Microsoft Azure ブラジル南部 リージョンがプレビューとしてサービス開始

2014 年中にオープンするとの告知が行われていましたが、Microsoft Azure の “ブラジル南部 (Brazil South)” リージョン (≒データセンター) がプレビュー提供開始となりました。 このデータセンターは南米ブラジルのサンパウロにあり、ストレージの地理冗長 (Geo Redundant Storage: GRS) のレプリケーション先は 米国中南部 (US South Central) リージョンとなります。 Windows Azure Team Blog > Microsoft Azure Brazil Region Now In Public Preview (→日本語)  提供されているサービスはリージョンごとに異なります。お使いのリージョンで提供されているサービス一覧が Web サイトから確認できるようになっています。 http://azure.microsoft.com/ja-jp/regions/#services   今月、東南アジアリージョンでも Azure Web サイト のサービスが開始となっているなど、サービス単位での追加も随時行われています。 Windows Azure Team Blog > New Azure Websites Region – Southeast…

0

Windows Azure、21Vianet による中国でのサービス正式提供を開始

中国最大のインターネットプロバイダーである 21Vianet との提携による Windows Azure の中国でのサービス提供が 昨年 5 月に発表され、プレビュー提供が始まっていました。 このたび、サービスが正式に提供開始となり、マイクロソフトは中国初のグローバル パブリック クラウド プロバイダーとなりました。21Vianet により運営、提供される Windows Azure のサービスが中国で利用できるようになります。(利用の際の契約先は 21Vianet になります。) Windows Azure Team Blog > Windows Azure, operated by 21Vianet, now generally available in China The Official Microsoft Blog > Microsoft becomes the first global public cloud provider in China with the general availability of Microsoft Azure…

0

Windows Azure 日本データーセンター開設記念&4周年お祭り by JAZUG&日本マイクロソフト (2/26 開催)

2/26 に Windows Azure 日本データセンター 開設に伴い、Windows Azure のユーザーグループである Japan Windows Azure Users Group (JAZUG) と共催でお祝いイベントを開催いたしました。マイクロソフト側の担当として (普段とは少々テイストを変えて) この “お祭り” のレポートです。 元々 JAZUG では Windows Azure (日本での) サービス開始 4 周年を記念した勉強会の開催が予定されており、急遽 Join させていただいてのイベント開催となりました。イベント名は「Windows Azure 4周年記念 & Japan DC オープン マジデシタ! JAZUG大会」 (※2/25 データセンター開設の発表前は “マジデマジカ」” だったのが “マジデシタ” に変更!)  日本マイクロソフト本社 (品川) も Windows Azure 仕様でお客様をお迎えいたしました。(こちらは暫くこのままですので、弊社にお越しの折にお楽しみください。) 2/26 に弊社にお越しいただいたお客様に全員、 記念わたあめ (“Cloud Candy”) をプレゼントいたしました。 日本のお祝い≒お祭りということで、赤白の横断幕にお祭りゲームとフードの屋台、そしてお祝いの樽酒をセッティング!株式会社FIXER には…

0

Windows Azure 日本データセンター、2014 年 2 月 26 日よりサービス提供を開始

2014 年の早い段階に開設となることが公表されておりましたが、いよいよ Windows Azure 日本データセンターが開設され、2/26 よりサービスの提供を開始することが発表されました。 データセンターは 東日本リージョン および 西日本リージョン(地域) として国内2か所に設置され、お互いのデータのバックアップを行います(地理冗長)。日本データセンターの開設に伴い、Windows Azure を含む マイクロソフトのクラウド製品導入の際の相談窓口 「Cloud Direct」(無料) がご利用いただけるようになっています。 なお、Windows Azure ユーザーコミュニティ の Japan Windows Azure Users Group (JAZUG) 主導でイベントが日本各地で企画されています。 東京 2/26(水) http://atnd.org/event/2014azurejpdc 名古屋 3/1(土) http://atnd.org/events/47623  大阪 3/6(木) http://atnd.org/events/47827 札幌 3/7(金) http://atnd.org/event/2014azuresapporo 福岡 3/8(土) http://atnd.org/events/47720 仙台 3/15(土) http://atnd.org/events/47959 Microsoft News Center > クラウドビジネス強化、日本データセンター開設 Windows Azure Japan Team Blog > 祝 日本国内データセンター始動   【2/28 追記】 Windows Azure の東日本および西日本リージョンで利用可能となったサービスは、以下になります。 コンピューティングサービス: 仮想マシン、クラウドサービス、Webサイト データサービス: ストレージ、SQLデータベース、In-Role キャッシュ ネットワークサービス:…

0

マイクロソフトが Open Compute Project に参加、クラウド向けサーバーデザインを提供

マイクロソフトは、クラウドや大規模コンピューティングのための効率的なハードウエアを構築することを目的とした、オープンなコラボレーションプロジェクトである Open Compute Project (OCP) に参加することを発表しました。そして、マイクロソフトが運営するデータセンターのために設計された “cloud server specification” と呼ばれる、世界規模でWindows Azure や Bing、Office 365 といったクラウド コンピューティングサービスを提供するための、サーバーハードウエア仕様が提供されることになりました。合わせて、 サーバー診断 / 電源供給 / ファン調整 といったハードウエア管理のためのソフトウエアコードも Microsoft Open Technology Inc. から公開されています。 マイクロソフトは 1989 年より自社データセンターの運用を開始し、世界向けオンラインサービスとして 1995 年に MSN のサービスを提供し始めて 19年が経っています。$150 億 以上がクラウドインフラに投資され、現在では 200 以上のクラウドサービスが提供され、10 億人以上のユーザー、2000万以上 のビジネスユース、90 以上の国 / 地域にサービスを提供しています。 Windows Server 向けに最適化され、Windows Azure を 可用性・拡張性・効率性の高いクラウドサービスとして提供できるように構築されている、このデータセンターのシステムデザインにおいて、下記のような原則が用いられています; 発生する障害を拡大させない / 可用性への影響を防ぐための、デザインの簡素化 TOC を削減するための、コスト /…

