Microsoft Ignite 2018: Cognitive Services Video Indexer & Speech Service GA + Bot Framework v4


IT システム管理者 & 開発者向けイベント Microsoft Ignite & Envision 2018 が米国オーランドにて2018/9/24-28 (現地時間) の日程で開催されています。(オンライン配信あり) 日本では 11/5-7 で Microsoft Tech Summit 2018 として開催いたします。

本日(?) からセッションが始まっていますが、Cognitive Services & Bot Framework 関連のアップデートが発表されています

Cognitive Services & Bot Framework 関連アップデート

Video Indexer : GA (*repro)

先週アナウンスされていた Video Indexer の GA を再掲です。

 

Speech Services : GA

  • What is Speech Services
    • Speech-to-Text (STT: 音声→テキスト)、Text-to-Speech (TTS: テキスト→音声)、音声翻訳 を提供
    • Custom Speech Model (カスタム音声モデル), Custom Voice Font(カスタム音響モデル) を利用可能 (ドメイン特化した用語の認識向上など)
    • Speech Searvices (Azure Webサイト)
  • Speech Services 情報
  • GA 後の利用方法
    • 大きな変更はありません。Web サイトからの無償試用、または Azure Portal から Azure サブスクリプション内でサービスを作成して利用可能。

 

Azure Bot Framework : GA (V4)

Bot Builder SDK V4 がリリースとなりました。

Azure Portal 上では 英語版で Preview 表示なしになっています (9/24現在)。また、V4 の画面では Enterprise Bot Template などカスタマイズする利用方法も記載されています。

Microsoft Search

 

Vision Keynote

Satya Nadella による Vision Keynote での AI 関連の情報をピックアップします。

"Tech Intensity"、Microsoft AI 活用事例目白押しでした:

Azure 関連のアップデート

Azure Web サイトも Ignite 2018 仕様になっています。

Azure 関連のアップデートをまとめたものはこちら。

Announcing AI for Humanitarian Action

これまでにAI for Earth、AI for Accessibilityといった取り組み行ってきましたが、今回は人道支援への AI の活用についてのアナウンスがありました。災害からの復興支援 (helping the world recover from disasters)、子どもへの支援(addressing the needs of children)、難民支援(protecting refugees and displaced people)、人権の尊重(promoting respect for human rights) の4カテゴリーについての支援を行う内容になっています。

 


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