Windows Azure ストレージ の 2014 年 3 月からの値下げを発表

2014 年 3 月から Windows Azureストレージ および トランザクションが値下げされることが発表されました。マイクロソフトは、高性能かつ低価格のクラウドサービスとして Windows Azure をご提供するという方針の元、Windows Azure の コンピューティング、ストレージ、帯域などの価格を Amazon Web Services の価格に合わせる旨の発表を 2013 年 4 月 に行っています。 2014年3月13日より BLOB ストレージ (ブロック BLOB / ページ BLOB)、トランザクションに対する新価格が全世界で適用され、最大で20%の値下げとなります。これにより、AWSの同様のサービスと比較した場合、 Windows Azure ストレージ費用は多くの地域で下回ることになります。 Windows Azure Team Blog > Announcing Reduced Pricing on Storage (→ 日本語訳)

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Windows Server 2012 R2 提供開始、Windows Azure 仮想マシンで利用可能に&クラウドサービスに対応 Guest OS を追加

少々遅くなりましたが、10月後半のアップデートをまとめていきます。 10/18(木) に Windows Server 2012 R2 が正式提供開始となり、Windows Azure でも各種対応がされています。 ■ Windows Azure 仮想マシンに Windows Server 2012 R2 イメージ追加 Windows Azure 仮想マシンのギャラリーに Windows Server 2012 R2 (Preview 取れました) のイメージが追加され、利用できるようになっています。同日公開された SQL Server 2014 CTP2 インストール済みイメージも追加されています。 ■ Windows Azure クラウドサービス Guest OS 4.x 追加 Windows Azure クラウドサービス の Guest OS に Windows Sercer 2012 R2 互換の 4.x…

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Windows Azure のエンタープライズ向け特別料金体系およびサービス、Windows Azure US Government Cloud の発表

Windows 8.1 が 10/18(金)より提供開始になっていますが、他の多くの製品でもリリースなどが行われる日付となっています。 今月に入って、マイクロソフト米国本社にて企業向けのクラウドサービス、製品に関する発表が行われました。 Windows Server 2012 R2 と System Center 2012 R2 が 10/18 より提供開始となり、合わせて Windows Azure のサービスプラットフォームを自社のデータセンター内で構築できる Windows Azure Pack も提供されます。また、同じく 10/18 より Visual Studio 2013  および .NET Framework 4.5.1 の提供も開始となります。SQL Server 2014 Customer Technology Preview 2 (CTP2) が公開となり、Windows Azure と統合されたバックアップおよび回復機能を提供します。これらの発表に合わせて、早速 Windows Azure 仮想マシンのギャラリーでも Windows Server 2012 R2 RTM などこれらの新製品が利用できるようになっています。 Windows Azure 関連では以下の発表が行われています;…

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MSDN サブスクリプションの Windows Azure クレジット特典対象を拡大

追加費用なしで利用できる Windows Azure クレジット が付与される MSDN サブスクリプション の種類が拡大されました。 これまで Visual Studio Ultimate / Premium / Professional with MSDN をお使いの場合、月々無料でご利用いただける Windows Azure クレジットが含まれており、この度、Visual Studio Test Professional with MSDN および MSDN Platforms (Visual Studio なし) でも Windows Azure クレジットが含まれるようになります。 また、Windows Azure クレジットが含まれている MSDN サブスクリプションをお持ちで、今回初めて Windows Azure クレジットを有効化される場合、更に ¥17,000 のクレジットが最初の月に追加されるという特典がついています。 ※ MSDN サブスクリプションの Windows Azure クレジットをご利用いただくには、最初に有効化が必要です。(手順) なお、MSDN サブスクリプションをお持ちの方は、この Windows…

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TechEd 2013 North America アップデート (2): Windows Azure 機能強化 ~ Windows Azure BizTalk Services, SSL on Windows Azure Web Sites, Active Directory 同期ツール

TechEd 2013 North America では、Windows Azure の機能面の強化についてもアナウンスされています。 TechEd 2013 North America アップデート (1): Windows Azure 価格体系見直しを発表 ~ 停止インスタンスを無償化、分単位課金、MSDN サブスクリプション利用者への特典強化   Windows Azure BizTalk Services プレビュー公開 クラウド上で Microsoft BizTalk Server の機能を提供する Windows Azure BizTalk Service がプレビュー公開されました。クラウドとオンプレミスのハイブリッド環境における エンタープライズアプリケーション統合サービスとして、オンプレミス環境の SAP / SQL Server / Oracle / Siebel などと接続でき、オンプレミスの BizTalk Server と クラウド上の Windows Azure BizTalk Service を統合することも可能です。 プレビュー利用するには…

