Windows Azure、ブラジル新規地域開設の計画を発表


Windows Azure がブラジルに新しい地域を開設する計画が発表されました。こちら南米地域への新規展開となり、2014年の早い時期に利用開始が予定され、4~6週間以内にプレビュー利用がアナウンスされる見込みです。

ストレージの 地域冗長 (Geo Redundant) や課金ベースの区分となる "地域" という名称が改定されており、"アジア太平洋" といった大きな区分は 「地理的区分 (ジオ) / Geo」、"アジア太平洋東部 / East Asia" といったデータセンターの場所を表すものを「地域 / Region」と呼ばれるようになっています。

2014年前半に予定されている日本データセンターの場合は、新規で "地理的区分(ジオ)" および 2 か所の "地域" が追加となります。

現在の稼働中の Windows Azure のデータセンターは  Windows Azure トラストセンター に掲載されています。

地理的区分(ジオ) / Geo
(以前の "リージョン(地域) / Region")
地域 / Region
(以前の "サブリージョン(サブ地域) / Sub Region")
 アジア太平洋 アジア太平洋東部 (香港)
アジア太平洋南東部 (シンガポール)
 ヨーロッパ 北ヨーロッパ (アイルランド)
西ヨーロッパ (オランダ)
 米国 米国中北部 (イリノイ州)
米国中南部 (テキサス州)
米国東部 (バージニア州)
米国西部 (カリフォルニア州)

 

Windows Azure Team Blog > Expanding Windows Azure Capacity – Brazil (→ 日本語訳)
windowsazure.com > Windows Azure トラストセンター : プライバシー

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