Windows Azure SDK for Node.js アップデート、Cloud9 による開発・デプロイが可能に

Devember 2011 Update 以来、Windows Azure の Node.js 対応が進められています。米国サンフランシスコで 1/24~25 (現地時間) に開催されている Node Summit にて Node.js による Windows Azure アプリケーション開発・デプロイのデモが行われました。 Windows Azure SDK for Node.js がアップデートされている他、Windows PowerShell による Node.js アプリケーションの作成とデプロイ、また Node.js パッケージ管理ツールである NPN (Windows Azure SDK for Node.js に含まれています) の利用 など、チュートリアルも追加されています。 Windows Azure SDK for Node.js インストール (by WebPI) github > Windows Azure SDK for Node.js Windows…


ソーシャルゲーム業界のグローバルリーダー育成 「グローバルソーシャルゲーム リーダーシップ プログラム2012」実施

デジタルハリウッド株式会社と日本マイクロソフトは、ソーシャルゲーム業界のグローバルリーダーの育成を目的とする 「グローバルソーシャルゲームリーダシッププログラム」を 2012 年 3 月~ 8 月 に実施します。 世界規模で スマートフォン および ソーシャルメディアが急激に浸透して市場が急成長する中、世界と競争できるサービス開発および海外展開を行うことができる人材育成、そして業界ナレッジの提供および共有を目指し、デジタルハリウッド大学大学院と日本マイクロソフトが運営主体となり、株式会社gloops、一般社団法人日本オンラインゲーム協会など協賛企業・団体の支援のもとで実施されます。 デジタルハリウッドがカリキュラム構築やプログラム運営、会場、機材などの提供を担当、日本マイクロソフトは Windows Azure や開発ツールなどの提供を行い、MVP やオープンソース技術者と協力して Windows Azure Platform を活用した開発・運用技術の講師・メンターの派遣を行います。 プログラムⅠ「グローバルリーダーぶっこみ育成キャンプ」 グローバルユーザー向けソーシャルゲームの企画・開発・公開・運用を実践、グローバルユーザー5万人獲得を目指す 6 か月プログラム。学生部門と社会人部門で募集 プログラムⅡ「ソーシャルゲームナレッジTOKYO」 グローバルマーケットへの視野の拡大やナレッジ共有を目的とした、講義・ディスカッション・ケーススタディを行う個別クラス デジタルハリウッド > グローバルソーシャルゲーム リーダーシップ プログラム2012 ← 詳細・お申込みはこちらから (応募締切 2/15) Microsoft PressPass > 「ソーシャルゲーム業界」の海外事業展開を見据えた人材育成支援を開始『グローバルソーシャルゲーム リーダーシップ プログラム 2012』


Windows Azure PowerShell Cmdlets v2.2 リリース

Windows Azure コンピューティングサービス、およびストレージサービスを Windows PowerShell から操作、管理することができるコマンド群である Windows Azure PowerShell Cmdlets の最新版 v2.2 が利用可能になっています。  CodePlex > Windows Azure PowerShell Cmdlets 今回のアップデートでは、サブスクリプションの管理(証明書やストレージアカウントの指定、公開設定のインポートなど)や Windows Azure Traffic Manager のサポートなどが含まれています。 Michael Washam’s Blog > Windows Azure PowerShell Cmdlets 2.2 Released


Windows Azure で EC-Cube 利用可能に

株式会社ロックオンが提供、オープンソースとして利用できるECサイトパッケージである EC-Cube が Windows Azure Platform で簡単に利用できるようになりました。Windows Azure Platform 上で稼働する EC-Cube for Windows Azure が CodePlex で公開されました  (現在ベータ版となっています)。 CodePlex > EC-Cube for Windows Azure Windows Azure を Web サーバーとして利用、SQL Azure と Windows Azure ストレージ (Blob) に情報を保存する仕様になっています。Windows Azure SDK for PHP などを利用してパッケージできます。詳しい利用方法は Documentaion (日本語です!) に掲載されています。 実際にこちらのパッケージをアップしている デモサイト はこちら →http://ec-cube-demo.cloudapp.net/index.php PHP で Windows Azure を使う方法は、MSDN の記事などをご参考になさってください。 MSDN Windows Azure デベロッパーセンター…


Windows Phone 7 向けの 音楽ダウンロードアプリ「レコチョク」リリース、Windows Azure Platform と PlayReady で稼働中

株式会社レコチョクが Windows Phone 7 向けの 音楽ダウンロードアプリ「レコチョク」の提供を開始、配信システムには Windows Azure Platform、および デジタル著作権管理 (DRM) 技術として PlayReady が使われています。 こちらのアプリでは 約 100 万曲を 1 曲単位で購入・ダウンロードすることができ、Windows Azure Platform によるスケーラビリティ と PlayReady によるコンテンツセキュリティが実現されています。 株式会社レコチョク プレスリリース – レコチョクが、国内初のWindows(R) Phone 向け音楽ダウンロードアプリを提供開始!AKB48/西野 カナ等の最新J-POPヒットを含む国内最大級の約100万曲を配信


