VS2017 Xamarin.Forms 新規プロジェクト作成時エラー「パッケージのインストール エラー」

Visual Studio 2017 で、Xamarin の新規プロジェクトを作った時に、UWPプロジェクト生成時にエラーが起こった時にやった対処方法をここに書きます。 まず、対象の Windows のバージョンを選択しました。 そうすると、次のエラーが出てきました。 パッケージのインストール エラー 必要なすべてのパッケージをプロジェクトに追加できませんでした。次のパッケージを ‘C:\Program Files (x86)\Microsoft SDKs\NuGetPackages’ からインストールできませんでした: Microsoft.NETCore.UniversalWindowsPlatform.5.1.0 : パッケージの復元に失敗しました。 ‘App3.UWP’ のパッケージの変更をロールバックします。 これは、インストールされている Windows 10 の SDK が、足りないために出ているエラーです。 なので、次の操作をしました。 まず、Visual Studio 2017 のインストーラーを開きます。 次のように。 「変更」を押して、変更が適用されたら、VS2017を再び立ち上げて、もう一回プロジェクトの「新規作成」をしてみます。 OKして、 今度はエラーが出なくなった!やったー!

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新しく買った MacBook に Xamarin での開発環境を構築した手順メモ

セルフ誕生日プレゼントの MacBook Pro が届いたので、環境構築をしています。 まっさらな状態から Xamarin が動くようになるまでにしたことをメモしておこうと思います。 まずやったこと Caps lock -> Ctrl まず Caps lock キーが要らなかったので Control キーに リプレイスしました。 【必須】絶対にインストールするべきもの iOS/Mac総合開発環境『Xcode』 Xamarin.iOS の開発に必須である Xcode を入れます。Xcode が iOS/Mac の SDK を握っています。 itunes.apple.com/mx/app/xcode/id497799835 もし Apple Developer program に登録している人は、ここで Xcode で新規プロジェクトを作って実機デプロイできるように設定を済ませておきましょう。 該当の Apple アカウントでログイン後、Xcode上で Signing Certificate を済ませる必要があります。 ↑実機にデプロイできるように Xcodeさんが頑張ってるところ 総合開発環境『Visual Studio for Mac』 VS for Mac を入れたら、Xamarin も一緒に入ってきます。 visualstudio.com/vs/visual-studio-mac/…

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【無料】Mac用のIDE “Visual Studio for Mac” で iOS/Android アプリを作ってみた [Xamarin][新規作成から実行まで]

先週 (2016/11/16) の「Microsoft Connect();」イベントでアナウンスのあった通り、 Mac 用の Visual Studio がついに(Preview版で)リリースされましたね! Visual Studio for Mac!! インストールはこちらから(無料): visualstudio.com/vs/visual-studio-mac/ それを実際に触ってみましょう! (このツールの目玉はバックエンド(サーバサイド)のプロジェクトまで一緒に作ってくれることだけど、 取り敢えず入門記事として、最初はクライアントだけのものを作ります!) VS for Mac でスマホアプリのテンプレートを「新規作成」 まずVisual Studio for Macを開きます。 VS for Mac が起動し、スタートページが開きます。 「New Project(プロジェクトの新規作成)」を選択します。 左のタブの「Multiplatform (マルチプラットフォーム)」の中の「App」の中の、 「Xamarin.Forms」→「Forms App」を選択します。 ちなみに、上の「Forms App」はクライアントだけのテンプレートが作成されるもので、 下の「Connected App」は、「ASP.NET Core で作られた Mobile Services に接続されたアプリ」という意味で、クライアントだけでなくバックエンドまで作成するテンプレートです。 そして右下の「次へ」を押します 上から、 App Name:アプリ名 Organization ID:組織名。個人の場合は「com.自分の名前(英語)」を入れる。各ストア(App Store や Google Play Store)…

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[無料] Xamarin と Azure で、超効率的にクラウドと繋がるモバイルアプリを作ろう![Azure Mobile Apps][MBaaS]

Microsoft の開発している、モバイルアプリのバックエンドの機能をまるっと提供するサービス Azure Mobile Appsを使ったら、どういうことができるのかな? ( *゚▽゚* っ)З「アプリ(フロントエンド)開発者が、サーバ構築とかの苦労をせずアプリ開発だけに集中できるようにするために作られたサービスらしいわよ!」 (*゚▽゚*)「おお!じゃあ私みたいにインフラの知識あんまり無い人でもサーバと通信するアプリが簡単に作れるってことなのかしら?今どきサーバとの通信の全く無いアプリも珍しくなってきたものね」 ということで、実際に触ってみました! 今回はクライアント側は Xamarinを使い、「TODOアプリ」を作ってみます! この記事は何? 2016/11/1 – 2 にお台場で開催された Microsoft Tech Summit 2016 で、 私は「Xamarin と Azure で、超効率的にクラウドと繋がるモバイルアプリを作ろう!」というタイトルのセッションで登壇いたしました。 クライアントを Xamarin (*1) で作り、 サーバサイドは Microsoft Azure (=アジュール。MSのクラウドサービス) の Mobile Apps というサービス(mBaaS の一種)を使って、 簡単なアプリをひとつ作り、デモをしました。 (*1 Xamarin: ザマリン。C#だけで、フルネイティブな iOS/Android/Windows/Mac アプリを作れる、クロスプラットフォーム開発ツール。Microsoft が開発している) そのセッションの内容を、後から復習できるように、ブログにまとめました。皆様のお役に立てれば幸いです。(もちろんセッションにお越しにならなかった方々にも読んでいただきたいです!) keywords: MBaaS, Azure Mobile Apps 目次 作るサンプルTODOアプリの機能 全体の構成…

