Visual Studio 2012 Update 2 公開

Visual Studio 2012 の更新プログラムである Visual Studio 2012 Update 2 (VS2012.2) が公開、利用可能になりました。 Update 1 (VS2012.1) より Windows 開発 / SharePoint 開発 / アジャイルチーム開発 / 品質向上 といった機能が強化されましたが、VS2012.2 でもその方向性をさらに進める機能強化が行われています。先行してリリースされた ASP.NET の機能強化である ASP.NET and Web Tools 2012.2 はこちらに含まれています。    アジャイル計画 (Agile Planning) VS2012.1 でプロジェクトのトラッキング機能 (カンバン ボードなど) が追加されていますが、さらに Team Foundation Server (TFS) の機能強化 が行われています。 作業項目へのタグ付けにより管理作業を容易に カンバンボードにカスタマイズ項目を追加可能に TFS Web Access ポータルからのメール告知機能 品質向上 (Quality Enablement) Windows…

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Windows Azure SDK 1.7 公開 ~ Visual Studio 2012 RC & Team Foundation Service による Windows Azure 開発

Windows Azure SDK 1.7 が公開され、Visual Studio 2012 RCでも Windows Azure 開発が可能になりました。また、招待制プレビューで試用が可能になっていた Team Foundation Service が一般公開プレビューとなり、すぐに試用いただけるようになりました。 Microsoft Download Center > Windows Azure SDK for .NET – June 2012【参考】アプリケーション開発支援サービス Team Foundation Service on Azure サービス更新 (3/29 Post) なお、Visual Studio 2012 RC による開発に関するガイドなども公開され始めており、Microsoft Patterns & Practices から Visual Studio 2012 と Team Foundation Server によるテスト環境活用ガイドである Testing for Continuous Delivery…

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Visual Studio LightSwitch 2011 から Windows Azure Platform にアプリケーションを発行 ~ The Microsoft Conference 2011 より

本日、The Microsoft Conference 2011 のセッション (T2-206) に登壇させていただきましたが、ご参加いただきました皆様、有難うございました。 Visual Studio LightSwitch のデモの際、詳しい説明は省いてしまいましたが、Visual Studio LightSwitch では 作成できるアプリケーション → デスクトップ と Webアプリケーション(Silverlight を利用 ←言い忘れました!) Webアプリケーションの発行先 → ローカル / イントラなどの IIS サーバー と Windows Azure が選べる DB → ローカル / イントラ のSQL Server と SQL Azure が選べる ということになります。お見せする時間がなかったのですが、アプリケーションを発行後、SQL Azure の DB を確認してみると、データファイルはもちろん、各種テーブルやプロシージャーなどが自動作成されてアップロードされています。 Visual Studio LightSwitch は試用版も用意されていますので、ぜひお試しください。また実際にアプリケーションを作成して Windows Azure /…

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Visual Studio LightSwitch 2011 リリース、試用版も提供開始

Web アプリケーションをコーディングなしで簡単に作成、デスクトップやWebサーバー、Windows Azure へも直接デプロイすることもできる、 Visual Studio LightSwitch 2011 がリリース、提供開始となることが発表されました。 Jason Zander’s WebLog > Microsoft® Visual Studio® LightSwitch™ 2011 is Available Today 現場で必要となる業務アプリケーションなど、データ入力・更新・参照などを行うアプリケーションを 、開発スキルがなくても簡単に作成、展開できることを主眼に置いています。またプロトタイプ開発としての利用や、ベース部分を Visual Studio LightSwitch で構築し、Visual Studio (Professional 以上) と組み合わせて拡張開発するといった利用の仕方も可能です。 Visual Studio LightSwitch 製品サイト MSDN LightSwitch デベロッパーセンター 90日間評価版が用意されていますので、是非お試しください。 Microsoft Download Center > Visual Studio LightSwitch 2011 評価版

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Visual Studio LightSwitch Beta 2 リリース ~ Windows Azure に Web アプリを簡単構築・デプロイ

簡易 Web 開発ツールである Visual Studio LightSwitch Beta 2 がリリースされました。合わせて Training Kit も用意されています。 Microsoft Visual Studio LightSwitch Webサイト (英語版、ダウンロードもこちらから)Microsoft Download Center : Visual Studio LightSwitch Beta 2 Training Kit デスクトップ、Web、そしてクラウドをターゲットにしたビジネスアプリケーションを容易に構築することを目的としたツールですが、Beta 2 より 直接 Windows Azure Platform (Windows Azure, SQL Azure) へのデプロイが可能になっています。 SQL Azure Team Blog : Visual Studio LightSwitch Beta 2 – Where Have You Been All…

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Visual Studio LightSwitch Beta1 リリース

ビジネス アプリケーション構築のための簡易で柔軟な開発ツールである、Visual Studio LightSwitch の Beta1 がリリースされました。8/23 より一般向けダウンロードが開始され、Microsoft Tech・Ed 2010 Japan の Keynote にてデモが公開されました。 Microsoft Visual Studio LightSwitch →ダウンロードもこちらからMicrosoft Tech・Ed 2010 Japan 基調講演オンデマンド配信 デスクトップ、Web、そしてクラウドをターゲットにしたビジネスアプリケーション構築を目的としており、あらかじめ用意されているアプリケーションのテンプレートをもとに開発することができます。データベースとしては SQL Server や SQL Azure、Excel、SharePoint  なども利用でき、Visual Basic や C# を利用してコーディングを行います。また、Silverlight アプリケーションにビルドすることができる他、Windows Azure 上にデプロイすることも可能です。 MSDN Visual Studio LIghtSwitch Developer Center →チュートリアルなども用意されていますMSDN Library : Visual Studio LightSwitch Beta1

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