複数組織で、マスタデータを共有する方法: ホワイトペーパー


みなさん、こんにちは。ゴールデンウィークも終わりましたが、どのように過ごされたでしょうか。おそらくこの木、金も休みをとって
来週までお休みされている方も多いのではと思いますが、どこか旅行に行かれましたか?


さて、今日は新しいホワイトペーパーを紹介します。


CRM EE (Engineering for Enterprise) チームが作成したホワイトペーパーで、以下のような内容となっています。



  • 複数の CRM 組織間でのデータの共有方法。Web Service、Web Service を利用したソリューション、フィルタードビュー、
    および SQL Server の複製機能を利用した、アプリケーションおよびデータベースレベルでの統合の方法の詳細。

  • Microsoft CRM 4.0 April 2009 VPC 仮想環境を使用して、どのようにデータ共有環境を構築するかの手順。複数組織間での
    データの参照整合性の維持の方法を、SQL Server 2008 のトランザクション複製を利用してどのように実現するか紹介。

このホワイトペーパーは以下の URL よりダウンロードが可能です。(英語)


http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=en&FamilyID=584531fe-796e-4ffe-8881-65c1f94207ae


ドキュメント自体はまだ英語ですが、ドキュメントに関して不明な点やコメント、またフィードバックがあれば、ぜひコメントでご連絡ください。
直接フィードバックをご希望の場合は、(entfeed@microsoft.com) まで英語でメールをいただいても結構です。


マスターデータは、一番メンテナンスが面倒であり、かつ重要なデータだと思います。テスト環境間でのメンテナンスなどでも是非
利用をご検討ください。


情報元: Sharing Data across Microsoft Dynamics CRM Deployments
http://blogs.msdn.com/crm/archive/2010/03/23/sharing-data-across-microsoft-dynamics-crm-deployments.aspx


– Dynamics CRM サポート 中村 憲一郎

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