Windows Azure SDK 1.7 公開 ~ Visual Studio 2012 RC & Team Foundation Service による Windows Azure 開発


Windows Azure SDK 1.7 が公開され、Visual Studio 2012 RCでも Windows Azure 開発が可能になりました。また、招待制プレビューで試用が可能になっていた Team Foundation Service が一般公開プレビューとなり、すぐに試用いただけるようになりました。

Microsoft Download Center > Windows Azure SDK for .NET – June 2012
【参考】アプリケーション開発支援サービス Team Foundation Service on Azure サービス更新 (3/29 Post)

なお、Visual Studio 2012 RC による開発に関するガイドなども公開され始めており、Microsoft Patterns & Practices から Visual Studio 2012 と Team Foundation Server によるテスト環境活用ガイドである Testing for Continuous Delivery with Visual Studio 2012 RC が公開されているほか、シナリオに沿って ALM(アプリケーションライフサイクル管理) について学習できる Visual Studio 2012 Application Lifecycle Management Virtual Machine and Hands-on-Labs / Demo Scripts が利用可能になっています。


 

Windows Azure SDK1.7 は Visual Studio 2010 版 と Visual Studio 2012 RC 版 がありますのでご注意下さい。Web Platform Installer (WebPI) によるインストールが推奨されていますが、WebPI 4.0 beta が動作しない場合は、インストーラー(Visual Studio 2010 版 / Visual Studio 2012 RC 版)をローカルにダウンロードしてお試し下さい。

クラウドサービスに配置するアプリケーション (Webロール / Worker ロール) の作成は、Visual Studio 2010 + Windows Azure SDK 1.6 の場合と同じ操作です。

テンプレートの画面では .NET Framework 4.0 を選択してください。

新しく利用可能になった、Cache Worker Role や Worker Role with Service Bus Queue なども追加できます。

なお、Visual Studio LightSwitch は Visual Studio 2012 から一機能として組み込まれ、もちろん LightSwitch からも直接デプロイできます。

新しいプロジェクト作成画面から LightSwitch を選択してください。

ソリューション名を右クリック → [発行] で直接サーバーに配置します。

発行したいアプリケーションの種類で [Web] を選択、発行先に [Windows Azure] を選択すれば OK です。

 

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