「日立テレマティックスデータ加工配信サービス」を開始、Windows Azure を採用

株式会社 日立製作所は、車載情報システム (テレマティックス通信ユニット) により収集したテレマティックス関連データの分析 / 加工 / 配信サービス である「日立テレマティックスデータ加工配信サービス」の提供を開始しました。こちら 日立製作所によるクラウドソリューション「Harmonious Cloud」 および Windows Azure で稼働しています。 走行距離や燃費 / 電費 (電力エネルギー単位容量当たりの走行距離) などの走行履歴情報や位置情報、車両情報など、 さまざまな 自動車関連情報の収集が可能になっています。自動車会社は、収集したデータを分析・加工し、関連サービスを提供する企業に提供することができるようになっています。このサービスにより、テレマティックス通信ユニットで収集されたデータを、それらの情報を利用したい企業向けに分析 / 加工 して配信することが可能になりました。 こちらは、日産自動車株式会社 の電気自動車「日産リーフ」から収集される走行情報などのビックデータを、株式会社 損保ジャパン が個人向けに提供する走行距離駆動型自動車保険「ドラログ」で活用するための連携システムへの採用が公表されています。 日立製作所 ニュースリリース > 「日立テレマティクスデータ加工配信サービス」を提供開始   【参考】  日立製作所とマイクロソフト、グローバル向け ハイブリッド クラウドソリューション提供で提携 (2012/4/16 Post) トヨタ自動車の次世代テレマティックスのプラットフォームとして Windows Azure 採用 (2011/4/8 Post) トヨタ、EV/PHV 向け充電スタンドG-Station 発表、クラウドプラットフォームで利用者・設置者への新しいサービスを提供 (2011/6/28 Post) 株式会社ゼットエムピーと日本マイクロソフト、Windows Azure をベースとした次世代自動車技術の研究開発環境を提供 (2012/5/24 Post)

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日立製作所とマイクロソフト、グローバル向け ハイブリッド クラウドソリューション提供で提携

株式会社日立製作所とマイクロソフトは、グローバル事業向けハイブリッドクラウドソリューション提供に向けて提携を発表しました。 日立の総合クラウドソリューションである「Harmonious Cloud」と Windows Azure Platform を連携させることにより、グローバルに事業を展開する企業向けに、既存 IT 資産の有効活用、および安全・安心なクラウド活用を実現する、ハイブリッドクラウドソリューションを提供します。 Windows Azure Platform は 既存の Windows アプリケーションを容易に移行することができ、IT 資産をクラウド化して活用することが可能になります。また、日立の国内データセンターとマイクロソフトの世界各地域のデータセンターの連携により、グローバルへの対応、および機密情報の国内保管といった切り分けにも対応できます。 日立の業務サービス構築プラットフォームである「Cosminexus」による、拠点に合わせた拡張性の高いサービスの構築、システム運用管理システム「JP1」による、管理効率の高いハイブリッドクラウド運用を行うことが可能です。 Microsoft PressPass > 日立とマイクロソフトがクラウド事業のグローバル強化で提携 ~ グローバル事業展開ユーザー向けクラウドソリューションの提供に向けて協業 ~ 

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