Windows Server & System Center 最新版 Technical Preview 公開、Azure Virtual Machines イメージにも登場

9/30 に Windows 10 の発表 が行われ、10/1 よりダウンロード可能になった Preview 版 を早速お試しいただいている方もいらっしゃるかと思います。 Blogging Windows > Announcing Windows 10 Windows For Your Business > Introducing Windows 10 for Business オンプレミス、マイクロソフトおよび 3rd Party より提供されるパブリッククラウドの3つの環境を通じて統一したプラットフォームを提供するという “Cloud OS ビジョン” に基づき、 Windows Server および System Center の最新版が 9/30 に発表となり、Technical Preview として試用可能になりました。 Hyper-V クラスターのためのローリングアップグレード、ソフトウエアによるネットワークスタックの管理とコントロール、より高度なストレージ同期、より柔軟な管理者権限といった機能が強化されています。 Server & Cloud Blog > An early look at the future of…

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Azure HDInsight & Azure Redis Cache が日本 DC で利用可能に

Microsoft Azure HDInsight が利用できるリージョンがが増え、日本のデータセンターでも利用ができるようになりました。 Azure で稼働する Apache Hadoop ベースのサービスである Azure HDInsight では Hadoop 2.4 / 2.2 / 1.2 に対応 (*) 、NoSQL データベースの Apache HBase も Azure 内に作成できます(プレビュー機能)。(*) サポートしているバージョンは Azure Web サイト (英語)  をご確認ください。 今回は 西日本と米国中央の リージョン (データセンター) が増え、Azure 管理ポータル からクラスタの作成や各種設定、管理ができます。   なお、分散型メモリキャッシュである Azure Redis Cache が日本のデータセンター、西日本 に引き続き 東日本 でも利用できるようになっています。Web Sites や Cloud Services など、Azure の各サービスから参照、利用できます。 こちらは Azure 新ポータル[プレビュー]…

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Visual Studio 2013 Update 3 と Azure SDK 2.4 を公開

すっかり遅くなりましたが、Visual Studio 2013 Update 3 が公開され、合わせて Azure SDK for .NET 2.4 が利用可能になっており、Visual Studio からの Azure の操作などの機能強化が図られています。 Visual Studio 2013 Update 3 ダウンロード Azure SDK for .NET 2.4 ダウンロード : Visual Studio 2013 版 / Visual Studio 2012 版   Visual Studio 2013 Update 3 による機能強化 Azure Web Sites Visual Studio から コンソール / Web アプリケーション プロジェクト…

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Azure Mobile Services アップデート: CORS 対応、認証モデルを拡張可能に、サーバーサイドのユーザー認証

Azure Mobile Services (.NET 版) の機能アップデートが行われています。 CORS 対応 ASP.NET Web API CORS を適用することで サービス / コントローラー / アクション ごとのレベルで CORS (Cross-Origin Resource Sharing: クロスオリジンリソース共有) に対応 拡張型認証モデル これまでモバイルデバイス側のサービスクライアントに組み込む認証方法として、Azure Active Directory / Microsoft アカウント / Twitter / Facebook / Google に加えて、 独自の認証メカニズムを利用することができるようになります ユーザー認証を簡素化 Azure Active Directory 認証で サーバーサイドフローによるユーザー認証に対応 Microsoft Azure Blog > Azure Mobile Services .NET Updates ASP.NET Web API…

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InMage 社の買収と Microsoft Azure Site Recovery による DR : VMWare 環境にも対応

今月、マイクロソフトは バックアップ および レプリケーションによる データ保護ソリューション を提供する InMage 社の買収を発表、早速 Microsoft Azure でバックアップ&リカバリー機能を提供する Azure Site Recovery のサービスの一部として InMage Scout が提供される旨がアナウンスされました。 Azure Site Recovery は Windows Server Hyper-V で構築された オンプレミスの仮想環境 (プライベートクラウド) 同士、または Azure を利用した DR 環境を提供するサービスです。Windows Server Hyper-V および VMware による仮想環境に対応した InMage Scout のWindows 版 および Linux 版 が Azure Site Recovery のサブスクリプションの一部として提供されます。これにより VMware 環境の DR ソリューションを Azure…

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Microsoft Azure アップデート @WPC 2014 : Azure Machine Learning プレビュー開始、Azure Event Hubs アナウンス

全世界の Microsoft のパートナー各社向けのカンファレンス、Microsoft Worldwide Partners Conference (WPC) 2014 が米国ワシントン DC で 2014 年 7 月 14 ~17 日 (現地時間) に開催されています。最近はこのような大規模カンファレンスで Microsoft Azure のサービスアップデートや関連するアナウンスメントが行われることが多くなっています。 Microsoft Azure Blog (公式ブログ) での事前アナウンスと WPC 2014 Day 1 Keynote にて以下の内容が発表されました。 Azure 新ポータル (プレビュー) (portal.azure.com) の機能強化 Azure Virtual Machines (IaaS): サービスの作成、デプロイと管理、リソースグループの利用、ギャラリーの利用 SharePoint “Farm” (複数のVMを利用して環境を構築)、3rd Party のアプリケーションやサービスを含んだギャラリーなどがデモで紹介されました。Microsoft Azure Certified  認定により Azure ポータルのギャラリーに掲載され、ポータル経由でアプリケーションやサービスを販売することも可能になります 【7/16…

