VS2017 Xamarin.Forms 新規プロジェクト作成時エラー「パッケージのインストール エラー」

Visual Studio 2017 で、Xamarin の新規プロジェクトを作った時に、UWPプロジェクト生成時にエラーが起こった時にやった対処方法をここに書きます。 まず、対象の Windows のバージョンを選択しました。 そうすると、次のエラーが出てきました。 パッケージのインストール エラー 必要なすべてのパッケージをプロジェクトに追加できませんでした。次のパッケージを ‘C:\Program Files (x86)\Microsoft SDKs\NuGetPackages’ からインストールできませんでした: Microsoft.NETCore.UniversalWindowsPlatform.5.1.0 : パッケージの復元に失敗しました。 ‘App3.UWP’ のパッケージの変更をロールバックします。 これは、インストールされている Windows 10 の SDK が、足りないために出ているエラーです。 なので、次の操作をしました。 まず、Visual Studio 2017 のインストーラーを開きます。 次のように。 「変更」を押して、変更が適用されたら、VS2017を再び立ち上げて、もう一回プロジェクトの「新規作成」をしてみます。 OKして、 今度はエラーが出なくなった!やったー!

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[VS2017新機能] 単体テストを書いてみよう!Live Unit Testing を試してみる手順書

Microsoft の最新のIDE Visual Studio 2017 に、新機能のLive Unit Testing(ライブ ユニット テスト)の機能が導入されました。 Live Unit Testingでは、コードの編集中にバックグラウンドで影響範囲のユニットテストが実行され、 その結果やテスト範囲がリアルタイムでエディターにわかりやすく表示されます。 コード変更の既存テストへの影響のほか、新たに追加したコードが既存のテスト範囲でカバーされているかどうかも即座にフィードバックされます。このため、バグの修正や機能の追加の際に、ユニットテストの作成が必要かどうかを把握できます。 (Visual Studio 2017 については、こちらで無料でインストールできます。(Windowsのみ)) この記事では、そのLive Unit Testingの機能の紹介の他に、 単体テストの書き方も、丁寧に解説しながらご紹介します!(スクショたくさん撮りながら丁寧に書いたから、すごい時間かかった…明日デベロッパーサミットで登壇なのに…) 一生懸命書いたので、ぜひご覧ください! (このLive Unit Testingの機能は Enterprise エディションでの提供です) 目次 手順1「テストを書く準備が整うまで」 手順2「テスト対象の実装」 手順3「テストを書く」 手順4「テストを動かしてみる!Live Unit Testing」 手順5「テストケースを1つ増やしてみる」 参考 手順1「テストを書く準備が整うまで」 ↓ プロジェクトの新規作成 ↓ コンソールアプリを選択し、名前をつけて「OK」しましょう。 (この例では LiveUnitTestSampleと命名しました。) ↓ このような画面になります。空っぽの Main 関数があるだけです ↓ ユニットテストのプロジェクトも追加しましょう。 右の「ソリューションエクスプローラー」で、 ソリューションを右クリック→「追加」→「新しいプロジェクト」 ↓ 左のテンプレートカラムから…

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