Windows Azure Plugin for Eclipse with Java v1.8.1 公開

Windows Azure クラウドサービスにデプロイできる Java アプリケーションの開発をサポートする Windows Azure Plugin for Eclipse with Java の最新版、2013 年 2月版 CTP (v1.8.1) が公開されました。こちら 2012 年 11 月版 のアップデートになります。 機能追加として、インストールに含める必要のある JDK やアプリケーションサーバー、コンポーネント類を Windows Azure ブロブストレージ にアップロードしておき、そちらを指定して直接デプロイすることが可能になりました。また、Windows Azure Libraries for Java のアップデートが含まれています。 GitHub > Windows Azure Plugin for Eclipse with Java Interoperability @ Microsoft > Ready, set, go download the latest release of the Windows…


Windows Azure Guest OS の更新 : 3.2, 2.14,1.22 を公開

Windows Azure クラウドサービスのベースとなる OS である Guest OS の最新バージョンが公開されました。 Windows Server 2012 ベース (3.x) は 3.2、Windows Server 2008 R2 ベース (2.x) は 2.14、Windows Server 2008 SP2 ベース (1.x) は 1.22 が最新バージョンになります。OS のバージョン設定が [自動] に設定されている場合は、Windows Azure 側で自動で最新バージョンにアップデートされます。 クラウドサービスの OS (オペレーションシステム) の設定は、Windows Azure 管理ポータルから行えます。(クラウドサービスの [構成] のページにあります。) 因みに、クラウドサービスを稼働させる仮想マシンである Guest OS、および Guest OS を稼働させる Host OS、この両方のアップデートが定期的に行われており、その際には仮想マシンの再起動が行われます。クラウドサービスで同じロールを 2 つ以上デプロイすることで、稼働させているサービスのダウンタイムが発生しないように構成できます。 windowsazure.com > Windows Azure…


Windows Azure の最新技術情報やチュートリアルを Channel 9 で配信中

これまでもさまざまなオンラインセッションやイベントでの Windows Azure 情報をオンデマンドストリーミングで公開している Channel 9 ですが、Windows Azure のページがリニューアルし、Windows Azure の概要や新機能、Step by Step のチュートリアルなどがサービス別にご覧いただけるようになっています。Windows Azure Training Kit のハンズオンを始める前に、どのような機能が作成できるのか予習するといった使い方も可能です。(英語ですが、デモ中心なので分かりやすいかと思います。) チュートリアルページは、下記のようにサービス別に掲載されています。 Windows Azure Mobile Services Tutorials Windows Azure モバイルサービスでの Windows ストアアプリ や iOS アプリ の作成、プッシュ通知やユーザー認証の組み込み手順について個別に解説されています。 Windows Azure Media Services Tutorials 先月 GA (正式リリース) となった Windows Azure メディアサービスではマルチプラットフォーム (Windows / iOS / Android) に対応しており、SDK の利用方法や iOS 用のアプリケーション作成についても解説されています。 Windows Azure Cloud…


各種モバイルにプッシュ通知を送信できるWindows Azure の新サービス、通知ハブ がプレビュー公開

昨日の Windows Azure メディアサービス のリリースと共に、通知ハブ (Notification Hubs) と呼ばれる新しい機能がアナウンスされました。(こちらはプレビュー版ですが...。) 通知ハブ は、各種デバイスにプッシュ通知メッセージを送ることができるサービスで、各種デバイスに対応、メッセージ送信サービスをAPI経由で容易に利用できます。 こちらは遅延を抑えて何万ものデバイスにプッシュ通知を行えるように設計されており、自分でルーティングのインフラ構築を行うことなく Pub/Sub モデルで通知を行うことができます。 現在 Windows 8 および iOS 向けアプリケーション で即時利用できるようになっており、Android および Windows Phone もまもなく対応予定です。 また、 per-user-tag と呼ばれるタグによって、デバイスやアプリケーションは識別できる仕様になっており、アプリケーションからユーザー ID やお気に入り、場所などをタグに設定 / 取得することで、デバイス別やタグ情報に沿ったプッシュ通知などを行うことができます。 なお、通知ハブは Windows Azure モバイルサービス からの利用はもちろん、クラウドサービスや仮想マシン、Web サイトに配置されているアプリケーションからも利用できます。  通知ハブの作成は、Windows Azure 管理ポータル から (サービスバスに入っています) 。  Windows 8 および iOS 向けアプリへ通知するための Windows Notification System / APNS の設定が行えるようになっています。 こちらの設定ページは、通知ハブを作成するときに 新規作成 (or 既存から選択) した名前空間に紐づいていますので、そちらを選択して通知ハブの詳細を表示します。      ScottGu’s Blog > Broadcast…


Windows Azure クラウドサービス、古いバージョンの Guest OS がサポート終了

Windows Azure クラウドサービス (ホステッドサービス) で古いバージョンの Guest OS が 2012 年 10 月にサポート終了となります。 Windows Server 2008 R2 対応 Guest OS 2.9 (Release 201112-02) および Windows Azure Guest OS 1.17 (Release 201112-02) より古いバージョンが利用できなくなります。 Windows Azure 仮想マシン、VM ロールのご利用には影響ありません。また、Guest OS を最新バージョンに自動アップデートする設定にされている場合、および 上記より新しいバージョンをご利用の場合は変更はありません。 2012 年 10 月 3 日以降、対象となる古いバージョンの Guest OS は Windows Azure ポータルから選択できなくなります。また、対象の古いバージョンを serviceconfigration.cscfg に指定して利用することもできなくなります。なお、現在稼働中のクラウドサービスで対象の Guest OS を利用している場合は、自動的に最新バージョンの Guest OS にアップデートされます。 Guest OS…