Microsoft Research における Windows Azure の活用 ~ Microsoft Translator Hub, ChronoZoom, FetchClimate

マイクロソフトの研究開発部門である Microsoft Research の新技術紹介イベント、TechFest が開催されています。 その中でも Windows Azure を活用したプロジェクトが紹介されており、Windows Azure の利用によりコンピューティング パワーの活用とオンラインサービス提供を行っています。 Microsoft Translator Hub 翻訳サービスである Microsoft Translator をベースとした自動翻訳システムで、翻訳と内容確認、Web 公開までをサポートしたシステムになっています。 ChronoZoom 宇宙の歴史を一元的にまとめて年表のように表示する HTML5 ベースの Web サイトで、Windows Azure  および SQL Azure が使われています。 FetchClimate 地球上の数十年にわたる気候情報を提供するデータサービスで、Bing Map 上に表示される Web ページ、または .NET APT 経由でにアクセスするなどして利用できます。 Windows Azure Team Blog > Microsoft Research and Windows Azure Partner to Influence Discovery and…

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Windows Phone 7 + Cloud Services SDK リリース

Windows Phone 7 と クラウドを連携したアプリケーションを開発できる、Windows Phone 7 + Cloud Services SDK が利用可能になっています。 Windows Azure コンピューティング および ストレージの利用や、Windows Live ID 認証、クライアントなどの機能が含まれています。 Microsoft Research > Windows Phone 7 + Cloud Services SDK ←SDK ダウンロード Windows Azure Team Blog > Now Available: Windows Phone 7 SDK Release ←こちらに記載されている SDK のダウンロードリンクは古い方をポイントしているようです ダウンロード先が Microsoft Research、また SDK のファイル名が “HawaiiSDKSetup” となっているのは、Microsoft Reserch が推進している、スマートフォンの利用とサービスプラットフォームとしてのクラウドに関するプロジェクト Project…

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文部科学省「情報爆発プロジェクト」にて Windows Azure を活用

現在、 文部科学省の科学研究費補助金により大規模な共同研究「情報爆発時代に向けた新しいIT基盤技術の研究(情報爆発プロジェクト)」が進められており、このプロジェクトに マイクロソフトの基礎研究機関である Microsoft Reaserch が協力、Microsoft Windows Azure のクラウド技術に関連したリソースが無償提供されることとなりました。 国立情報学研究所 : 情報爆発プロジェクトがマイクロソフトのクラウド活用で連携Microsoft PressPass : マイクロソフトと国立情報学研究所が、クラウド コンピューティング活用の共同プログラムを開始 10/1(金) には Microsoft Reserch 担当者による「Azure チュートリアル」が開催され、Windows Azure を活用したプロジェクトが紹介されました。 Microsoft Reserch : AzureBlast: A Case Study of Developing Science Applications on the CloudMODISAzure: Accelerating the Pace of Environmental ResearchAzurescope: Benchmarking and Guidance for Windows Azure    

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