0

Windows Azure、ブラジル新規地域開設の計画を発表

Windows Azure がブラジルに新しい地域を開設する計画が発表されました。こちら南米地域への新規展開となり、2014年の早い時期に利用開始が予定され、4~6週間以内にプレビュー利用がアナウンスされる見込みです。 ストレージの 地域冗長 (Geo Redundant) や課金ベースの区分となる “地域” という名称が改定されており、”アジア太平洋” といった大きな区分は 「地理的区分 (ジオ) / Geo」、”アジア太平洋東部 / East Asia” といったデータセンターの場所を表すものを「地域 / Region」と呼ばれるようになっています。 2014年前半に予定されている日本データセンターの場合は、新規で “地理的区分(ジオ)” および 2 か所の “地域” が追加となります。 現在の稼働中の Windows Azure のデータセンターは  Windows Azure トラストセンター に掲載されています。 地理的区分(ジオ) / Geo(以前の “リージョン(地域) / Region”) 地域 / Region(以前の “サブリージョン(サブ地域) / Sub Region”)  アジア太平洋 アジア太平洋東部 (香港)アジア太平洋南東部 (シンガポール)  ヨーロッパ 北ヨーロッパ (アイルランド)西ヨーロッパ (オランダ)  米国…

0

日本に Windows Azure データセンター開設を発表

オーストラリアのデータセンター追加、中国でのプレビュー公開の発表 に引き続き、日本に Windows Azure のデータセンターが開設されることが発表されました。 主要地域 (Major Region) となる Japan Region には、Japan East および Japan West、2つの Sub Region (地域) が含まれ、Windows Azure ストレージで ”地域冗長 (geo-replication)” と呼ばれる自動バックアップを行う先として、お互いにレプリケーションを行います。これにより、Windows Azure 上にホストするデータを、バックアップを含めて日本国内で保持することが可能になります。また、日本、オーストラリア、中国、とアジア太平洋地域の データセンターが強化されることになります。 Microsoft News Center > 「Microsoft Windows Azure」の国内ビジネス強化に向けて 日本リージョンの開設計画を公開 Microsoft News Center > Microsoft to Strengthen its “Microsoft Windows Azure” Business in Japan Will set up Japan Region (英語) The Official Microsoft…

0

Windows Azure データセンターにオーストラリアの追加を発表

Windows Azure は、世界で8か所のデータセンター、および24か所のコンテンツ配信用エッジサーバーでサービスを提供していますが、この度データセンターの追加が発表されました。 現在の ”主要地域 (Major Region)” である 米国 / ヨーロッパ / アジア の3か所に加えてオーストラリアが追加となり、New South Wales と Victoria の2か所の ”サブ地域 (Sub Region)” に設置されたデータセンターで稼働することになります。 この2か所のデータセンターは、Windows Azureストレージで ”地域冗長 (geo-replication)” と呼ばれる自動バックアップを行う先として、お互いにレプリケーションを行います。 The Big Picture – Microsoft Australia Blog > Windows Azure expands Downunder Windows Azure webサイト >セキュリティセンター: プライバシー – 顧客データの場所 (データセンター一覧) Windows Azure website > Windows Azure CDN Node…

0

CO2排出ゼロの新しいマイクロソフトのデータセンター "Data Plant" がアナウンス

マイクロソフトはCO2排出ゼロの “ゼロカーボン″ のデータセンター開発・運営に取り組んでいますが、さらに進んだ”Data Plant” と呼ばれる持続可能なデータセンターの研究開発への投資がアナウンスされています。 Data Plantは発電所とデータセンターを統合する施設として、2012年4月に構想が発表されています。現在、ワイオミング州シャイアンにある Dry Creek Water Reclamation Facility (下水処理場)に併設された施設で、処理場で生成されたメタンガスのみを利用するデータセンターの研究開発が行われています。これまでのバイオガス利用施設では外部から天然ガスを供給する必要がありましたが、溶融炭酸塩形燃料電池(Molten Carbonate Fuel Cell)を利用して、処理場で精製したメタンガスを効率よく電力に変換、これにより大幅にCO2を削減できます。 電力は現在300kW供給可能で、データセンターで利用されるほか、余剰電力は処理施設にて再利用されます。今後は更なるエネルギー効率の向上とデータセンターの稼働と電力消費に合わせた管理が研究される予定です。 Microsoft Global Foundation Services Blog > Microsoft Recycles Waste to Provide Clean Power for Data Center R&D    

0

Windows Azure 管理ポータルを日本語化、Web サイト をアジア地域のデータセンターで提供 ~ Developer Camp 2012 Japan Fall アップデート ~

10/4(木)~5(金) の日程で Developer Camp 2012 Japan Fall が開催されていますが、Windows Azure の総責任者である Scott Guthrie が来日し、10/4(木) の Keynote にて登壇、Windows Azure についてのアナウンスがありました。 Preview Portal と呼ばれていた Windows Azure ポータルが近々 (“数週間のうちに”) リリースとなり、日本語を含む多国語で利用できるようになります。また、Windows Azure Web サイト が アジア地域 (East Asia / Southeast Asia) のデータセンターにて提供されるようになります。 他、セッションで触れられていた内容の補足です; Windows Azure データセンターの内部映像Microsoft Global Foundation Services Windows Azure Web サイト のインスタンス (Free / Shared / Reserved Instance) についてWindows…

0