de:code 2016 > DBP018-Microsoft Cognitive Services 入門 → サンプルコード解説

bluesky_20160615_02
bluesky_20160615_02

de:code 2016 (2016年5月23-24日開催) de:code 2016 へご参加いただいた皆様、誠に有難うございました。また、惜しみないご協力をいただきました皆様に改めて御礼申し上げます。 前日 5/22 開催の Japan ComCamp meets de:code 2016、de:code 期間中は Expo にて IoT Touch&Try, Coding Challenge、とサポートさせていただきましたが、メインとして(!) DBP-018: AIアシスタントを手に入れる!Microsoft Cognitive Services 入門 のセッションを担当しておりました。 資料はこちら→ https://docs.com/decode2016/1562/dbp-018-ai-microsoft-cognitive-services 【6/22追記】セッション録画も公開→ https://channel9.msdn.com/Events/de-code/2016/DBP-018 この後10:45からエバンジェリスト大森彩子と株式会社オークファン得上竜一氏がMicrosoft Cognitive Services 入門をお届け!仕込みはバッチリ、二人の掛け合いに注目です。 #RoomD #decode16 pic.twitter.com/XfQJi12qJb — Microsoft デベロッパー (@msdevjp) May 25, 2016 (掛け合いをしたのは「あゆみちゃん」でしたが...詳しくはビデオ公開後に!でご覧ください...)   Cognitive Services を触ってみたくなった方に: サンプル解説 Microsoft Cognitive Services を始める…

0

Microsoft Cognitive Services を始める ~ 全21種のサービス概説と開発準備

bluesky_20160506_01
bluesky_20160506_01

実際に Microsoft Cognitive Services を使うための準備と、サービス (全21種類!) の概要についてまとめます。 Microsoft Cognitive Services を始める準備 概要 Microsoft Cognitive Services Web サイト Microsoft Azure > Cognitive Services よりヘビーユーザーのための一部有償オプションは Azure ポータル から購入できます 開発ツール Visual Studio 2015 無償の Visual Studio Community 2015 で大丈夫です Cognitive Services (旧: Project Oxford) Client SDK & Samples 開発ドキュメント、サブスクリプションなど Microsoft Cognitive Services > Documentation Microsoft Cognitive Services >…

0

Build2016 Azure News ~ Keynote Day2 より

Build 2016 Keynote は Day1 で今後の方向性を、Day2 で実際の開発に必要な製品やサービス、ツールをご紹介するような構成になっていましたね。Day2 で主に発表された Azure 関連のアップデートをまとめます。   Azure が稼働する マイクロソフトのデータセンター 30 カ国 (予定含む) Xamarin × Microsoft Xamarin によるモバイルアプリ開発 (Windows/iOS/Android) [事例紹介] アラスカ航空 | Slack, Pinterest などでも活用 Xamarin for Visual Studio: 基本的に無償提供 Xamarin Studio for OSX を提供 Visual Studio Enterprise サブスクライバー向けに Xamarin Enterprise 向け機能を無償提供するなど、エディションによって機能差あり Xamarin SDK のオープンソース化 .NET Foundation には Unity, JetBeans, RedHat が新規参加…

0

Build2016 : Microsoft Bot Framework を使った Bot アプリ作成

Microsoft Bot Framework Build2016 Keynote Day1 にて発表された、簡単に Bot アプリケーションを作成できる Microsoft Bot Framework 。同じく発表された LUIS (Language Understanding Intelligent Service) と組み合わせることで、自然言語処理を容易に組み込むことができるようになり、自然な対話形式でユーザーとコミュニケーションする Bot アプリが比較的簡単に開発できるようになりました。 Microsoft Bot Framework LUIS (Language Understanding Intelligent Service) テンプレート (Bot Application Template) が公開されているので、こちらをベースとした開発手順をご紹介します。 下準備 開発環境は Visual Studio 2015 (無償の Community も可) が必要です。サービスを Microsoft Azure に発行するには、Azure SDK もインストールしてください。(→インストール方法) Bot Framework Emulator も合わせてインストールしておきます。 テンプレート (Bot Application…

0

2014年後半の Azure アップデート(1) Azure Websites

2014年後半のアップデート(その1)、最初は Azure Websites 関連をまとめました。   Azure Websites 関連 ■ Backup & Restore (バックアップ&復元) GA (2014/07/07) Azure Websites の Web サイトの丸ごとバックアップと復元機能が GA(一般提供) になりました。自動バックアップのスケジュールも設定できます。   ■ WebJobs GA (2014/10/20) Web サイトのバックグラウンドタスクをスクリプトベースで実行できる WebJobs が GA(一般提供) になりました。 GA に合わせて、Azure Storage (Queue, Blob), Service Bus と連携させたスクリプト作成を行うための  WebJobs SDK が用意されており、連続 / スケジュール / オンデマンド で実行可能です。これらは Visual Studio からテンプレート作成、または直接アプリケーションに追加する形で作成できます。     ■ Diagnostic…

