Node.js、Windows Azure や Windows Server で利用可能に


サーバーサイド JavaScript 「Node.js」が Windows プラットフォームに正式に移植されることになり、マイクロソフトが開発支援を行います。まずは、非同期 I/O 操作を行う IOCP API により Windows 上で高いパフォーマンスと拡張性を実現することに主眼が置かれ、Windows 版の node.exe のバイナリがリリースされる予定になっています。

これにより、Node.js を Windows Azure、Windows Server 2008 (含むR2)、Windows Server 2003 で利用することが可能になります。

Interoperability @ Microsoft > Microsoft working with Joyent and the Node community to bring Node.js to Windows
Node blog > Porting Node to Windows With Microsoft’s Help

Windows Azure は様々なオープンソース ソフトウエアに対応しており、開発言語としてPHP, Ruby, Java をサポートしているだけでなく、WordPress や Unbraco、DotNetNuke なども利用可能になっています。WebMatrix から利用可能なほか、Windows Azure Accelerator for UmbracoDotNetNuke Azure Accelerator といったツールも用意されています。

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