Cognitive Services の新しい UWP サンプルアプリ “Intelligent Kiosk” – Face API & Emotion API による顔認識ダッシュボード

Cognitive Services SDK & Samples Cognitive Services の SDK & Samples のページが新しくなり、各種 SDK やサンプルは別々のGitHubレポジトリに変更されています。 Microsoft Cognitive Services > SDK & Samples この中に表示されているサンプルに、 UWP版のVision系(Computer Vision, Face, Emotion) API を使った “Intelligent Kiosk” が追加されました。 GitHub > Microsoft Cognitive Services Intelligent Kiosk Sample “Intelligent Kiosk” UWP サンプルアプリ 内容は、Face API と Emotion API による写真 or デバイスで撮影した画像の解析になっています。 Face API Playground: 写真…

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Visual Studio 2013 正式提供開始 &Windows Azure SDK 2.2 公開

Windows Server 2012 R2 と同日(10/18)、Visual Studio 2013 も正式提供が開始されました。 Windows Azure 仮想マシンのイメージでも Visual Studio 2013 インストール済みのイメージ (MSDN サブスクリプションをお持ちの方向け) が利用可能になっています。 Visual Studio 2013 対応 SDK として Windows Azure SDK for .NET 2.2 が公開されました。Visual Studio 2013 Preview 対応の v2.1 からさまざまなアップデートが行われています。(Visual Studio 2013版 / 2012 版 が用意されています) ■ Windows Azure へのサインインと Visual Studio からのサブスクリプション、証明書、各種サービスの管理 Visual Studio 2013 では起動時にサインインすると Team Foundation…

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Windows Azure Plugin for Eclipse with Java アップデート、SDK v2.1 に対応

Windows Azure SDK for .NET のアップデートに合わせて、MS Open Tech により Java 用開発キットである Windows Azure Plugin for Eclipse with Java の 2013 年 8 月版アップデート が公開されています。 こちら Windows Azure SDK (for .NET) 2.1 に対応するもので、最新リリースである Eclipse Kepler に対応しています (minimum base として Indigo / Juno が必要)。また、ローカルの JDK および アプリケーションサーバーをデプロイパッケージに含めるオプションがなくなり、ストレージ(Blob) にアップロードしてデプロイする方法に変更となります (既存のプロジェクトも含む)。 GitHub > Windows Azure Toolkit for Eclipse with…

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Windows Azure Storage Client Library 2.0RC & Media Services .NET SDK 2.3 公開

少々遅れてしまいましたが、各種サービスアップデートの他に、開発ライブラリの強化が行われています。 Windows Azure ストレージクライアントライブラリ 2.0 RC (7/11) 非同期タスクメソッド 与えられた操作に対してタスクを返す Async メソッドが公開 API で利用可能に .NET 4.5 または Async Targeting Pack for .NET 4.0 では async / await パターンでストレージに対する操作をコーディング可能 Windows Azure テーブルの IQueryable 対応 LINQ 経由で WCF データサービスと同様な方法でクエリーを構築、実行 BufferManager プロパティによるバッファープーリングの改善 大規模アプリケーションにおいて、様々な操作に関わる使用済みバッファーを再利用する BufferManager プロパティ マルチバッファーメモリストリームによるパフォーマンスの改善 BCL の MemoryStream クラスにおけるパフォーマンスの問題を、IBufferManager により改善するマルチバッファーメモリストリームを追加 .NET MD5 のデフォルト利用 FISMA 準拠のネイティブ MD5 から .NET…

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Windows Azure クラウドサービス Guest OS のライフルサイクルポリシーを 2013 年 6 月より適用

2013 年 6 月より、Windows Azure クラウドサービス ゲストOS  の ライフサイクルポリシー  が適用されます。 ゲスト OS ファミリー : Guest OS 3.x (Windows Server 2012 互換) などベースとなる OS の種類 少なくとも最新の 2 つの ゲスト OS ファミリーをサポート サポートを終了する場合は 12 か月前に通知  ゲスト OS バージョン : Guest OS 3.2 (リリース 201302-03) などパッチのバージョン 最新のゲストOSバージョンをサポート 手動更新に設定されている場合に、最新のゲストOSバージョンへのアップデート期間として 60 日間の猶予を設定 Windows Azure SDK バージョン 少なくとも最新の 2 つの SDK バージョンをサポート サブスクリプション管理者の方にメールが送られているかと思いますが、Guest OS 1.x 、ゲスト…

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Windows Azure Toolkit for Eclipse with Java v2.0 公開

Windows Azure SDK for .NET 2.0 に合わせて、Windows Azure 用の Java アプリケーション開発を支援する Windows Azure Toolkit for Eclipse with Java の2013 年5月版プレビュー(v2.0) が公開されました。 ローカルのJDKを Windows Azure ストレージに自動でアップロードしてデプロイを行う機能や、ストレージアカウントのアクセスキーの一元管理、アプリケーション発行時のリモート接続設定といった機能が強化されています。また、Windows Azure Libraries for Java (v.0.4.2) が Eclipse ライブラリに追加され、既存のJava プロジェクトでWindows Azure API をすぐに利用できるようになっています。 Interoperability @ Microsoft > If you’re working with Java on Windows Azure, this update is for you!

