Q&A をコーディングなしで BOT 化! Cognitive Services QnA Maker による Q&A Bot 作成

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Cognitive Services の新サービス、QnA Maker Cognitive Services に QnA Maker と呼ばれる新サービスが追加されました。 QnA Maker introduction on Cognitive Services Website QnA Maker Website こちらは、質問&回答のリスト、または FAQ のような Web サイトから、Q&A を行う BOT をコーディングなしで自動生成できるサービスです。QnA Maker で作成した AI エンジンは、Web API 経由でアクセスして回答を得られる Web サービス として利用できるほか、Azure Bot Service のテンプレートとしても選択できるようになりました。 Q&A のリストを編集・追加も GUI の画面から行うことができます。 * 日本語でも利用できますが、サポートは英語のみのため、機能が限定的である箇所もありますがご了承ください。 FAQ サイト または リストからの Q&A Bot 作成 新規 Q&A…

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Create BOT from FAQ page with no coding — QnA Maker as new member of Cognitive Services

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New comer of Cognitive Services — QnA Maker Now new service of Microsoft Cognitive Services is available, which named QnA Maker. QnA Maker introduction on Cognitive Services Website QnA Maker Website We can make Q&A bot service without any coding from Q and A lists or web (such as FAQ pages). It works as web…

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たったの 3 ステップ!文章判別 Bot を作成しよう by Azure Bot Service × LUIS (Language Understanding Intelligent Services)

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[Engilish Version available] Azure Bot Service は “Bot-as-a-service”、1ステップで BOT の作成と公開ができるサービスです。Azure Portal から BOT を稼働させる Azure Functions の作成&公開と Bot Directory への登録を一度に行えます。今回はこの Azure Bot Service を利用し、テンプレートの形で組み込まれている LUIS (Language Understanding Intelligent Service) を用いて言語(日/英)を判別する、文章判別 BOT アプリを作成する手順をご紹介します。 準備 Microsoft アカウント (または 組織アカウント) Azure サブスクリプションの申し込みに必要です。(-> Microsoft アカウント登録手続き) このアカウントを Bot Directory や LUIS でも利用します。 Azure Subscription Azure Bot Service の作成に利用します (Azure のサービスとしては…

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Now 3 Steps Tutorial: Simple Intelligent Bot by Azure Bot Service × LUIS (Language Understanding Intelligent Services)

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[日本語版はこちら] Introduction Azure Bot Service is “bot-as-a-service” which we can publish bot app, deploying app on Azure Functions and registering Bot Directory at once in Azure Portal. This is 3-step tutorial to deply bot app using Azure Bot Service, add text-analytics flavor using and training pre-built LUIS (Language Understanding Intelligent Service). Requirement Microsoft Account (or…

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BOT 作成がより簡単に。Azure Bot Service による BOT アプリ作成&公開 [手順付き]

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Azure Bot Service とは 11/15 付で Azure Functions 上で Bot Framework による BOT を展開するサービスである Azure Bot Service が発表され、プレビュー利用可能になりました。 Azure Bot Service により、これまで Bot Framework で BOT アプリ作成 → Azure で公開 → Bot Directory に登録、という手順が必要だったところを、Azure Portal から 一度に作成できるようになりました。 Microsoft Azure > Azure Bot Service Microsoft Azure Blog > Microsoft Azure Announces Industry’s First Cloud Bot-as-a-Service 以下、Azure…

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Cognitive Services の Text Analytics API 日本語対応強化

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Text Analytics API、日本語対応機能強化 Cognitive Services の Text Analytics API の対応言語が拡大、日本語で利用できる機能が増えました。 from Cortana Intelligence and Machine Learning Blog > Text Analytics API Now Available in Multiple Languages Text Analytics API は文章解析を行う API で、文章の言語判定、キーフレーズやトピックの抽出、ネガポジ (Sentiment) 分析などを行うことができます。 Microsoft Cognitive Services > Text Analytics API 今回の機能拡大により、日本語文章のキーフレーズ抽出ができるようになりました。こちら Text Analytics API のデモサイト↓で簡単に試すことができます。 https://text-analytics-demo.azurewebsites.net/ 文章を入力して [Analyze!] をクリックすると、分析結果が表示されます。黄色に表示されるのが抽出されたキーフレーズです。 Text Analytics API の使い方 言語判定、キーフレーズ抽出、ネガポジ分析はそれぞれ Request…

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de:code 2016 > DBP018-Microsoft Cognitive Services 入門 → サンプルコード解説

