Create BOT from FAQ page with no coding — QnA Maker as new member of Cognitive Services

New comer of Cognitive Services — QnA Maker Now new service of Microsoft Cognitive Services is available, which named QnA Maker. QnA Maker introduction on Cognitive Services Website QnA Maker Website We can make Q&A bot service without any coding from Q and A lists or web (such as FAQ pages). It works as web…

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LUIS (Language Understanding Intelligent Service) 日本語対応 ~ 解析エンジン作成&利用方法

Build 2016 から各種機能がアップデートされた自然言語解析ツールである LUIS (Language Understanding Intelligent Service)。日本語を含む 8 か国語対応になりました。 改めて LUIS による文章解析エンジン部分の作成方法と、アプリから LUIS を呼び出す利用方法について、ご紹介します。 ※詳細な手順については、LUIS で天気情報 BOT を作ろう![日本語解析エンジン作成編] (Qiita)をご覧ください。 最新情報は ↑ https://www.microsoft.com/cognitive-services/en-us/news に掲載   LUIS とは LUIS (Language Understanding Intelligent Service) は自然言語を解析するツールで、入力された文章の分類、およびキーワードの抽出を行うエンジンを GUI で作成できます。 作成したエンジンは API 経由、または公開されている C# ライブラリー経由でアクセスでき、結果は JSON 形式で取得できます。 (新) LUIS tutorial LUIS C# SDK (GitHub) LUIS に必要な準備 現在 β 版として利用可能で、アカウントは Microsoft アカウントに紐づけられます。また、作成したエンジンごとに…

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BOT 作成がより簡単に。Azure Bot Service による BOT アプリ作成&公開 [手順付き]

Azure Bot Service とは 11/15 付で Azure Functions 上で Bot Framework による BOT を展開するサービスである Azure Bot Service が発表され、プレビュー利用可能になりました。 Azure Bot Service により、これまで Bot Framework で BOT アプリ作成 → Azure で公開 → Bot Directory に登録、という手順が必要だったところを、Azure Portal から 一度に作成できるようになりました。 Microsoft Azure > Azure Bot Service Microsoft Azure Blog > Microsoft Azure Announces Industry’s First Cloud Bot-as-a-Service 以下、Azure…

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Windows Azure Platform PowerShell Cmdlets 2.0 公開

Windows Azure Platform PowerShell Cmdlets の最新版 v2.0 がリリース、CodePlex で公開されています。 CodePlex > Download : Windows Azure Platform PowerShell Cmdlets v2.0 Windows Azure Platform を Windows PowerShell から管理するためのコマンド群 (CmdLets) ということで、Windows Azure、SQL Azure、Windows Azure Access Control Service の CmdLets が統合されています。 最新版では下記の機能が追加・アップデートされています。 ホステッド サービス、アフィニティ グループ、インスタンスの管理 SQL Azure 対応 Windows Azure 診断ログ による管理 Windows Azure Storage 管理 Windows Azure Team Blog >…

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Windows Azure モバイルサービスが Android に対応

Windows Azure でスマートフォン / マルチデバイス向けアプリを容易に作成できる Windows Azure モバイルサービスが Android に対応しました。 Windows Azure モバイルサービスは Windows Azure 上でスマートフォン / マルチデバイス向けアプリケーションをホストできるプラットフォームであり、Windows Azure SQL データベースへデータを保存、更新するといった一連の操作が予め設定されたアプリケーションテンプレートを使って アプリケーション開発の期間を短縮できます。Windows ストア (Windows 8 向け)、Windows Phone 8、iOS(iPhone / iOS) には対応済みとなっており、Android では Eclipse のスタートプロジェクトとして用意されています。 Android 2.2 以上に対応 (SDK は4.4 以上対応のものをご利用ください)、他のデバイス向けアプリと同様に、ユーザー認証やプッシュ通知を数行で追加できます。ユーザー認証では 他のデバイス向けと同様に Microsoft アカウント、Facebook / Twitter / Google ログインが利用できます。また、プッシュ通知は Google Cloud Messaging (GCM) サービスを利用します。 windowsazure.com > Get…

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5ステップでズバリ!笑顔判定BOT を作成しよう by Microsoft Bot Framework and Cognitive Services

