Windows Azure 正式サービススタート 3 周年 ~ サービスおよび公開ステータス一覧

本日 2/1 で Windows Azure が日本で正式リリースとなって 3 周年です。(2011 年 2 月に正式提供開始)  この 1 年で Windows Azure Web サイトや 仮想マシン をはじめとして、サービスの幅がぐっと広がりました。 現在のサービスの 正式公開(GA: General Availability) / プレビュー (Preview/Private Preview) のステータスをまとめました。有償サポートは GA となったサービスが対象になります。プレビューのサービスは MSDN/TechNet フォーラムでの Q&A となります。 日本語では Windows Azure 全般 / SQL Azure 全般 という 2 つのフォーラムが用意されています。GA / プレビュー のどちらでも無償でご質問いただけます。英語では各サービス別にフォーラムが用意されていますので、より詳細はそちらでお尋ねいただくと良いかと思います。   サービス公開 フォーラム (英語) コンピューティング Windows Azure…

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2012 年末一斉アップデート(4) ACS: Windows Azure Active Directory の機能としてWindows Azure アクセス制御を統合

Windows Azure アクセス制御サービス (ACS: Access Control Service) はアプリケーションにアクセスするための認証とアクセス許可機能を提供するサービスで、Microsoft アカウントや Facebook アカウント、Yahoo ID などを利用してユーザーを認証できます。一方でWindows Azure 上でディレクトリーサービスである Active Directory の役割を持つ Windows Azure Active Directory が稼働しています。 今後のロードマップとして、Windows Azure Active Directory とACSが統合されることが発表され、まずはWindows Azure Active Directory の機能としてACS名前空間が管理ポータルで操作できるようになりました。 Windows Azure Team Blog > ACS in Windows Azure Management Portal  Windows Azure の 2012 年末一斉アップデート(一覧) 【12/25 Post】

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Windows Azure の 2012 年末一斉アップデート: モバイルサービス、Web サイト、SQL データ同期、ACS、メディアサービス、仮想ネットワーク、ストア

Windows Azure 管理ポータル のアップデートでお気づきの方も多いかと思いますが、Windows Azure 各サービスでクリスマス前の一斉アップデート(?) が公開、利用可能になっています。先に利用可能になっていたものもありますが、今回のアップデートをまとめると以下のようになります。 Windows Azure モバイルサービス スケジュールジョブ (Scheduled Job) の作成 データセンターの追加 (North Europe) クロスプラットフォーム(Windows/Mac) コマンドラインツール による操作 → 詳細 : 2012 年末一斉アップデート(2) Windows Azure モバイルサービス: スケジュールジョブ、コマンドラインツール対応 Windows Azure Web サイト インスタンス数、サイズの変更 TFS, Git (ローカル / CodePlex / GitHub / BitBucket) によるソース管理 → 詳細 : 2012 年末一斉アップデート(1) Windows Azure Web サイト: インスタンス拡張、ソース管理 Windows…

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Windows Azure アクセス制御 (ACS) の試用期間延長、および v1.0 から v2.0 への移行アナウンス

Windows Azure Access Control Service (アクセス制御) に関して、試用期間の延長と ACS1.0 から ACS2.0 への移行推奨がアナウンスされていますので、ご利用中の方はご留意ください。 まず、試用期間が延長され、2012 年 12 月 1 日まで無償でご利用頂けるようになりました。 Windows Azure Website (English | United States) >  Pricing – Access Control ※日本語ページ (www.windowsazure.com/ja-jp/) に遷移してしまう場合は、画面左下の言語&ロケーション を “日本語 (日本)” から “English (United States)” に変更してお試しください。 なお、Windows Azure AppFabric April 2011 Update 以降、ACS 1.0 から 2.0 へ変更されていますが、、ACS 2.0 への移行に伴って 2012 年 12 月 20 日で ACS 1.0 が廃止される予定です。 MSDN Library…

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Windows Azure Platform 最新情報早わかり ~ 2011 年 6 月 Tech Fielders セミナーより

PDC10 や MIX11 、TechEd 2011 North America で Windows Azure Platform の新機能や機能強化などがアナウンスされてきましたが、2011 年 6 月の状況をアップデートです。 ■ Windows Azure 関連 Windows Azure Traffic Manager (CTP 公開中) Windows Azure Virtual Network の機能のひとつである Windows Azure Traffic Manager ですが、複数のホストサービスに対して単一の DNS 設定を行い、リクエスト分散を行います。(これに対して、ロードバランサーは、同一ホストサービス内で複数のロールインスタンスで負荷分散を行います。) Windows Azure Platform Website : Windows Azure Virtual NetworkWindows Azure Training Kit – Windows Azure Traffic Manager (オンライン版) Windows…

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Windows Azure Platform PowerShell Cmdlets リリース

これまで、Windows PowerShell から Windows Azure を管理するためのコマンド群 (CmdLets) が Windows Azure Service Management CmdLets として公開 されていましたが、アップデートされて Windows Azure Platform PowerShell CmdLets としてリリースされています。 Codeplex : Windows Azure Platform PowerShell CmdLets Windows Azure 管理API の CmdLets がアップデートされているだけでなく、Windows Azure AppFabric Access Control Service (ACS) の管理API の CmdLets が追加されています。 Windows Azure AppFabric Team Blog : New Sample Access Control Cmdlets Available

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Microsoft MIX11 アップデート – Windows Azure Traffic Manager, Web Deployment Tool など

4/12 (現地時間) より開催されている MIX11、Day 1 の Keynote で IE 9 + Windows 7 による HTML5 へのコミットメント や Internet Explorer 10 のアナウンス などが行われていますが、こちらでは Windows Azure Platform のアナウンス内容をご紹介します。 Windows Azure Traffic Manager Windows Azure で稼働しているアプリケーションやサービスへのユーザートラフィックをコントロールする機能で、ロード バランスやモニタリングを行ったり、設定したポリシーに沿って複数の Hosted Services へ振り分けたりすることがが可能になります。こちらはまずは CTP (Community Technology Preview – 開発者向け評価版) 公開となります。 Windows Azure SDK 1.4 のアップデート :  Web Deployment Tool Web Deploy…

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Windows Azure AppFabric Apr 2011 公開、Access Control Service 2.0 リリース

Windows Azure AppFabric のメンテナンス後、Apr 2011 Release が公開されています。その中でも、これまで CTP として公開されていた Access Control Service (ACS) 2.0 が正式リリースとなっているのが大きなアップデートになります。それによって下記のような機能が利用可能になりました。 認証機能の強化・ Active Directory Federation Service (ADFS) 2.0、Windows Live ID、Google、Yahoo、Facebook との ID 連携・ OAuth 2.0 による認証委任 Web サービス標準プロトコルへの対応・ WS-Federation, WS-Trust, OpenID 2.0, OAuth 2.0 (Draft 13) 開発生産性の向上・ ODataによる管理・ Windows Identity Foundation を利用可能 ACS 2.0 のサンプルコード、ドキュメンテーションは CodePlex で公開されています。 なお、開発ポータル(http://appfabric.azure.com/)が Silverlight ベースの Windows Azure…

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