Microsoft SkyDrive が機能強化 ~より柔軟な共有機能と操作性向上

マイクロソフトのSaaS型 クラウドサービス、オンラインストレージ&共有サービスである Microsoft SkyDrive の機能が強化されました。 共有機能がより柔軟に フォルダ単位でなく、ファイル単位での権限設定による共有が可能になり、Windows Live ID 以外のメールアドレスによる共有、Facebook・LinkedIn 等との連携による投稿も可能になりました。 操作性の向上 ローカルのアプリケーションに近い操作性(フォルダー/ファイル作成、フォルダー/ファイル名変更、ファイルのコピー・削除・移動など) が実現され、パフォーマンスも向上、HTML5 採用による直感的なドラック&ドロップ アップロードが可能になるなど、利便性が向上しています。 Inside Windows Live – The Windows Blog > SkyDrive gets simple app-centric sharing for Office, powerful file management, HTML5 upload, other updates Windows Live 最新情報ブログ > SkyDriveをアップデート… Office 文書の共有や、ファイルの管理がより簡単に

0

Windows Live SkyDrive、HTML5 対応でより速く、利便性の高いサービスへ

マイクロソフトの SaaS 型 クラウドストレージサービスである Windows Live SkyDrive が強化され、HTML5 に対応した、より速く、より分かりやすいサービスが利用可能になりました。新しい SkyDrive は HTML5 をベースとして構築されており、特別なソフトウエアやプラグインなどを利用しなくても、ファイルの表示から閲覧までスムーズな操作が可能になっています。 今回のアップデートにより、SkyDrive のインターフェースや操作性は Windows のナビゲーションやレイアウトにより近くなり、これまで利用アプリケーション・ファイル種別 (ドキュメント、写真、その他) により別々になっていた保存先を一元化、自身が SkyDrive に保存したすべてのファイルと、他の人やグループから共有されたファイルを一覧できるようになっています。 IE9 をお使いの場合は Windows タスクバーに SkyDrive を “ピン留め” することも可能で、より早くアクセスし、新規 Office ドキュメント (Word / Excel / PowerPoint) を作成 → SkyDrive 上に保管することも容易になります。SkyDrive に保管した Office ドキュメントは クライアント版と完全互換の Office Web App でオンラインでそのまま編集などが行えるほか、ローカル環境のOfficeを利用して編集することも可能です。 HTML5 / CSS3 対応により Photo の Album Viewer…

0