Windows Azure の SSL ルート証明書が 2013 年 4 月より Baltimore CyberTrust Root に変更


Windows Azure の SSLルート 証明書はこれまで GTE CyberTrust Global Root が使われてきましたが、2013 年 4 月 15 日より Baltimore CyberTrust Root に変更となります。

Baltimore CyberTrust Root は、PC や モバイル端末 のさまざまな OS、ブラウザに対応しており、より強力なハッシュアルゴリズムを用いた暗号化通信を行うことができます。

4 月 15 日以降、Windows Azure の各サービスのSSLルート証明書の更新が順次行われ、ご利用中の各種 OS / ブラウザーによって自動更新が行われるため、通常は特に対応は必要ありません。アプリケーションに独自の証明書認証ロジックを実装している場合など、GTE CyberTrust Global Root と Baltimore CyberTrust Root の両方を受け入れる設定が必要になります。

Windows Azure Blog > Windows Azure Root Certificate Migration

 

【3/19 追記】

分かりにくい部分があり、一部加筆修正いたしました。

また、より詳しい情報 (日本語) は Windows Azure サポートチームブログ に掲載されていますので、ご利用ください。

Windows Azure デベロッパー サポート チーム ブログ > [お知らせ] Windows Azure のルート証明書移行について

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