たったの 3 ステップ!文章判別 Bot を作成しよう by Azure Bot Service × LUIS (Language Understanding Intelligent Services)

[Engilish Version available] Azure Bot Service は “Bot-as-a-service”、1ステップで BOT の作成と公開ができるサービスです。Azure Portal から BOT を稼働させる Azure Functions の作成&公開と Bot Directory への登録を一度に行えます。今回はこの Azure Bot Service を利用し、テンプレートの形で組み込まれている LUIS (Language Understanding Intelligent Service) を用いて言語(日/英)を判別する、文章判別 BOT アプリを作成する手順をご紹介します。 準備 Microsoft アカウント (または 組織アカウント) Azure サブスクリプションの申し込みに必要です。(-> Microsoft アカウント登録手続き) このアカウントを Bot Directory や LUIS でも利用します。 Azure Subscription Azure Bot Service の作成に利用します (Azure のサービスとしては…

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Now 3 Steps Tutorial: Simple Intelligent Bot by Azure Bot Service × LUIS (Language Understanding Intelligent Services)

[日本語版はこちら] Introduction Azure Bot Service is “bot-as-a-service” which we can publish bot app, deploying app on Azure Functions and registering Bot Directory at once in Azure Portal. This is 3-step tutorial to deply bot app using Azure Bot Service, add text-analytics flavor using and training pre-built LUIS (Language Understanding Intelligent Service). Requirement Microsoft Account (or…

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BOT 作成がより簡単に。Azure Bot Service による BOT アプリ作成&公開 [手順付き]

Azure Bot Service とは 11/15 付で Azure Functions 上で Bot Framework による BOT を展開するサービスである Azure Bot Service が発表され、プレビュー利用可能になりました。 Azure Bot Service により、これまで Bot Framework で BOT アプリ作成 → Azure で公開 → Bot Directory に登録、という手順が必要だったところを、Azure Portal から 一度に作成できるようになりました。 Microsoft Azure > Azure Bot Service Microsoft Azure Blog > Microsoft Azure Announces Industry’s First Cloud Bot-as-a-Service 以下、Azure…

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5ステップでズバリ!笑顔判定BOT を作成しよう by Microsoft Bot Framework and Cognitive Services

[English version available] Tech Summit 2016 でもご紹介いたしました「笑顔判定BOT」を5ステップで作成する手順をご紹介いたします。こちらは写真を送ると、人物の表情を分析し、スコア (0~100%) を返答する BOT です。Bot Framework の C# テンプレートをベースとして、Cognitive Services の Emotion API を利用するクラスライブラリーを追加して開発を行います。 【2017/3/27 追記】Emotion API C# クラスライブラリーの変更に伴い、コードを修正しました。   必要な準備 Microsoft アカウント Bot ディレクトリーへの登録やCognitive Services サブスクリプションの申し込みに必要です。Azure サブスクリプション でも利用します。(→Microsoft アカウント登録手続き) Visual Studio 2015 Enterprise, Pro の他、無料の Visual Studio Community でもOKです。 Bot Framework Template & Emulator Bot Framework C# テンプレート をダウンロードして、zip…

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Just 5 Steps Tutorial: “Smile Score Bot” by Microsoft Bot Framework and Cognitive Services

[日本語版はこちら] Introduction This is 5-Steps tutorial developing “Smile Score Bot” which analyzes smile face from photo and sends back its score (between 0~100%). It is based on Bot Framework C# template and some class libraries added to use easily Cognitive Services Emotion API. Microsoft Cognitive Services is like “AI parts” which we can use via web…

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Microsoft Tech Summit 2016 ~ Bot Framework と Cognitive Services による AI の民主化

Microsoft Tech Summit 2016 ご参加有難うございました! 2016/11/1-2 に開催されました Microsoft Tech Summit 2016 にご参加くださいました皆様 (&基調講演視聴いただきました方々も)、有難うございました! 基調講演の “Democratizing AI (AI の民主化)” パートにて Microsoft Bot Framework & Cognitive Services のご説明&デモ、および Cognitive Services セッション(APP-015)を担当いたしました。下記動画やレポートでご確認いただけるほか、補足情報をお知らせいたします。 Microsoft Tech Summit 2016 基調講演アーカイブ [オンデマンド動画] ASCII.jp > Microsoft Tech Summit 2016 基調講演(前編)セキュリティと管理の課題、マイクロソフトはこう切り込む ASCII.jp > Microsoft Tech Summit 2016 基調講演(後編)マイクロソフト、DevOpsやAI、FPGAクラウドなどを怒濤のアピール Cognitive Services & Bot Framework 導入事例 当日ご紹介いたしました事例…

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Build2016 : LUIS による自然言語入力解析

LUIS (Language Understanding Intelligent Service) Build 2016 で Bot アプリケーション開発の中で紹介されていた LUIS(Language Understanding Intelligent Service) (beta) は、現在どなたでも試用可能になっています。今回の Bot アプリでは、自然言語(話ことばに近い文章) を解析し、返答に必要な要素を認識する役割を担っています。 例えば、ニュース検索を行う Bot アプリを作成する際、入力された文章 (“Tell me news about Microsoft”) から返答に必要な要素 (Action: “Get News”, Subject: “Microsoft”) を返す、という部分を LUIS で実行することができます。 利用するには、Web サイト (https://www.luis.ai/) からマイクロソフトアカウントでログインします。   新規アプリケーションの作成 新規にアカウント作成すると、チュートリアルが始まります。後でもう一度見たい場合は、[Start Tutorial] から。 [+New App] から新規アプリケーションを作成します。言語は英語を選択しておきます (現在 英語/フランス語/イタリア語/スペイン語/中国語 のみ対応)。   こちらの管理画面で、入力される文章から判別したいパラメーター、エンティティである”Entity”、リターンアクションとなる “Intent” を作成します。例えば、以下のような入力から識別したい要素 (Entity,…

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Build2016 : Microsoft Bot Framework を使った Bot アプリ作成

Microsoft Bot Framework Build2016 Keynote Day1 にて発表された、簡単に Bot アプリケーションを作成できる Microsoft Bot Framework 。同じく発表された LUIS (Language Understanding Intelligent Service) と組み合わせることで、自然言語処理を容易に組み込むことができるようになり、自然な対話形式でユーザーとコミュニケーションする Bot アプリが比較的簡単に開発できるようになりました。 Microsoft Bot Framework LUIS (Language Understanding Intelligent Service) テンプレート (Bot Application Template) が公開されているので、こちらをベースとした開発手順をご紹介します。 下準備 開発環境は Visual Studio 2015 (無償の Community も可) が必要です。サービスを Microsoft Azure に発行するには、Azure SDK もインストールしてください。(→インストール方法) Bot Framework Emulator も合わせてインストールしておきます。 テンプレート (Bot Application…

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