Windows Azure SDK 1.6 で Windows Azure 診断機能がデフォルトでオン

Twitter や他の Blog で既にご存じの方もいらっしゃるかと思いますが念のため。 Visual Studio で Windows Azure SDK 1.6 により Windows Azure アプリケーションを作成する場合、デフォルトで Windows Azure 診断機能が有効になっており、診断ログをストレージアカウントに転送する設定になっています。そのため、そのままアプリケーションを Windows Azure へデプロイすると、予期しない大量のトランザクション (と課金) が発生しますのでご注意ください。 この機能は、Visual Studio で設定できる、ロールの構成に含まれています。該当するロールを右クリックして [プロパティ] (またはダブルクリックなど) で構成、設定などを確認できます。 [診断] の項目で [診断を有効にする] のチェックボックスがデフォルトではオンになっていますので、それをオフにします。   Avkash Chauhan’s Blog > With Azure SDK 1.6, Azure Diagnostics is enabled by default can cause thousands of daily transections to Azure…


Windows Azure Libraries for Java リリース、Windows Azure Service Bus をサポート ~ マイクロソフトのオープンソース、オープン標準への取り組み

Windows Azure Libraries for Java (の最新版) が利用可能になっており、Windows Azure Service Bus で REST API によるアクセスがサポートされています。 GitHub > Windows Azure Libraries for Java Windows Azure アプリケーションを Java で開発するための Eclipse ツールやエミュレーターなどは Windows Azure SDK for Java に含まれています。 Windows Azure Website (English | United States) > Windows Azure Java Developer Center ※日本語ページ (www.windowsazure.com/ja-jp/) に遷移してしまう場合は、画面左下の言語&ロケーション を “日本語 (日本)” から “English (United…


SQL Azure Labs 新機能 – Microsoft Codename "SQL Azure Compatibility Assessment" および Microsoft Codename "Cloud Numerics"

次々と新機能をお試し版として無償提供している SQL Azure Labs ですが、新たな機能が追加されています。 ■ Microsoft Codename “SQL Azure Compatibility Assessment” SQL Server のデータベースを SQL Azure に移行する際の互換性チェックを行うサービスです。SQL Server Data Tools (CTP4) を利用して DACPAC ファイルを作成、”SQL Azure Compatibility Assessment” クラウドサービスにアップロードすると、SQL Azureではサポートされていない スキーマオブジェクトのリストを含むレポートが作成されます。 Microsoft SQL Labs > Microsoft Codename “SQL Azure Compatibility Assessment” SQL Azure Compatibility Assessment サービス Web サイト (Windows Live ID が必要、Windows Azure Platform のアカウントは不要です)   ■ Microsoft…


Windows Azure アクセス制御 (ACS) の試用期間延長、および v1.0 から v2.0 への移行アナウンス

Windows Azure Access Control Service (アクセス制御) に関して、試用期間の延長と ACS1.0 から ACS2.0 への移行推奨がアナウンスされていますので、ご利用中の方はご留意ください。 まず、試用期間が延長され、2012 年 12 月 1 日まで無償でご利用頂けるようになりました。 Windows Azure Website (English | United States) >  Pricing – Access Control ※日本語ページ (www.windowsazure.com/ja-jp/) に遷移してしまう場合は、画面左下の言語&ロケーション を “日本語 (日本)” から “English (United States)” に変更してお試しください。 なお、Windows Azure AppFabric April 2011 Update 以降、ACS 1.0 から 2.0 へ変更されていますが、、ACS 2.0 への移行に伴って 2012 年 12 月 20 日で ACS 1.0 が廃止される予定です。 MSDN Library…


Windows Azure Guest OS 緊急セキュリティ対応 (MS11-100) バージョンアップ

いつもこちらの Blog をお読み頂いている皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。 新年早々ですが、ASP.NET の脆弱性に対する 緊急セキュリティ対応のため Windows Azure Guest OS のバージョンアップが行われました。最新版は、Guest OS 1.16 (Release 201109-03) / 2.8 (Release 201109-03) となります。 MSDN Library > Windows Azure Guest OS 1.16 (Release 201109-03) MSDN Library > Windows Azure Guest OS 2.8 (Release 201109-03) Guest OS の自動アップデートが有効に設定されている場合は、こちらも自動的に既に適用済みになっていますが、手動アップデートに設定している場合は対応を行ってください。 Security TechCenter > マイクロソフト セキュリティ情報 MS11-100 – 緊急 : .NET Framework の脆弱性により、特権が昇格される…