Windows Azure 仮想マシンの Oracle ソフトウエア込みイメージ が 2014 年3月より正式公開


Windows Azure 仮想マシン のギャラリーに Oracle を搭載したイメージはこれまでプレビュー公開となっていましたが、いよいよ 3/12 より正式公開となります。

現在(=プレビュー期間中)、Windows Azure 仮想マシン のギャラリーから利用できる Oralce ソフトウエア搭載イメージでは、OSは Windows Server 2012 / 2008R2 / Oracle Linux 6.4 となり、JDKのみ / Oracle Database / WebLogic Server / Oracle データベース+WebLogic Server を インストールしたイメージが用意されています。この中で OS が Linux イメージのもののみが 「BYOL(bring your own license: ライセンス持ち込み) Oracle VM」 として昨年(2013/9/23)より正式提供されていました。

なお、Windows Azure 仮想マシン上でご利用いただく場合の Oracle ソフトウエア料金(時間制、従量課金) が公開されており、仮想マシン部分(OS込)の料金+このOracle ソフトウエア料金でお使いいただけるようになります。取得済みのライセンスを Windows Azure でご利用いただける ライセンスモビリティ は Oracle ソフトウエアでも適用されます。

windowsazure.com > 仮想マシンの料金詳細 - Oracle ソフトウエア

 


【3/14 追記】

アナウンス通り、Oracle ソフトウエア搭載の Windows Azure 仮想マシン が正式リリースとなりました。

Windows Azure Team Blog > Announcing General Availability of Oracle Software on Windows Azure and Updates to Windows Azure Traffic Manager

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