Windows Azure Active Authentication をプレビュー公開、多要素認証を導入可能に


Windows Azure Active Directory で全てのユーザーに対する認証機能として、多要素認証 (Multi-Factor Authentication) を利用できるようになります。

Windows Azure や Office 365, Windows Intune, Dynamics CRM Online を含め、Windows Azure Active Directory  を利用しているアプリケーション、サービスにおいて、ユーザー認証機能として ID+パスワードによる認証に加えて、携帯電話へのテキストメッセージまたは通話による認証が利用できるようになり、複数の方法で確認を行う認証方法を導入できるようになりました。Active Authentication SDK も提供され、カスタムアプリケーションでもこの多要素認証を組み込むことができます。

3 月に追加された Windows Azure Active Directory の Global Administrator に対する 2 要素認証に加えて、すべての利用ユーザー向けに多要素認証を追加できるようになっています。引き続きプレビュー機能として提供されており、これらは 昨年マイクロソフトに加わった PhoneFactor のソリューションにより実現されています。

Windows Azure Team Blog > Introducing Multi-Factor Authentication on Windows Azure
Active Directory Team Blog > Windows Azure Active Authentication: Multi-Factor for Security and Compliance

windowsazure.com [日本語] > アプリケーションサービス: ID
windowsazure.com [日本語] > 料金: ID 管理とアクセス管理

 

 

Active Authentication は、Windows Azure 管理ポータル から利用可能になっています。

認証時の制御も設定できます。(管理ポータルからActive Authentication プロバイダーを選択すると別ウインドウで開きます)

ユーザーごとの認証も追加できます。

 

 

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