Greybox – Windows Azure アプリケーションのデプロイ状況監視ツール


Windows Azure 上にアプリケーションをデプロイしたままで課金されてしまった!ということがないように、監視する便利ツールをご紹介します。CodePlexで無償公開されているツールで、Windows Azure のHosting サーバーを監視、デプロイを中止できます。

Greybox - Azure Hosted Service Deployment Notifier

ツールをダウンロードしたら、事前準備として Greybox.exe.config に Subsription ID と API Certificate Thumbprint を設定します。

config の設定が完了したら exe を実行すると、タスクトレイに常駐し、アプリケーションのデプロイを表示します。監視の間隔は Greybox.exe.config の "RefreshTimerIntervalInMinutes" パラメーターで調節できます。

また、タスクトレイから デプロイしたアプリケーションを削除することもできます。ホスト先、配置ラベル、Production/Staging の状況が表示されます。ここで Kill を行うと、課金されない処理を行う=デプロイしているアプリケーションを削除、となりますので、予めバックアップなどをお忘れなく。

 


[補足]

Subscription ID と API Certificate Thumbprint は Windows Azure Developer Portal から確認できます。

(1) Subscription ID : Developer Portal Top 画面で Project を選択、[Windows Azure] → [Account] を選択

(2) API Certificate Thumbprint : (1) の画面に表示されている [Manage My API Certificates] をクリック

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