0

Visual Studio 2013 Update 3 と Azure SDK 2.4 を公開

すっかり遅くなりましたが、Visual Studio 2013 Update 3 が公開され、合わせて Azure SDK for .NET 2.4 が利用可能になっており、Visual Studio からの Azure の操作などの機能強化が図られています。 Visual Studio 2013 Update 3 ダウンロード Azure SDK for .NET 2.4 ダウンロード : Visual Studio 2013 版 / Visual Studio 2012 版   Visual Studio 2013 Update 3 による機能強化 Azure Web Sites Visual Studio から コンソール / Web アプリケーション プロジェクト…

0

Build 2014 Day2 Keynote の Microsoft Azure 関連アナウンス

現在開催中の Build 2014 にて マイクロソフトの製品やサービス、各種テクノロジーに関する新機能などの発表がされており、Microsoft Azure のアップデートは Day2 Keynote の前半で取り上げられました。直前に発表済みの内容も含めて、Azure の各種サービスのアップデートがデモを交えて紹介、アナウンスされました 。 ■ インフラストラクチャサービス関連: Azure 仮想マシン / 仮想ネットワーク■ Web アプリケーション / サービス 関連: Azure Web サイト / CDN■ モバイルアプリケーション 関連: Azure モバイルサービス / AD / 通知ハブ■ データベース関連: Azure SQL データベース / ストレージ■ 開発言語関連: .NET■ 管理ツール関連: Azure 管理ポータル / Resource Manger / Visual Studio Online この中でも一番最後に公開された Azure 新ポータルに驚かれた方が多かったのではないでしょうか。…

0

Visual Studio 2013 正式提供開始 &Windows Azure SDK 2.2 公開

Windows Server 2012 R2 と同日(10/18)、Visual Studio 2013 も正式提供が開始されました。 Windows Azure 仮想マシンのイメージでも Visual Studio 2013 インストール済みのイメージ (MSDN サブスクリプションをお持ちの方向け) が利用可能になっています。 Visual Studio 2013 対応 SDK として Windows Azure SDK for .NET 2.2 が公開されました。Visual Studio 2013 Preview 対応の v2.1 からさまざまなアップデートが行われています。(Visual Studio 2013版 / 2012 版 が用意されています) ■ Windows Azure へのサインインと Visual Studio からのサブスクリプション、証明書、各種サービスの管理 Visual Studio 2013 では起動時にサインインすると Team Foundation…

0

Build 2013 アップデート(2): Windows Azure Web サイト&モバイルサービス正式提供、自動スケールを設定可能に

Build 2013 の Day 2 Keynote にて Windows Azure 関連のアップデートが発表されました。   Windows Azure Web サイト、モバイルサービスを正式提供開始 これまでプレビュー版として公開されていた Windows Azure Web サイト および Windows Azure モバイルサービス が正式リリースとなりました。 Windows Azure モバイルサービス Windows Azure モバイルサービスは、先日発表された カスタム API などに加え、Windows 8.1 向け Windows ストアアプリにも対応しており、英国 TalkTalk Business 社のアプリケーション開発が紹介されていました。 Visual Studio 2013 では Windows Azure モバイルサービスとの連携が強化されており、Windows 8 向けアプリを開発している際には直接 Windows Azure モバイルサービスへの接続、プッシュ通知機能の追加を行うことができ、また、Windows Azure モバイルサービスがサーバーエクスプローラーに追加され、サーバサイドスクリプトを直接編集することも可能になります。 正式提供に伴い、10サービス…

0

Build 2013 アップデート(1): Windows 8.1 Preview, Visual Studio 2013 Preview 公開

米国サンフランシスコ にて 2013 年 6 月 26~28 日 (現地時間) に開催されている開発者向けカンファレンスである Build 2013 が開催されています。Channel 9 にて ライブ配信 および レコーディング を確認できます。 1 日目 (6/26) の Keynote では、Windows 8 のアップデートのプレビュー版である Windows 8.1 Preview が公開されました。 新しい Window 化モード (複数の画面を並べて表示) やタイルサイズの追加、Bing による検索機能の強化などの新機能が紹介されており、Windows 8.1 向けアプリ開発には Visual Studio 2013 Preview (Windows 8.1 SDK 、.NET 4.5.1 Preview を含む) が利用できます。 タイルのサイズ変更やライブタイルの機能強化、XAML HTML/JavaScript 向けコントロールの強化、Hub コントロールの追加、DirectX 11.1 対応による ゲームを含む 2D および 3D…

0