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IIJ との協業により、日本での Azure ExpressRoute サービス提供を発表

日本マイクロソフト と 株式会社インターネットイニシアティブ (以下IIJ) は両社のクラウドを連携させるマルチクラウドサービス提供に向けての協業を発表し、Azure データセンターへの専用線接続サービスである Azure ExpressRoute を提供することがアナウンスされました。 社内環境などのオンプレミスから、IIJ のプライベートネットワーク構築サービス「IIJ GIOプライベートバックボーンサービス」のゲートウェイに閉域接続することで、「IIJ クラウドエクスチェンジサービス for Microsoft Azure」 によって、インターネットの公衆回線網を経由することなく、より安全に、より高速に Azure のデータセンターに接続できるようになります。 今回の協業により、IIJ GIO と Microsoft Azure および オンプレミスを統合し、クラウドストレージを利用したバックアップや DR (災害対応) のための仕組みも安全かつ柔軟に構築できるようになります。 Microsoft News Center > IIJ と日本マイクロソフト、マルチクラウドサービスで協業

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Azure Web Sites のバックアップ機能を正式提供開始

Azure Web Site で稼働している Web サイトやアプリケーションのバックアップを作成、復元できる機能が Azure Web Sites に追加されています。 Azure Web Sites の 無料 / 共有 / 基本 / 標準 の4つのプランのうち、”標準” に設定いただく必要があります。また、現在プレビュー機能としてのご提供です。 バックアップは適時手動で行うことも、自動化を行うこともできます。作成されたバックアップはストレージに保存され、Web サイト全体および DB がバックアップ (Zipファイルとして保存) されます。  現ポータル (manage.windowsazure.com)   新ポータル[プレビュー] (portal.azure.com)      ステージング設定を行っている Web サイトでは IP スワップで 本番環境とステージング環境を切り替えできますので、丸ごとコピーしたい場合、あるいは他のサイトへの移行などの際もこちらの機能を利用可能です。 なお、Azure Web Sites に関係するアップデートとして、Web Deploy に利用するエンドポイント (アクセスポイント) が変更になっている旨がアナウンスされています。Site Extention (=Web サイトのの機能を拡張) として機能している SCM…

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patterns & practices の新しいガイダンス「Developing big data solutions on Microsoft Azure HDInsight」公開

patterns & practices の新しいガイダンスとして、ビッグデータ ソリューションを構築するための「Developing big data solutions on Microsoft Azure HDInsight 」が公開されました。 こちらは、既存システムや多種多様なデバイスなどから集められる(Velocity) 、既存のスキーマに留まらない、構造化された/されていない、様々な形式の(Variety) 、大量の (Volume) のデータ (=ビッグデータ) を一元化し、効率的に解析、有用なデータを取得するためのソリューションを構築する、手引書となっています。 以下のような 3 部構成になっており、Azure HDInsight に限らず Hadoop を利用したビックデータ 分析ソリューションを構築する際にも参考になる内容となっています。 Developing big data solutions on Microsoft Azure HDInsight Understanding Microsoft big data solutions : ビッグデータの利用意義などの基礎知識 Designing big data solutions using HDInsight : ビックデータの典型的な利用パターンとソリューション構築方法 Implementing big data solutions using HDInsight…

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Microsoft Azure Intelligent Systems Service 早期事例を公開

TechEd 2014 North America や de:code Keynote にて 「Mobile First, Cloud First」と表現されている通り、マイクロソフトでは、身の回りのさまざまな “モノ” がインターネットに繋がる “IoT (Internet of Things)” と呼ばれる世界で、クラウドを大きな役割を果たすものとして位置づけています。 6/16 に開催された Microsoft IoT Summit 2014 にて、マイクロソフトが提唱する IoT、”Internet of Your Things (IoYT)” と Microsoft Azure Intelligent Systems Service の早期導入事例を交えた紹介が行われました。Internet of “Your” Things という言葉の通り、既存システムから得られるデータや、既存のデバイスをインターネットに接続することで取得できる膨大なデータを クラウド (パブリック、プライベートとのハイブリッド形態) で集約して分析し、ユーザーが活用しやすい形で提示するソリューションが今後求められます。既存または新規の”デバイス″、各種センサーや工業用機器などを含めて多種多様な ”モノ” を接続するための OS/フレームワーク として Windows Embedded や Microsoft .NET Micro Framework (OSSとして提供中)…

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