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de:code 2016 (2016年5月23-24日開催) de:code 2016 へご参加いただいた皆様、誠に有難うございました。また、惜しみないご協力をいただきました皆様に改めて御礼申し上げます。 前日 5/22 開催の Japan ComCamp meets de:code 2016、de:code 期間中は Expo にて IoT Touch&Try, Coding Challenge、とサポートさせていただきましたが、メインとして(!) DBP-018: AIアシスタントを手に入れる!Microsoft Cognitive Services 入門 のセッションを担当しておりました。 資料はこちら→ https://docs.com/decode2016/1562/dbp-018-ai-microsoft-cognitive-services 【6/22追記】セッション録画も公開→ https://channel9.msdn.com/Events/de-code/2016/DBP-018 この後10:45からエバンジェリスト大森彩子と株式会社オークファン得上竜一氏がMicrosoft Cognitive Services 入門をお届け!仕込みはバッチリ、二人の掛け合いに注目です。 #RoomD #decode16 pic.twitter.com/XfQJi12qJb — Microsoft デベロッパー (@msdevjp) May 25, 2016 (掛け合いをしたのは「あゆみちゃん」でしたが...詳しくはビデオ公開後に!でご覧ください...)   Cognitive Services を触ってみたくなった方に: サンプル解説 Microsoft Cognitive Services を始める…

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Microsoft Cognitive Services を始める ~ 全21種のサービス概説と開発準備

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実際に Microsoft Cognitive Services を使うための準備と、サービス (全21種類!) の概要についてまとめます。 Microsoft Cognitive Services を始める準備 概要 Microsoft Cognitive Services Web サイト Microsoft Azure > Cognitive Services よりヘビーユーザーのための一部有償オプションは Azure ポータル から購入できます 開発ツール Visual Studio 2015 無償の Visual Studio Community 2015 で大丈夫です Cognitive Services (旧: Project Oxford) Client SDK & Samples 開発ドキュメント、サブスクリプションなど Microsoft Cognitive Services > Documentation Microsoft Cognitive Services >…

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人間にとって “自然な” アクションの実装 ~ Microsoft Cognitive Services を始める前に

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人間の行動をコンピューターで実現する技術である AI (人工知能)。この技術により、画像や音声の認識、自然言語によるコミュニケーションなど、人間の “認知機能” がモデル化され、今やそのモデルを簡単に利用できる時代になってきています。 今回は、Microsoft Cognitive Services や コグニティブ・コンピューティング (サービス) についてご質問をいただきましたので、簡単なご紹介をしたいと思います。 Microsoft Cognitive Services & 利用例 Microsoft Cognitive Services (旧称: Project Oxford) は、上記のような人間の認知機能モデルを API 経由で取り入れることができるサービスです。利用例として、以下のようなサービスが一般公開されており、気軽に試していただくことができます。 How-old.net : 画像に含まれる人物を認識して年齢を推測 (日本語解説記事(Appllio)) CaptionBot : 画像からキャプション(説明)を自動生成 (日本語解説記事(TechCrunch)) マイクロソフトでは、まざまなデータ(社内外、デバイス、アプリ...)を収集、適切な形に格納して分析から予測、可視化するためのソリューションとして Microsoft Cortana Intelligent Suite (旧: Cortana Analytics Suite) があります。その中で、人間にとって “自然な” アクションを行う (≒人間の認知機能(に近いもの)を実装する) 中核となる部分を担っているのが Cognitive Services です。 ちなみに、Cognitive は、[名詞] 認識、認知 / [形容詞] 認識力、経験的知識に基づいた、という意味です。 Microsoft Cognitive Services で提供されている API 2015年から…

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Build2016 : LUIS による自然言語入力解析

LUIS (Language Understanding Intelligent Service) Build 2016 で Bot アプリケーション開発の中で紹介されていた LUIS(Language Understanding Intelligent Service) (beta) は、現在どなたでも試用可能になっています。今回の Bot アプリでは、自然言語(話ことばに近い文章) を解析し、返答に必要な要素を認識する役割を担っています。 例えば、ニュース検索を行う Bot アプリを作成する際、入力された文章 (“Tell me news about Microsoft”) から返答に必要な要素 (Action: “Get News”, Subject: “Microsoft”) を返す、という部分を LUIS で実行することができます。 利用するには、Web サイト (https://www.luis.ai/) からマイクロソフトアカウントでログインします。   新規アプリケーションの作成 新規にアカウント作成すると、チュートリアルが始まります。後でもう一度見たい場合は、[Start Tutorial] から。 [+New App] から新規アプリケーションを作成します。言語は英語を選択しておきます (現在 英語/フランス語/イタリア語/スペイン語/中国語 のみ対応)。   こちらの管理画面で、入力される文章から判別したいパラメーター、エンティティである”Entity”、リターンアクションとなる “Intent” を作成します。例えば、以下のような入力から識別したい要素 (Entity,…

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