Build2016 Azure News ~ Keynote Day2 より

Build 2016 Keynote は Day1 で今後の方向性を、Day2 で実際の開発に必要な製品やサービス、ツールをご紹介するような構成になっていましたね。Day2 で主に発表された Azure 関連のアップデートをまとめます。   Azure が稼働する マイクロソフトのデータセンター 30 カ国 (予定含む) Xamarin × Microsoft Xamarin によるモバイルアプリ開発 (Windows/iOS/Android) [事例紹介] アラスカ航空 | Slack, Pinterest などでも活用 Xamarin for Visual Studio: 基本的に無償提供 Xamarin Studio for OSX を提供 Visual Studio Enterprise サブスクライバー向けに Xamarin Enterprise 向け機能を無償提供するなど、エディションによって機能差あり Xamarin SDK のオープンソース化 .NET Foundation には Unity, JetBeans, RedHat が新規参加…

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Windows Azure Traffic Manager & BizTalk サービスの正式提供開始、Azure AD アプリケーションアクセス機能を正式提供、 モバイルサービスの Xamarin 統合

先週の The Microsoft Conference 2013 (11/21-22) にお越しいただきました皆様、有難うございました。MSC2013 の開催中も Windows Azure のリリース、機能強化が発表されていました。 ■ Windows Azure Traffic Manager の正式提供開始 これ までプレビュー版として公開されていた、Windows Azure Traffic Manager が GA (General Availability) となりました。Traffic Manager は Windows Azure でホストしているアプリケーションに対するユーザートラフィックを、DNS として複数のインスタンスに振り分ける機能を提供し、アプリケーションの可用性を向上させます。 因みに振り分け方法は下記 3 種類から選択できます; パフォーマンス : 最も近い (=レスポンス時間の短い) エンドポイント(接続先) にルーティング ラウンドロビン : 各エンドポイントに均等に振り分け フェイルオーバー : プライマリーのエンドポイントがオフラインになった場合に、セカンダリーに接続   ■ Windows Azure Actuve Directory の Application…

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