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Windows Azure SDK for .NET 2.0 公開

GW の狭間のリリースですっかり遅くなりましたが改めて。 Windows Azure 用のアプリケーション開発キットである Windows Azure SDK for .NET の最新版 v2.0 が公開され、Windows Azure Webサイト、クラウドサービス、ストレージ、サービスバス、PowerShell などで、開発をサポートする機能強化が行われています。 ■ Windows Azure Web サイト : Visual Studio からの発行プロセスの簡素化、サーバーエクスプローラーによる管理、診断ログ Visual Studioで開発した Web サイトを Windows Azure Web サイトに発行する際、発行に必要なプロファイル情報の取得や読み込みが簡素化され、また、発行したWebサイトをローカルのサーバーなどと同様に Visual Studio のサーバーエクスプローラーから管理できるようになりました。なお、Windows Azure Webサイトで診断ログ(Diagnostic Logs) 機能が利用できるようになり、稼働中のWebサイトのログをVisual Studioから参照できます。 ■ Windows Azure クラウドサービス : メモリ集中型インスタンスの追加、インスタンスアップデートの同時更新オプション、Windows Azure 診断のカスタマイズ Windows Azure 仮想マシンの正式サービス開始と共に発表されたメモリ集中型インスタンスが、クラウドサービスでも利用できるようになりました。また、クラウドサービスのアップデート方法として、同時更新オプションが追加されました。これまでは、サービス停止が発生しないようにインスタンスが順番にアップデートされていましたが、この同時更新オプションでは、サービスの停止が発生するものの、迅速かつ一斉にアップデートを実行することが可能になります。また、パフォーマンスやエラーなどのログを取得できるWindows Azure 診断が強化され、ログ種別や取得間隔などを細かく設定できるようになり、アプリケーションの変更や再デプロイを行わずに診断の設定や更新が可能です。稼働中のクラウドサービスにおけるこれらの診断データをVisual Studioから参照することもでき、デバッグが容易になりました。…

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Windows Azure SDK for Ruby v0.5.0 公開

Windows Azure 仮想ネットワーク の機能追加 などと合わせて、Windows Azure SDK for Ruby が公開されました。 Windows Azure アプリケーションを開発するためのライブラリやツールなどをまとめた Windows Azure SDK (Software Development Kit: 開発キット) は、.NET / Java / Node.js / Python / PHP の各言語用、およびモバイルサービス向けが用意されており、今回 Ruby が加わりました。 Windows Azure SDK for Ruby (v0.5.0) は Windows / Mac / Linux に対応しており、ストレージ(ブロブ / テーブル / キュー) へのアクセスや サービスバス (キュー、トピックス) を利用するためのライブラリ、CLI (Command Line Interface) ツール や PowerShell ツール が含まれています。開発した…

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Django が Windows Azure Web サイトのギャラリーに追加

Python の Web アプリケーションフレームワークである Django が Window Azure Web サイト のギャラリーに追加されました。Windows Azure Web サイトのギャラリーテンプレートで Django を選択でき、Web サイト側にパッケージがインストールされた形で、すぐに利用できます。 Windows Azure クラウドサービス で Python / Django を利用する場合は、Windows Azure 用ライブラリやコマンドラインツール、PowerShell、エミュレーターが含まれた Windows Azure SDK for Python、Visual Studio のプラグインである Python Tools for Visual Studio (CodePlex で無償公開) を利用することで、容易に開発を行うことができます。   Windows Azure Web サイトで Django を使うには、新規作成の際に「ギャラリーから作成」を選択、URL を指定して作成します。    Python, Django の必要なリソースがインストールされた状態から利用できます。   Windows…

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Windows Azure SDK アップデート: Storage Client Library、SDK for Node.js、Cross Platform CLI

Windows Azure 開発に役立つ SDK (開発キット) の各種アップデートが利用可能になっています。   ■ Windows Azure Storage Client Library v2.0.5 StorageException 他デバック用オブジェクトがシリアライズ可能になるなど、テーブル / ブロブ / キュー へのアクセスするためのライブラリが強化されています。 GitHub > Windows Azure SDK for .NET : Storage Client 更新履歴 (最新版は v2.0.5.1)   ■ Windows Azure SDK for Node.js v0.7.0 仕様変更として、テーブルストレージでは Primitive Types で格納されるようになります。 また http-mock から変更して テストは nock をデフォルトに 、Affinity Group の操作、WNS / APNS 用通知ハブメッセージ機能の追加、サーバー証明書の strict SSL 認証追加、などがアップデートされています。  windowsazure.com…

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