Windows Azure スケジューラー&地域冗長ストレージの読み取りアクセス、プレビュー機能として利用可能に

Windows Azure の運用管理に関係する新しいサービスがプレビューとして利用可能になりました。   ■ Windows Azure スケジューラー Windows Azure スケジューラーは、HTTP & HTTPS に対するアクション (GET / PUT / POST / DELETE)、ストレージキューに対する書き込み、のジョブを実行できるサービスで、周期的 / 定期的に、指定した時間に実行できるように設定できます。 作成は、左下の [新規作成] から。(ひとつのジョブコレクションに複数のジョブを作成する場合もこちらから操作できます。) ジョブ実行の時間は日本時間 (UTC+9:00) で設定できます。       ■ 地域冗長ストレージ の読み取りアクセス (Read-Access Geo Redundant Storage : RA-GRS) Windows Azure ストレージのバックアップには、同じデータセンター内で 3 重バックアップを行う “ローカル冗長 (Locally Redundant Storage : LRS)” と、ローカル冗長に加えて同じ地理的区分 (ジオ) のデータセンターへのバックアップも行う “地域冗長 (Geo Redundant…

0

Windows Azure Import/Export Service、スケジューラー、Billing Alert Service をプレビュー公開

10月末のアップデートで一息つく暇もなく(?)、新しい機能がプレビュー公開されています。 ■ Windows Azure Import/Export Service Windows Azure Import/Export Service は、ご自身のデータディスクを Windows Azure のデータセンターに送付して、Windows Azure ストレージブロブにデータをインポートおよびエクスポートするサービスです。 ブロックブロブとページブロブの両方に対応、ディスクは BitLocker による 暗号化 を行います。 【参考】windowsazure.com > Windows Azure Import/Export Service for Blob Storage 【11/6 追記】こちらの Import/Export Service は現在は米国国内の発送/受取のみ受付となっています。(→ Windows Azure Storage Team Blog) ■ Windows Azure スケジューラ Windows Azure スケジューラは、設定したスケジュールや定期スケジュールで Windows Azure の各サービス または Windows Azure 以外の Web サービスを呼び出してジョブを実行できるサービスです。データ管理タスクの実行、定期スクリプトの実行、ログのクリーンアップやデータ集計などのジョブを実行することはもちろん、Windows…

0