Windows Azure SDK for .NET v1.7 SP1 公開、Visual Studio 2012 RTM に対応

Windows Azure SDK for .NET の最新版 (2012 年 6 月版, v1.7) が Visual Studio 2012 RTM に合わせてアップデートされ、v1.7 SP1 (v1.71) として公開されました。 Windows Azure SDK for .NET (VS2012) – June 2012 SP1 (日本語) ※ Web PI 経由でインストール (この方法が推奨されています) マイクロソフト ダウンロードセンター > Windows Azure SDK for .NET – 2012 年 6 月 SP1 Visual Studio 2012 版 および…

0

Windows Azure SDK 1.6 で Windows Azure 診断機能がデフォルトでオン

Twitter や他の Blog で既にご存じの方もいらっしゃるかと思いますが念のため。 Visual Studio で Windows Azure SDK 1.6 により Windows Azure アプリケーションを作成する場合、デフォルトで Windows Azure 診断機能が有効になっており、診断ログをストレージアカウントに転送する設定になっています。そのため、そのままアプリケーションを Windows Azure へデプロイすると、予期しない大量のトランザクション (と課金) が発生しますのでご注意ください。 この機能は、Visual Studio で設定できる、ロールの構成に含まれています。該当するロールを右クリックして [プロパティ] (またはダブルクリックなど) で構成、設定などを確認できます。 [診断] の項目で [診断を有効にする] のチェックボックスがデフォルトではオンになっていますので、それをオフにします。   Avkash Chauhan’s Blog > With Azure SDK 1.6, Azure Diagnostics is enabled by default can cause thousands of daily transections to Azure…

0