[VS2017新機能] 単体テストを書いてみよう!Live Unit Testing を試してみる手順書

Microsoft の最新のIDE Visual Studio 2017 に、新機能のLive Unit Testing(ライブ ユニット テスト)の機能が導入されました。 Live Unit Testingでは、コードの編集中にバックグラウンドで影響範囲のユニットテストが実行され、 その結果やテスト範囲がリアルタイムでエディターにわかりやすく表示されます。 コード変更の既存テストへの影響のほか、新たに追加したコードが既存のテスト範囲でカバーされているかどうかも即座にフィードバックされます。このため、バグの修正や機能の追加の際に、ユニットテストの作成が必要かどうかを把握できます。 (Visual Studio 2017 については、こちらで無料でインストールできます。(Windowsのみ)) この記事では、そのLive Unit Testingの機能の紹介の他に、 単体テストの書き方も、丁寧に解説しながらご紹介します!(スクショたくさん撮りながら丁寧に書いたから、すごい時間かかった…明日デベロッパーサミットで登壇なのに…) 一生懸命書いたので、ぜひご覧ください! (このLive Unit Testingの機能は Enterprise エディションでの提供です) 目次 手順1「テストを書く準備が整うまで」 手順2「テスト対象の実装」 手順3「テストを書く」 手順4「テストを動かしてみる!Live Unit Testing」 手順5「テストケースを1つ増やしてみる」 参考 手順1「テストを書く準備が整うまで」 ↓ プロジェクトの新規作成 ↓ コンソールアプリを選択し、名前をつけて「OK」しましょう。 (この例では LiveUnitTestSampleと命名しました。) ↓ このような画面になります。空っぽの Main 関数があるだけです ↓ ユニットテストのプロジェクトも追加しましょう。 右の「ソリューションエクスプローラー」で、 ソリューションを右クリック→「追加」→「新しいプロジェクト」 ↓ 左のテンプレートカラムから…

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【モバイルdev向け】Microsoft の開発者イベント Connect 2016 新発表まとめ

2016年11月16日〜18日に、米国ニューヨークにて、Microsoft の開発者向けイベント 『Connect(); // 2016』イベントが行われました。 ↑画像クリックでキーノート録画に飛ぶ Connect(); イベントは毎年行われているのですが、 もともとこれは Visual Studio のお披露目イベントだったこともあり、 今回のも Visual Studio 関係の新発表が多かったですね。あと Azure 関係の発表も多かったです。 ちなみに過去は .NET Coreのオープンソース化や、Mac や Linux でも動くオープンソーステキストエディタ Visual Studio Code の発表などがありました。 ↑Visual Studio 2017 RC のアナウンスしているところ では今年のものをまとめます。 新発表まとめ デベロッパー向けアナウンス 【新ツール】Visual Studio 2017 (RC) リリース![Windows] 【新ツール】Visual Studio for Mac (Preview) リリース![Mac] 【新ツール】Visual Studio Mobile Center (Preview) 発表! C# 7.0…

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