Windows Azure 管理ポータル アップデート、日本語利用可能に

Windows Azure Develper Portal (管理ポータル)がアップデートされ、これまでの英語表記のみから 日本語を含む 11 か国語で利用可能になりました。 また、今回のアップデートにより、Hosted Service のページで右クリックメニューが利用可能になったり、Hosted Service として稼働中のインスタンスを一旦停止しなくても削除できるようになったりするなどの変更が行われています。 新しい管理ポータルは、ローカルキャッシュの利用によりロードタイムが短縮されるように改善されており、初回アクセス時に ローカルストレージ クオータの拡張に関するアラートが表示されます(という方が多いと思います)。このような表示↓が出た場合は「クオータの変更」をクリックして頂き、画面表示に従って進んで頂ければ OK です。 この次に出る画面↓で「はい」をクリックすれば完了です。   Windows Azure Team Blog > Windows Azure Platform Management Portal Updates Now Available  

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Windows Azure Platform 新規アカウント確認プロセス導入

新規にサブスクリプションを申し込む際に、携帯メールアドレスによる確認を行うプロセスが導入されました。初回 Windows Azure 管理ポータル にアクセスする際、携帯メールアドレスの登録が求められ、その登録したメールアドレス宛に確認コードが送られます。その確認コードを入力することで Windows Azure 管理ポータルを利用できます。このプロセスは初回のみ必要になり、既にお使いのアカウントには適用されません。 なお、Windows Azure のサポートセンターに連絡することにより(Webから、または電話)、このプロセスを回避することが可能です。 Windows Azure Team Blog : Fraud Prevention Measure for New Windows Azure Platform Accounts Microsoft Online Services カスタマーポータル : ヘルプとテクニカルサポート →Web からのお問い合わせMicrosoft Online Services ヘルプと使い方 : サポートに問い合わせる →電話によるお問い合わせ 【5/30 追記】 この新規アカウント確認プロセスの手順についての詳細は、こちらをご参考になさってください。 MSDN Windows Azure デベロッパーセンター :  Windows Azure Platform サブスクリプション申し込み~サービス利用 Step by Step 

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Windows Azure Developer Portal リニューアル

早速お試しいただいた方も多いようですが、PDC10 で発表された新機能を含め、SDK1.3 のリリースと合わせて Windows Azure の開発ポータルがリニューアルされました。Silverlightを採用したユーザーインタフェースになっており、管理されている Windows Azure のサービスや SQL Azure のデータベースを一覧でき、一元的に管理・操作できます。 Windows Azure Developer Portal (Windows Live ID ログオン、Silverlightのインストール要) PDC 10 Japan Keynote や the Microsoft Conference 2010 Day2 Keynote でご紹介したリモートアクセス機能や VM ロール(βリリース) などの他、1つのサービスを複数のWindows Live IDで管理する機能 (“Hosted Services, Storage Accounts & CDN” の画面で左ツールバーから”User Management”を選択) などもご利用可能になっていますので、是非お試しください。 旧バージョンの管理ポータルは、以下のいずれかの手順で引き続きお使いいただくこともできます; 初めて新ポータルにアクセスした際、新ポータルにアクセスする旨の確認画面が表示されますので「Use the old portal」を選択 新ポータルの一番下に表示されている「Take me to the old…

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