Custom Vision の WinML モデル Export を利用した ユニバーサル Windows アプリ の開発

[English Ver] Cognitive Services Custom Vision Service は 画像分類 および 物体認識を行う ML (機械学習) モデル を数枚の写真から作成できるサービスです。作成した ML モデルは Web API として利用できるだけでなく、アプリ等で利用できる形でダウンロードすることも可能です。これにより、Web API ではなく、ローカルの環境で (=インターネット接続なしで) Custom Vision を利用できることになります。 ONNX 形式で定義された WinML を利用すると、ユニバーサル Windows  アプリ (UWP: Universal Windows App) に MLモデルによる分析機能を簡単に追加することが可能です。 Custom Vision Service を用いて WinML フォーマットの ML モデルを作成するには、Custom Vision Service の新規 Project 作成で、”compact” タイプの Domain を選択する必要があります。作成済みの Project でも、設定で Domain Type…

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Developing Universal Windows app using WinML model exported from Custom Vision

[日本語版はこちら] Cognitive Services Custom Vision service is pre-build and customizable image classification & now object detection machine learning models builder, just uploading some photos to detect. You can use your ML models as Web API, also download in several format to use in your app, like CoreML for iOS, TensorFlow for Android, ONNX-based WinML for Windows, and now Docker…

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Cognitive Services の新しい UWP サンプルアプリ “Intelligent Kiosk” – Face API & Emotion API による顔認識ダッシュボード

Cognitive Services SDK & Samples Cognitive Services の SDK & Samples のページが新しくなり、各種 SDK やサンプルは別々のGitHubレポジトリに変更されています。 Microsoft Cognitive Services > SDK & Samples この中に表示されているサンプルに、 UWP版のVision系(Computer Vision, Face, Emotion) API を使った “Intelligent Kiosk” が追加されました。 GitHub > Microsoft Cognitive Services Intelligent Kiosk Sample “Intelligent Kiosk” UWP サンプルアプリ 内容は、Face API と Emotion API による写真 or デバイスで撮影した画像の解析になっています。 Face API Playground: 写真…

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Windows 10 UWP Developer Workshop 環境構築 ~ Azure SDK for .NET 2.8 インストール

Windows 10 UWP Developer Workshop 2015/11/20, 12/17 開催の Universal Windows App 開発ハンズオン「1 日で Windows 10 に対応したアプリ開発手法が習得できるハンズオン ~ Windows 10 UWP Developer Workshop」にて 1 セッション講師を担当させていただきました。 こちらのドキュメント(英語)やサンプルプロジェクト、コード類は GitHub で公開されています。 https://github.com/Windows-Readiness/WinDevHOLs ちなみに同内容が 2016/1/22 ↓ にも開催予定で、またお申込み可能なようですので是非。(こちらは日本語ドキュメントをご用意しています!) https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032708683&culture=ja-JP このワークショップに参加される方 (or ご自身で実施される方) は、以下の環境が必要になります。  Windows 10 : November Update 1511 (Build 10586) 以降 Visual Studio 2015 (無償の Community でもOK) + (出来れば) Update…

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