK.REST.updateRecord SDK.REST.deleteRecord SDK.REST.retrieveMultipleRecords SDK.REST.associateRecords SDK.REST.disassociateRecords これらの各メソッドには、successCallback および errorCallback パラメーターがあり、 データ操作の成功または失敗時に呼び出される関数への参照を指定できます。 このライブラリを利用することで、REST エンドポイントを利用した CRUD 操作がより完結にかけるようになります。 ライブラリを利用したサンプル SDK.REST.js  を利用したサンプルはいくつかありますが、今回はまずシンプルな CRUD 操作のサンプルを紹介します。 サンプルは、sdk\samplecode\js\restendpoint\jscriptrestdataoperations\ にあるものを利用します。動作を試すために、事前にこのフォルダにある jscriptrestdataoperations_1_0_0_1_managed.zip ファイルを、 ソリューションとしてインポートしておいてください。 サンプル解説 このサンプルは以前から存在していますが、前はサンプルライブラリを 利用していませんでした。今回のバージョンでは、レコード操作の箇所で それぞれ以下のようにコードを記述しています。 //Create the Account SDK.REST.createRecord( account, // 実際に作成するレコードの情報 “Account”, // エンティティ名 function (account) { writeMessage(“The account…


Dynamics CRM 2011 ホワイトペーパー紹介 : Connectivity and Firewall Port Requirements for Microsoft Dynamics CRM 2011

みなさん、こんにちは。 今日は先日公開されたホワイトペーパーを紹介します。 このホワイトペーパーは Microsoft Dynamics CRM 2011 の接続で必要なポート類の情報を提供します。 Connectivity and Firewall Port Requirements for Microsoft Dynamics CRM 2011 設置型をご利用の場合、社内でのセキュリティ確保は重要な 課題であり、また Active Directory や Exchange の管理は別部署 である等、様々状況で、明確な情報が必要となります。 こちらのホワイトペーターがそのお役に立てると幸いです。 – Dynamics CRM サポート 中村 憲一郎


Windows Phone および Windows 8 RT でクライアントを開発する

みなさん、こんにちは。 今回は開発者向けの記事として、先日 US サポートブログで 紹介された記事を紹介します。この内容は Windows Phone や Windows 8 RT プラットフォーム以外でも広く活用できます。 基本的なアイデアは、Windows Phone や Windows 8 RT でも 利用できるアセンブリを開発して再利用することです。 Building clients for Windows Phone and Windows 8 RT Microsoft Dynamics CRM 2011 SDK で 提供される Microsoft.Xrm.Sdk.dll ライブラリは、デスクトップアプリケーションでの開発を容易にしまが、 このライブラリは .NET Framework 4.0 と Windows Identify Foundation に依存します。これらのライブラリは Windows Phone や Windows 8 RT のプラットフォームにはありません。 Microsoft…


Microsoft Dynamics CRM 今後の展開 2012年 12月版

※2012年11月26日更新。リンク先の資料が日本語化されました。※2012年12月11日更新。マルチブラウザ対応のマトリックスを更新しました。 みなさん、こんにちは。 今日は US 時間 11月 1日に、December 2012 Service Update と Statement of Direction で公開された内容を紹介します。完全な情報はそれぞれ以下のリンクをご確認ください。 方向性のお知らせ (日本語) リリース プレビュー ガイド (日本語) December 2012 Service Update の主な内容は以下の通りです。 主な投資分野 アプリケーション 営業とサービスプロセスの統合 December 2012 Service Update では、潜在顧客、営業案件等から始まる 営業プロセスと、サポート案件等につながるサービスのプロセスを統合 する、すぐに使え、また構成可能な UI を提供します。 営業のコラボレーション 潜在顧客、営業案件、取引先担当者と取引先企業に対して、営業チーム や競合等の情報が一目でわかる機能を追加します。これにより、特定の 案件におけるコラボレーション状況を把握できます。 ユーザーエクスペリエンス Microsoft Dynamics CRM は、よりモダンで直感的にわかりやすいユーザーエクスペリエンスを、オフィスの内外問わず実現するために開発を行っています。 December 2012 Service Update では、複数のブラウザや、ウィンドウズ PC および Apple…


Dynamics CRM 環境でのウィルススキャン例外設定について

みなさん、こんにちは。 今回は先日 US の Dynamics CRM プレミアフィールドエンジニアリングチームが公開しているブログ記事を紹介します。 元記事 : Anti-virus exclusions for Microsoft Dynamics CRM Microsoft Dynamics CRM 環境での ウィルススキャンのベストプラクティスは質問としてよくあがってきます。ウィルススキャンの設定によってはパフォーマンスが大きく影響される可能性がありますのでこちらは重要な確認ポイントとなります。また、ウィルススキャンは他アプリケーションが使うファイルをロックし、他アプリケーションからこのファイルにアクセスできなくすることがあります。Dynamics CRM は複数のサーバーにアクセスし、その環境にあるファイルを広範囲に触ることがあるので、様々な観点からウィルススキャンの例外設定を検討する必要があります。ウィルススキャンはアプリケーションサーバー、SQL Server、Active Directory サーバー、Reporting Server、そして クライアントマシンに影響を与える可能性があります。 パフォーマンスへの影響を最小限に抑えるためには以下のファイルとフォルダをウィルススキャンの例外に追加することをご検討ください。こちらの一覧は様々な御客様環境で作業をしてきた経験をもとにまとめたリストであり、ウィルススキャンに影響される可能性のあるファイルをすべて網羅しているわけではありません。なお、ファイルを例外に追加するべきか否かは環境毎に検討する必要があり、無暗にファイルを例外に追加することで意図しない問題が発生する可能性もあります。従って、こちらの一覧は御客様のIT管理ポリシーと照らし合せてご利用ください。 CRM Servers 以下のディレクトリは例外に追加すべきです。 %SystemDrive%\inetpub\temp\IIS Temporary Compressed File %systemroot%\system32\inetsrv CRM Server ではウィルススキャンのスクリプトスキャン機能を無効にしてください。 以下の弊社技術情報には IIS と ウィルススキャンに関する情報が記載されています。 http://support.microsoft.com/kb/817442 http://support.microsoft.com/kb/821749 SQL Server SQL Server のデータファイル。これらのファイルは通常以下のような拡張子を持ちます。 .mdf .ldf .ndf SQL Server…