Windows Azure ネットワークセキュリティ ホワイトペーパー & クラウドデザインパターンガイド 公開

年末に向けて(?) まとめられていた Windows Azure 関連のドキュメントをご紹介します。 ■ Windows Azure Network Security Whitepaper クラウドコンピューティングというサービス提供形態では、一つのハードウエアに複数のお客様の環境が稼働しています。Windows Azure では、お客様が購入している 1 つのサブスクリプションの中で実行環境を複数作成することができ、また、それらは仮想ネットワークとして統合することも独立させることもでき、社内ネットワークと VPN 接続することも可能です。 こちらのホワイトペーパーでは、管理ポータルや RDP、Powershell など管理ツールからの接続、インターネットからの直接接続、同一または複数のサブスクリプションや地域で稼働する 仮想マシン(VM) 同士の接続 が必要な場合の手法や制限事項、留意事項など、ネットワークセキュリティに関する情報がまとめられています。 【1/14 追加】日本語訳も用意されています! Windows Azure Network Security Whitepaper ダウンロード (日本語) Windows Azure Team Blog > New Windows Azure Network Security Whitepaper   ■ patterns & practices Cloud Design Patterns 利用シナリオを元にした Windows Azure の実践的ガイドである patterns &…


Windows Azure, Office 365 & Dynamics CRM Online の CSA CCM 対応ホワイトペーパー日本語版

クラウドコンピューティングにおけるセキュリティフレームワークである Cloud Control Matrix に沿った Windows Azure, Office 365, Dynamics CRM Online の対応についてまとめた、Standard Response (標準的な回答) for Request for Information (情報提供依頼書) が 2012 年 4 月に公開されていますが、このたび Dynamic CRM Online も合わせて日本語版が揃いました。 このホワイトペーパーは、クラウドコンピューティングにおけるセキュリティ保障のためにベストプラクティスを推進する非営利団体 Cloud Security Alliance (CSA) によって定義されたセキュリティ、プライバシー、コンプライアンス、リスク管理についての対応をまとめたものです。 Microsoft ダウンロードセンター > Request for Information (情報提供依頼書) に対する標準的なレスポンス セキュリティおよびプライバシー 3つのサービスは Cloud Control Matrix に対応した CSA STAR (Security Trust and Assurance…


Windows Azure&Office 365 セキュリティホワイトペーパー公開 ~ Cloud Security Alliance "Cloud Control Matrix" 対応

マイクロソフトのデータセンターでサービス提供されている Windows Azure および Office 365 のセキュリティについて、新しいホワイトペーパーが公開されました。 Microsoft Download Center > Standard Response to Request for Information – Security and Privacy クラウドコンピューティングにおけるセキュリティを保障するためのフレームワークについては、非営利団体である Cloud Security Aliance (CSA) によって Cloud Control Matrix (CCM) が制定されています。今回のホワイトペーパーでは、Windows Azure および Office 365 が CCM で定義されているセキュリティ、プライバシー、コンプライアンス、リスク管理の項目で要件を満たしていることを解説しています。 Windows Azure および マイクロソフトのクラウドサービスを運営するデータセンターである Global Foundation Services は既に ISO 27001 に準拠と認定されており、Global Foundation Services は AICPA SAS70、Windows Azure は AICPA SSAE16 対応準備中である旨、言及されています。…


Windows Azure Platform アプリケーション構築による ISV 企業の投資効果 調査ドキュメント公開

2011 年 4 月に Forrester Consulting により調査された、Windows Azure Platform アプリケーションの開発が 独立系ソフトウェア ベンダー (ISV) の事業に及ぼす財務的影響を評価した調査ドキュメントが公開されています。 こちらの調査ドキュメントでは、Windows Azure アプリケーションを構築した ISV 企業にインタビューを行い、SaaS 型クラウド アプリケーションの開発と販売において、かかった費用、収益・費用削減の分析を行っています。 この調査によって、Windows Azure の活用によって Windows Azure へ既存のコード (80%) を再利用によって移植 既存のコーディングスキルの活用 Windows Azure のリソースの利用量予測と最小化 Windows Azure SLA による アプリケーションの可用性とパフォーマンスの保障 世界規模のプラットフォームによる販路拡大 などが実行でき、 ホスティング費用を 70-80% 削減 Windows Azure に移行したアプリケーションの年間収益が 20 ~ 250% 増加 といった結果が得られたということが明らかになりました。 Microsoft ダウンロードセンター > Windows…


