Windows ストアアプリを簡単に作成できるアプリ Microsoft "Project Siena"、Windows Azure を利用可能


皆様、明けましておめでとうございます。本日から 仕事始めの方も多いかと思います。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

2014 年はいよいよ日本国内のデータセンターで Windows Azure をご利用いただけるようになります。

2013 年は、Iaas 機能である Windows Azure 仮想マシン/仮想ネットワーク、PaaS の特性を生かしながら機能特化・強化を行っている Windows Azure Web サイト や モバイルサービス が正式公開となるなど、ご利用いただだけるシーンをより広げるサービスが充実してきた年となりました。(現在の Windows Azure サービス、および公開ステータス (正式公開、プレビュー) の一覧は Windows Azure サービス および 公開ステータス 一覧 にまとめました。)

最新情報は 定期開催しております Windows Azure セミナー でもお知らせしており、実機でお試しいただける ハンズオントレーニング も開催しておりますので、是非ご活用ください。(参加無料・事前登録制)

 


休暇の間にお試しになった方もいらっしゃるかと思いますが、Windows ストアアプリ を GUI で作成できる “アプリ” である Microsoft “Project Siena” が公開されました。

こちらは、ローカルの PC やネットワークドライブ、SkyDrive にある Excel、画像 / 音楽 / 動画ファイル をデータソースとして利用でき、RSS や 各種 REST によるデータの取得、SharePoint を利用することもできます。実は Windows Azure モバイルサービス のデータを利用することもできます。

Microsoft Project Siena (Beta) 情報サイト
Microsoft “Project Siena” インストール (Windows ストアで表示)

 Windows Azure モバイルサービスのデータを利用する場合は、現在データベース側に準備が必要です。

“zz_config” という名前のテーブルを作成し、”Key” と “Value” という列を作成します。Key = “table” (←固定です)、Value = Siena で利用したいテーブルの名前、の値を入れておきます。(詳しくは TechNet > Microsoft Project Siena Help Topic をご覧ください。)

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