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[Xamarin .iOS 10.1] “May Slow Down Your iPhone”

Xcode 8.1 に更新し、Xamarin.iOS で iOS 10.1 で実行すると、 実行中のアプリにこのようなアラートメッセージが出てきます。 {{アプリ名}} May Slow Down Your iPhone The developer of this app needs to update it to improve its compatibility. このメッセージは、32bitアプリを実行している時だけ出てくるものです。 これの Xamarin Studio での解消方法をメモします。 解決方法 iOSプロジェクトをダブルクリックし、オプションを出す Build > iOS Build > Supported architectures i386 になっているのを x86_64 に変更 OK 再ビルド → 実行 amay077さん、ありがとうございました! @chomado iOSプロジェクトの設定の iOS Build で…

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VSTS + Xamarin (+ HockeyApp + Test Cloud) リンク集

最近私は モバイルアプリの DevOps について興味津々です! で、私が Visual Studio Team Services と Xamarin について勉強してたら、 アメリカ本社の Xamarin 開発チームの人から、おすすめの VSTS + Xamarin についての記事をいくつかシェアしてもらったので、 せっかくなので public に公開したいと思います! 【英語】 Continuous Integration for iOS Apps with Visual Studio Team Services Continuous Integration for Android with Visual Studio Team Services Continuous Delivery to Google Play with Team Services Team Services September Extensions Roundup…

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[Windows/Mac] Xamarin 環境構築(既にインストール済みかチェックする方法も)

Xamarin(ざまりん)の環境構築(始め方)についてです。 Windows でも Mac でも Xamarin で ネイティブアプリ開発することができます。 Xamarin は、もともとは「Xamarin社」の作っていたサービスで、ライセンス代が1人1年25万円ほどで高かったのですが、 2016年春に Microsoft社に会社ごと買収されてからは無料で利用できるようになりました。 ↑ iOS/Android/Windowsアプリ この記事では、それぞれで、どうやって Xamarinの環境を作るか、を書きます。 / Windows Mac 使用IDE Visual Studio 2015~ Xamarin Studio Androidアプリ開発 可 可 iOSアプリ開発 リモート接続されたMacがあれば可(*) 可 Windowsアプリ開発 可 (UWP/Win8.1) ✕ (*) 「リモート接続されたMacがあれば可」とは:iOSの SDKは Xcode だけが持っており、その Xcode は Mac アプリなので、Macが必要となります。「リモート接続されたMac」とは、つまり、Macを「ビルドホスト」として使うということです。VSで iOSプロジェクトを作ったら、Macエージェントが立ち上がり、リモート接続の許可された近くのMacを認識しようとします。 環境構築 (Mac編) Mac (Xamarin Studio) で始める場合。 Macの場合、話はかんたんで、Xamarin Studio という IDE…

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Visual Studio での Xamarin のアップデート方法

Xamarin for Visual Studio のアップデート方法について書きます。 Visual Studio を開きます。 上のメニューバーの「ツール」 「オプション」 「Xamarin」(下の方にある) 「Other」 「Check Now」 「Download」 これで Xamarin インストーラーが立ち上がってくるので、 Visual Studio を閉じて、インストーラーの指示に従ってください。(基本 accept と OK連打です)

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dotnetConf Japan 2016 で登壇してきました!

昨日、日本マイクロソフト品川本社で開催された、dotnetConf Japan 2016 で登壇してきました! Xamarin「を」開発している Atsushi Eno さんと2人で、Xamarinと Monoについて話した!ヽ(ヽ *゚▽゚*)ノわーい! 当日は朝から大雨だったにもかかわらず、体感では、8割ほども人が来てくださいました! すごく楽しかったです! ↓ マイク持ってノリノリで「Xamarinはいいぞ」と言う私 ↓ 私の描いた C#ちゃんのケーキがサプライズで登場いたしました! ↓ 懇親会の様子 [追記] 一緒に登壇した Atsushi Eno さんも、ブログを書いたようです! Xamarinの新しい話とMonoの深い話 @ dotnetConfJapan2016 – ものがたり イベント概要 key value イベント名 dotnetConf 2016 Japan 日時 2016-07-09(土)12:30 – 20:30 主催 日本C#ユーザ会 場所 日本マイクロソフト品川本社 規模 180人 概要 6/7 – 6/9 に US で開催のイベント dotnetConf 2016…

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仮想環境上の Xamarin.iOS のビルドができない場合。「Building from a network share path is not supported at the moment」

仮想環境上の Windows の (Macに繋がれた) Visual Studio で、Xamarin.iOSプロジェクトについて。 “Building from a network share path is not supported at the moment”のエラーメッセージと共に Xamarin.iOS のビルドが通らなくて困ったので、 ここにその時の対処法を載せておきます。 再現環境 仮想環境上の Windows。 Mac上の VM (Parallels) の上に Windowsを立てて、 その中の Visual Studio 2015 Update 3 with Xamarin. (Xamarin for Visual Studio 4.1.0) 現象 Xamarin.iOS のプロジェクトを新規作成した。 Xamarin Mac Agent で、Mac(ホストOS)と繋げる。成功 何もコードをいじらないで、プロジェクトの Clean をする 失敗。以下のエラーメッセージが出る。 (↓…

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