5ステップでズバリ!笑顔判定BOT を作成しよう by Microsoft Bot Framework and Cognitive Services

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[English version available] Tech Summit 2016 でもご紹介いたしました「笑顔判定BOT」を5ステップで作成する手順をご紹介いたします。こちらは写真を送ると、人物の表情を分析し、スコア (0~100%) を返答する BOT です。Bot Framework の C# テンプレートをベースとして、Cognitive Services の Emotion API を利用するクラスライブラリーを追加して開発を行います。   必要な準備 Microsoft アカウント Bot ディレクトリーへの登録やCognitive Services サブスクリプションの申し込みに必要です。Azure サブスクリプション でも利用します。(→Microsoft アカウント登録手続き) Visual Studio 2015 Enterprise, Pro の他、無料の Visual Studio Community でもOKです。 Bot Framework Template & Emulator Bot Framework C# テンプレート をダウンロードして、zip ファイルのまま Visual Studio のテンプレートフォルダに配置します。デフォルトでは C:\Users\[Username]\Documents\Visual…

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Just 5 Steps Tutorial: “Smile Score Bot” by Microsoft Bot Framework and Cognitive Services

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[日本語版はこちら] Introduction This is 5-Steps tutorial developing “Smile Score Bot” which analyzes smile face from photo and sends back its score (between 0~100%). It is based on Bot Framework C# template and some class libraries added to use easily Cognitive Services Emotion API. Microsoft Cognitive Services is like “AI parts” which we can use via web…

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Microsoft Tech Summit 2016 ~ Bot Framework と Cognitive Services による AI の民主化

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Microsoft Tech Summit 2016 ご参加有難うございました! 2016/11/1-2 に開催されました Microsoft Tech Summit 2016 にご参加くださいました皆様 (&基調講演視聴いただきました方々も)、有難うございました! 基調講演の “Democratizing AI (AI の民主化)” パートにて Microsoft Bot Framework & Cognitive Services のご説明&デモ、および Cognitive Services セッション(APP-015)を担当いたしました。下記動画やレポートでご確認いただけるほか、補足情報をお知らせいたします。 Microsoft Tech Summit 2016 基調講演アーカイブ [オンデマンド動画] ASCII.jp > Microsoft Tech Summit 2016 基調講演(前編)セキュリティと管理の課題、マイクロソフトはこう切り込む ASCII.jp > Microsoft Tech Summit 2016 基調講演(後編)マイクロソフト、DevOpsやAI、FPGAクラウドなどを怒濤のアピール Cognitive Services & Bot Framework 導入事例 当日ご紹介いたしました事例…

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人間にとって “自然な” アクションの実装 ~ Microsoft Cognitive Services を始める前に

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人間の行動をコンピューターで実現する技術である AI (人工知能)。この技術により、画像や音声の認識、自然言語によるコミュニケーションなど、人間の “認知機能” がモデル化され、今やそのモデルを簡単に利用できる時代になってきています。 今回は、Microsoft Cognitive Services や コグニティブ・コンピューティング (サービス) についてご質問をいただきましたので、簡単なご紹介をしたいと思います。 Microsoft Cognitive Services & 利用例 Microsoft Cognitive Services (旧称: Project Oxford) は、上記のような人間の認知機能モデルを API 経由で取り入れることができるサービスです。利用例として、以下のようなサービスが一般公開されており、気軽に試していただくことができます。 How-old.net : 画像に含まれる人物を認識して年齢を推測 (日本語解説記事(Appllio)) CaptionBot : 画像からキャプション(説明)を自動生成 (日本語解説記事(TechCrunch)) マイクロソフトでは、まざまなデータ(社内外、デバイス、アプリ...)を収集、適切な形に格納して分析から予測、可視化するためのソリューションとして Microsoft Cortana Intelligent Suite (旧: Cortana Analytics Suite) があります。その中で、人間にとって “自然な” アクションを行う (≒人間の認知機能(に近いもの)を実装する) 中核となる部分を担っているのが Cognitive Services です。 ちなみに、Cognitive は、[名詞] 認識、認知 / [形容詞] 認識力、経験的知識に基づいた、という意味です。 Microsoft Cognitive Services で提供されている API 2015年から…

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