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TechEd 2013 North America アップデート (1): Windows Azure 価格体系見直しを発表 ~ 停止インスタンスを無償化、分単位課金、MSDN サブスクリプション利用者への特典強化

米国ニューオリンズで6/3~6(現地時間)の日程で開催されている開発者向けカンファレンスである TechEd 2013 North America で Windows Azure に関する各種アナウンスが行われました。まずは、開発から運用まで Windows Azure をより柔軟に利用できるための価格体系の見直しが行われています。 停止インスタンスの無料化 Windows Azure 仮想マシンを利用する際、インスタンス (仮想マシン) を配置した際に、インスタンスが「停止」状態になっていても課金対象となっていましたが、このたび課金なしに変更になります。これにより、利用していない夜間にインスタンスを停止 (=課金なし) にするといった運用にも対応できます。 時間単位から分単位課金へ変更 Windows Azure 仮想 マシン および Windows Azure クラウドサービス のインスタンスに対する課金の単位が1時間単位から1分単位に変更され、必要なときに必要な時間だけ、より柔軟に利用できるようになりました。 なお、MSDN サブスクリプション をお持ちの方がWindows Azure を柔軟にお使いいただけるように、Windows Azure 上での利用に関するライセンス体系が変更され、また、Windows Azure 利用料金に対する特典が大幅に強化されています。 MSDNサブスクリプションのライセンス体系の変更 Windows Azure 上で開発およびテストの目的で利用する場合、マイクロソフトのサーバー製品がインストールおよび利用可能になりました。 Windows Azure 特典の変更 それぞれのサービスの使用量ではなく、月々決まったクレジット(無償利用の上限金額)が設定され、Ultimate ¥12,500/月、Premium ¥8,500/月、Professional ¥4,500/月まで、Windows Azure の各サービスを無料で利用できます。 従量課金と比較して、Windows Azure 仮想マシンは…

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Windows Azure 仮想マシン、仮想ネットワークがサービス正式公開、IaaS サービスを提供

Windows Azure で IaaS 型サービスを提供する Windows Azure 仮想マシン および Windows Azure 仮想ネットワーク がサービス正式公開 (GA: General Availability) となりました。これらのサービスは Windows Azure インフラストラクチャ サービス という総称になりました。   ■ Windows Azure 仮想マシン の GA と機能強化 クラウド上で 仮想マシンによるサーバー環境を提供する Windows Azure 仮想マシンでは、Windows Server および Linux をサポート、予めギャラリーに用意されているイメージから仮想マシンを作成できるほか、ご自身の仮想マシンイメージ (VHD) をコピーして稼働させることもできます。(Hyper-V からの VHD コピー、配置といった操作がオンプレミス(社内設置型)環境と同様に行えます。) また、VMDepo のオープンソースギャラリーと統合されており、VMDepo に公開されているイメージから仮想マシンを作成、稼働することも可能です。ギャラリーから SQL Server / BizTalk Server / SharePoint Server…

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Windows Azure ストレージの価格改定、最大 28 %値下げ

Windows Azure ストレージの価格改定がアナウンスされました。2012 年では 3 月の価格引き下げに引き続き 2 度目、2012 年 12 月 12 日より 最大約 28 % の価格値下げとなります。 Windows Azure ストレージでは、データセンター内で 3 重にバックアップを行っており、地理冗長(Geo Replication / ジオレプリケーション) ではさらに同じ地域 (“東アジア”、”アメリカ合衆国西部”など) にある 2 つのデータセンター間でも複製を行います。ローカル冗長はこのデータセンター間の複製が行われず、その分価格も安く設定されています。 月当たりの利用量 1GB 当たりの価格 (12/12~) 地理冗長 割引率 ローカル冗長 割引率 ~ 1 TB  $0.095  24.0%  $0.070  24.7% 1 ~ 50 TB  $0.080  27.3%  $0.065  21.7% 50 ~ 500 TB  $0.070…

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Windows Azure コミットメントプランで最大 32 % 割引に

Windows Azure を 6 か月 / 12 か月 継続して、月々一定以上のご利用をお約束いただく コミットメントプランで、ボリュームディスカウント割引が更新されました。 月々 43,700 円 以上をご利用いただくコミットメントにより、従量課金料金の 20 % ~ でご提供し、さらに (1) プリペイド (先払い) にてご利用いただく場合に 2.5% 割引 (2) 12 か月コミットメントをご利用いただく場合に、6か月コミットメントより 2.5 % 割引、となり、合計最大で 32 % の割引になります。 月々のコミットメント 6か月 12か月 通常(毎月払い) プリペイド (先払い) 通常(毎月払い) プリペイド (先払い) 43,700 JPY ~ 20% 22.5% 22.5%  25% 1,311,150 JPY ~ 23% 25.5% 25.5% 28% 3,496,400 JPY…

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