Windows Azure 管理ポータルのアップデート: エンドポイント監視機能、サービスバス設定、ストレージ操作

Windows Azure モバイルサービスの Android 対応 や Windows Azure Active Directory の機能強化 と合わせて、Windows Azure 管理ポータル がアップデートされています。   ■ エンドポイント監視機能 (Windows Azure クラウドサービス、仮想マシン、Web サイト(占有モード) ) こちらは 最大 3 か所のサブ地域から エンドポイントに対して HTTP/HTTPS による監視テストを行うもので Windows Azure クラウドサービス、仮想マシン、Web サイト(占有モード) でプレビュー機能として利用できます。監視するエンドポイントは [構成] のページから設定でき、[ダッシュボード] のページで 5 分ごとの監視データ を確認できます。      ■ サービスバス (キュー、トピック) の設定機能 キューおよびトピックの設定を確認、変更できるようになりました。また、キュー、トピック、サブスクリプションのダッシュボードが追加されています。   ■ ブロブ ストレージの操作 Windows Azure  管理ポータル から…

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2012 年末一斉アップデート(5) Windows Azure ストア: 世界中でサービス提供開始

Windows Azure で利用できるアプリケーションやデータを直接 Windows Azure ポータルから利用、管理できる Windows Azureストアは、2012 年 10-11 月に開催された Build にて発表、これまで米国のみで提供されていましたが、日本を含む世界でサービス提供開始となりました。 パフォーマンス管理ツールであるAppDynamics や アプリケーション管理ツールの New Relic、メール配信サービスのSendGrid、翻訳機能を提供するMicrosoft Translator などが提供されており、無料プランも多く用意されています。 Windows Azure ストア でのアプリケーションやデータの購入、管理は、左バーの [アドオン] から操作できます。 各地域のデータセンターからサービスが提供されます。 購入後、すぐにWindows Azure の各サービスと組み合わせて利用することができます。     Windows Azure Team Blog > Windows Azure Store: The Services You Need, Where You Need Them Windows Azure の 2012 年末一斉アップデート(一覧) 【12/25 Post】

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Windows Azure の 2012 年末一斉アップデート: モバイルサービス、Web サイト、SQL データ同期、ACS、メディアサービス、仮想ネットワーク、ストア

Windows Azure 管理ポータル のアップデートでお気づきの方も多いかと思いますが、Windows Azure 各サービスでクリスマス前の一斉アップデート(?) が公開、利用可能になっています。先に利用可能になっていたものもありますが、今回のアップデートをまとめると以下のようになります。 Windows Azure モバイルサービス スケジュールジョブ (Scheduled Job) の作成 データセンターの追加 (North Europe) クロスプラットフォーム(Windows/Mac) コマンドラインツール による操作 → 詳細 : 2012 年末一斉アップデート(2) Windows Azure モバイルサービス: スケジュールジョブ、コマンドラインツール対応 Windows Azure Web サイト インスタンス数、サイズの変更 TFS, Git (ローカル / CodePlex / GitHub / BitBucket) によるソース管理 → 詳細 : 2012 年末一斉アップデート(1) Windows Azure Web サイト: インスタンス拡張、ソース管理 Windows…

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