[English version available] Tech Summit 2016 でもご紹介いたしました「笑顔判定BOT」を5ステップで作成する手順をご紹介いたします。こちらは写真を送ると、人物の表情を分析し、スコア (0~100%) を返答する BOT です。Bot Framework の C# テンプレートをベースとして、Cognitive Services の Emotion API を利用するクラスライブラリーを追加して開発を行います。 【2017/3/27 追記】Emotion API C# クラスライブラリーの変更に伴い、コードを修正しました。   必要な準備 Microsoft アカウント Bot ディレクトリーへの登録やCognitive Services サブスクリプションの申し込みに必要です。Azure サブスクリプション でも利用します。(→Microsoft アカウント登録手続き) Visual Studio 2015 Enterprise, Pro の他、無料の Visual Studio Community でもOKです。 Bot Framework Template & Emulator Bot Framework C# テンプレート をダウンロードして、zip…

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Cognitive Services: 自然言語分類エンジンを LUIS (Language Understanding Intelligent Service) でスピード作成 ~ Prebuild Domain の利用方法

[English Version Available] Cognitive Services: 自然言語分類サービス Language Understanding Intelligent Service (LUIS) LUIS は口語などの文章を予め設定した分類に判別できる自然言語解析エンジンを作成でき、文章に含まれるエンティティを合わせて抽出できます。この自然言語解析エンジンは、お好みの分類(Intent と呼ばれます)と抽出したいエンティティ(Entity)を設定、典型的な例文(学習データ)をセットして自由に構成可能です。 2017年5月頃より各ドメインで良く使用される Intent と Entity をセットにした Prebuild Domain を使って、より簡単にエンジンを構成できるようになりました。以下では、この Prebuild Domain を利用して、自然言語解析エンジン (LUIS では App と呼ばれます) を構成する方法をご紹介します。(※ 2017/6 現在、LUIS では日本語を利用可能ですが、Prebuild Domain は英語のみの対応です。)   準備するもの Microsoft アカウント LUIS のサインインアカウントとして必要になります  (-> Microsoft アカウント 新規登録) LUIS サブスクリプションキー LUIS app から API アクセスする際に必要になります (-> Azure Portal から申込: 無料プラン(F0) を利用可能です)…

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Windows Azure Platform Training Kit、2011年2月版 公開

Windows Azure Platform Training Kit の最新版、February Update(2011年2月版)が公開されています。 Microsoft Download Center : Windows Azure Platform Training Kit – February Update 今回のリリースでは、Windows Azure AppFabric February CTP に対応したほか(AppFabric キャッシング、アクセスコントロール、サービスバス)、これまでの Hands-on-Lab のバグ修正や Windows 7 SP1 対応インストーラーなどが含まれています。 このトレーニングキットの内容は MSDN でも公開されており、ダウンロードして展開しなくても、内容を確認することが可能です。 MSDN : Windows Azure Platform Training Course

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2011 年 8 月版 Windows Azure Tools および Windows Azure Platform Training Kit アップデート

Windows Azure Tools for Visual Studio 2010 の 2011 年 8 月アップデート版が利用可能になりました。 今回のアップデートでは、下記の機能が追加されています。SDK のバージョンは1.4 のままになっています。 Windows Azure 上でアプリケーションを稼働させたときのパフォーマンスのボトルネックを確認できるプロファイリング ASP.NET MVC3 Web ロールの作成 一つのプロジェクト上で複数の環境設定 Windows Azure パッケージを作成するときのエラーメッセージ強化 Microsoft Download Center > Windows Azure Tool for Microsoft Visual Studio 2010 1.4 (August 2011) こちらをインストールするには、Windows Azure SDK 1.4 March 2011、また、ASP.NET MVC 3 Tools Update も必要です。Web Platform Installer を利用しない場合はご注意ください。…

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SQL Server 2012 SP1 CU2 でデータベースを Windows Azure へバックアップ、ODBC ドライバーで Windows Azure 向け機能強化

SQL Server 2012 SP1 の 累積的な更新プログラム (CU: Cumulative Update) #2 と 新しい ODBC Drivers for SQL Server が公開されました。 この CU2 により SQL Server Native Backup の機能を利用して SQL Server データベース を Windows Azure ストレージに容易にバックアップできるようになりました。オンプレミス (社内設置) はもちろん Windows Azure 仮想マシンなどクラウドで稼働している SQL Server のデータベースで利用でき、T-SQL および SMO を用いて Windows Azure ブロブ ストレージ へバックアップできます。ご自身でバックアップ用のリソースを準備する必要がなく、また Windows Azure ストレージ 自体がデータ保護のために多重化されており、地域冗長を利用することでより強固にバックアップできます。 新しい ODBC Drivers for SQL Server…

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