Microsoft SkyDrive が機能強化 ~より柔軟な共有機能と操作性向上

マイクロソフトのSaaS型 クラウドサービス、オンラインストレージ&共有サービスである Microsoft SkyDrive の機能が強化されました。 共有機能がより柔軟に フォルダ単位でなく、ファイル単位での権限設定による共有が可能になり、Windows Live ID 以外のメールアドレスによる共有、Facebook・LinkedIn 等との連携による投稿も可能になりました。 操作性の向上 ローカルのアプリケーションに近い操作性(フォルダー/ファイル作成、フォルダー/ファイル名変更、ファイルのコピー・削除・移動など) が実現され、パフォーマンスも向上、HTML5 採用による直感的なドラック&ドロップ アップロードが可能になるなど、利便性が向上しています。 Inside Windows Live – The Windows Blog > SkyDrive gets simple app-centric sharing for Office, powerful file management, HTML5 upload, other updates Windows Live 最新情報ブログ > SkyDriveをアップデート… Office 文書の共有や、ファイルの管理がより簡単に

0

Windows Azure が ISO 27001 準拠として認定

Windows Azure は情報セキュリティ管理のための国際規格である ISO/IEC 27001 準拠として、BSI America により認定されました。 ISO/IEC 27001 は、Information Security Management System (情報セキュリティ マネジメントシステム)、つまり、情報資産を守るために適切なセキュリティ管理を実施するための規格です。 MSDN Blogs > Plankytronixx > Windows Azure is now ISO 27001 compliant BSI America > ISO/IEC 27001 Information Security (参考) BSI ジャパン > ISO27001 ISMS 情報セキュリティマネジメントシステム 【追記】 Windows Azure および他のマイクロソフト クラウドサービス の  ISO/IEC 27001 の Certification はこちらで確認できます。 BSI Group…

0

マイクロソフト、Linux プロバイダーのCS2C と提携、クラウド関連製品をクロスプラットフォーム対応に

マイクロソフト米国本社は中国の Linux 製品プロバイダーである China Standard Software Corporation (CS2C) と提携を発表、中国国内向けに、パブリックおよびプライベートクラウドの製品やサービス、ソリューションを提供してゆくことを明らかにしました。 この中で、CS2C NeoKylin Linux Server 製品が Windows Server 2008 Hyper-V や Microsoft System Center でサポートされるなどのクロスプラットフォーム対応が見込まれています。 Microsoft PressPass > Microsoft Formalizes Cross-Platform Collaboration With CS2C in China Openness@Microsoft Blog > Mixed Source Collaboration with Leading Chinese Linux Company Fuels Cloud Innovation

0

マイクロソフトクラウド & エコロジー

ビジネスの機敏性向上やコスト削減がメリットとして語られることが多いクラウドですが、今後はエコロジーについて語られることが多くなるかもしれません。 データセンターによる大規模と集中化、運用の効率化により、各企業がオンプレミスでアプリケーションを稼働させるよりも、エネルギーやCO2排出量を30%以上削減でき、小規模企業がクラウドへ移行する場合はさらに効果が高く、削減率は最終的に90%を超えるという調査結果が出されています。 Microsoft Environment : Saving Energy and Carbon in the CloudMicrosoft Japan Blog : Monday Memo – クラウドはEco! エネルギー消費量とCO2排出量を大幅抑制 Microsoft PressPass : マイクロソフト、クラウド コンピューティングがエネルギー消費量と二酸化炭素排出量の大幅抑制に効果を発揮するとの調査結果を発表  

0

Microsoft Cloud Power

明けましておめでとうございます。 Windows Azure Platform は、昨年 2 月に日本ラウンチが行われ、その後も様々なアップデートを重ねながら、皆様からのフィードバックをも反映して、より利便性・柔軟性の高いプラットフォームとして発展、”バージョン 3″ ともいえるプラットフォームに成長してまいりました。また、Office 365 をはじめとするクラウドソリューションが次々とラインアップされ、マイクロソフトにとって クラウド元年 となった年でした。 昨年から引き続きになりますが「Cloud Power」キャンペーンを行っており、マイクロソフト クラウドのバリューを分かりやすくお伝えできますよう、マイクロソフト クラウドのWebサイトも一新されています。(「導入パートナーを検索」ではもちろん Microsoft Pinpoint からパートナーやソリューションを検索できます。) マイクロソフト クラウドパワー Web サイト 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

0

"The Economics of the Cloud" Whitepaper 公開

ホワイトペーパーの話題が連続してしまいますが、マイクロソフト本社 Corporate Strategy Group により “The Economics of the Cloud” Whitepaper が公開されました。 “The Economics of the Cloud” こちらはクラウド利用をビジネス視点から見たホワイトペーパーで(テクノロジーなどを特定していません)、supply-side savings(データセンター集約・効率化による費用逓減)、demand-side aggregation(多様な利用形態が集約されることによるサーバー利用率の向上)、multi-tenancy efficiency(マルチテナントによるテナント毎のアプリケーション&アプリケーション管理コストの低減) によるクラウドの経済効果について考察しています。また、長期的なITポートフォリオを考える上でのクラウド利用メリットや、費用削減の可能性(スケールメリットや利用パターン、需要に合ったリソースの有効活用)、パブリッククラウドとプライベートクラウドのメリット・デメリット比較などのトピックも取り上げています。 Microsoft on The Issues : Economics of the Cloud

0