Windows Azure 仮想マシンでリモートデスクトップサービスが利用可能に


2013 年 7 月 1 日より Windows Azure におけるライセンス契約が変更になっており、Windows Azure 仮想マシン で リモートデスクトップサービス (RDS: Remote Desktop Services、Windows Server 2008 以前では “ターミナルサービス”) が利用できるようになりました。

これまで Windows Azure でホストされている Windows Server 仮想マシン (VM) へのリモートデスクトップによるアクセスは、ライセンス契約上、サーバー管理およびメンテナンスの目的に限られ、同時に 2 接続までの利用となっていました。

RDS ではサーバーに接続するクライアント側にもアクセスライセンスが必要となります。今後、RDS サブスクライバー アクセス ライセンス (SALs: Subscriber Access Licenses) を購入いただくことにより、Windows Azure 上で稼働している (サーバー管理 / メンテナンス目的ではなく、第三者に提供される) サービスに RDS を通じてアクセスすることが可能になります。 

Luis Panzano – BLOG > Remote Desktop Services are now allowed on Windows Azure
windowsazure.com [English] > Virtual Machines Licensing FAQ : Remote Desktop Services Questions

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