クラウドサービス提供会社 向け Windows Azure Platform 活用方針 ホワイトペーパー 公開

CSV (Cloud Service Vender: クラウド (特にSaaS型クラウド) サービス提供会社) が Windows Azure Platform を活用するためのガイドライン となる ホワイトペーパー が公開されました。こちらは、日本において Windows Azure Platform 上でクラウドサービスを提供されている CSV 各社のメンバーから構成された CSV カウンシル において、実際のご経験やメンバー同士のディスカッションを基にしてまとめられたものです。 MSDN Windows Azure デベロッパーセンター > CSV(Cloud Service Vendor)様向け Windows Azure プラットフォーム 活用方針ホワイトペーパー (PDF) 現在 オンプレミスで稼働するソフトウエア、サービスをクラウドに移行するメリットや、新規クラウドサービスを開発する上で検討が必要となるサービス提供形態や、アーキテクチャ上の考慮点・設計ポイントなども盛り込まれ、技術的にも踏み込んだ内容になっています。 こちらのホワイトペーパー執筆メンバーが直接内容の詳細をお届けするセミナーが 12/19(月) に開催されますので、ご興味を持たれた方は是非。 クラウド技術セミナー「Windows Azure 対応サービス設計のツボ」 (12/19(月) 13:00- @ 日本マイクロソフト 品川本社 セミナールーム) → セミナー資料 も公開されています。   【12/27 追記】 主催者より、こちらのホワイトペーパーや上記セミナーの参考文献が紹介されていますので、ご参考になさって下さい。…


日本向け「Windows Azure のセキュリティとコンプライアンスについての FAQ」ホワイトペーパー公開

日本のお客様向けに、クラウド・Windows Azure Platform をご利用いただく際にご懸念として寄せられていた セキュリティ、コンプライアンス についてまとめたホワイトペーパーがリリースされました。クラウドを採用する際に懸念点となるセキュリティについて、これまでのオンプレミス (自社設置型) との違いや、マイクロソフトのクラウドサービス基盤におけるセキュリティとコンプライアンスの取り組み、そして Windows Azure におけるセキュリティ対応についてまとめたものです。 MSDN Windows Azure Platform デベロッパーセンター > Windows Azure のセキュリティとコンプライアンスについての FAQ クラウドサービス利用にあたり、情報セキュリティ確保のために利用者が自ら実施すること、およびクラウド事業者により実施されるべき内容についてのガイドラインが、2011 年 4 月に経済産業省から公表されています。 「クラウドサービス利用のための情報セキュリティマネジメントガイドライン」 経済産業省プレスリリース > クラウドサービス利用のための情報セキュリティマネジメントガイドラインの公表 ~クラウドサービスの安全・安心な利用に向けて~


"The Economics of the Cloud" Whitepaper 公開

ホワイトペーパーの話題が連続してしまいますが、マイクロソフト本社 Corporate Strategy Group により “The Economics of the Cloud” Whitepaper が公開されました。 “The Economics of the Cloud” こちらはクラウド利用をビジネス視点から見たホワイトペーパーで(テクノロジーなどを特定していません)、supply-side savings(データセンター集約・効率化による費用逓減)、demand-side aggregation(多様な利用形態が集約されることによるサーバー利用率の向上)、multi-tenancy efficiency(マルチテナントによるテナント毎のアプリケーション&アプリケーション管理コストの低減) によるクラウドの経済効果について考察しています。また、長期的なITポートフォリオを考える上でのクラウド利用メリットや、費用削減の可能性(スケールメリットや利用パターン、需要に合ったリソースの有効活用)、パブリッククラウドとプライベートクラウドのメリット・デメリット比較などのトピックも取り上げています。 Microsoft on The Issues : Economics of the Cloud


Windows Azure ホワイトペーパー PDC10 版公開

PDC10 の発表内容を盛り込んだ、Windows Azure Platform 全般 ならびに Windows Azure のホワイトペーパーが公開されました。 Introducing Windows AzureIntroducing the Windows Azure Platform 旧バージョンを執筆していた David Chappell が今回も執筆を担当しています。昨年来日し、マイクロソフトのセミナーにて解説をしていただきました。 マイクロソフト アーキテクト S+S サミットFuture Technology Days : Windows Azure ~ クラウドビジネスに踏み出す日 【11/16 追記】 同じ執筆者によるホワイトペーパー、“The Windows Azure Programming Model” も公開されました。PaaS としての Windows Azure に適したアプリケーション構築のためのプログラミングモデルについて解説されています。 The Windows Azure Programming Model (要 Windows Live ID) 【4/4 追記】 こちらのホワイトペーパーの日本語訳も公開されています。 Windows…