DevIntersection – Day 3 (最終日)


只今、ラスベガスは 4/12 (Fri) の 18:35 です。今日はほぼ一日、ホテルの部屋にこもってたまった仕事を片付けています。日本からの参加で私と行動を共にしていただいていたお二人は既に帰国の途につき、今夜の夕食はどうしよう・・・などと悩んでいます。(私はレドモンドによってからの帰国です)

さて、今日のブログは DevIntersection 最終日のレポートです。


☆ Day 3 (最終日)

Return of The HaaHa Show: How to Open Source – Scott Hanselman & Phil Haack

こちらは 3 日目の朝のキーノートで、知る人ぞ知る HaaHa Show が復活ということで期待して来ていた方が多かったようです(私もその一人)。最後の MIX となった一昨年の MIX11 を最後に見ることが出来なかった Hanselman と Haack の掛け合いによるセッションです。期待通り、かなり楽しかった! 昨日の Phil Haack のセッションをより深入りした感じの内容で、2 人で GitHub を使って fork や pull request のデモを楽しく見ることが出来ました。


Building Rich Data HTML Client Apps with Breeze –
Brian Noyes

このセッションでは、SPA 等をベースとした HTML クライアントアプリケーションで、データアクセスを抽象化して CRUD 処理やキャッシュ制御、エンティティ変更セットの追跡などを容易にする Breeze という JavaScript ライブラリが詳しく紹介されました。この Breeze は個人的にも注目しています。


Scaling Your Web Sites with Windows Azure Web Sites –
Brady Gaster

こちらは、昨日の Web API セッションに続いての Brady Gaster による、Windows Azure Web サイトのスケーリングに特化した内容で、私自身も勉強になることが多かったセッションです。デモでは、loader.io という Load Testing サービスを使ったロードテストや、スケールアウトの際にハマりがちな Session State 等の管理や SignalR の利用など、充実した内容でした。


ASP.NET – Don’t Do THAT! Common Mistakes and Pitfalls –
Scott Hanselman & Damian Edwards

こちらは、ASP.NET PM チームの 2 人が ASP.NET で、やって良いことと悪いことを紹介していくセッションでした。内容的には有用なセッションでしたが、デモなし、トークのみで淡々と進められていたので、ついていくのが大変でした。スライドは後日公開されるとのことですので、内容はそちらを見て私も復習したいと思います。

The Future of the Web – Scott Hanselman

今回のイベントの最後のセッションは、Scott Hanselman によるスペシャル・パネルディスカッションでした。登壇者は、Lea Verou、Damian Edwards、Denise Jacobs、Scott Hanselman の 4 人で、80 分間ディスカッションのみで、正直ついていけなかったです・・・w(やはりまだまだ英語力が足りないのを実感)


◆◆◆

というわけで、Day 0, Day 1, Day 2 とレポート(超簡単ですが)してきた DevIntersection も、あっという間に終わってしまいました。

が、しかし! 早くも次回開催の告知が会場にでていました。

DSC04967

次回は 2013/10/27-30 に、場所は同じくラスベガスの MGM Grand で開催予定だそうです。

また、昨日の Scott Hanselman 氏のツイートで #bringingmixback というハッシュタグが使われているのを見つけました。

bringingmixback

このハッシュタグや開催場所や時期、そして内容からも、DevIntersection / AngleBrackets は、関係者の中では MIX の生まれ変わりと位置付けているようです。

楽しみなイベントがまた一つ生まれました。今後にも期待です。

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